TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生「この子はこういう子」で止まらないために07:28 4月28日 430再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「分かったつもり」が招く誤解子供の行動の裏にある真の理由感情を引き出す効果的な問いかけ関係を深める定期的な確認作業GWに聞きたい厳選Audible書籍AI文字起こし(β版) # 近い関係ほど、“分かったつもり”になりやすい どうも、そうくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供へのかかり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、「この子はこういう子で止まらないために。」というお話です。 端的に言うと、近い関係ほど分かったつもりになりやすいというような話をしていきたいと思います。 親子ってね、一緒にいる時間が長いですよね。 先生もね、毎日子供たちと見ていると、その子の姿が少しずつ見えてきます。 だからこそね、親も教師もつい、この子はね、例えばですよ、朝は弱いとか、わがまま言ってるとか、まためんどくさがってるとか、ね、人見知りだからとか、いろいろ感じるわけですよ。 そんなふうに分かっているつもりでも、実はね、その見方がずれているときっていうのはね、まあまああるんですよね。 ただ、こういう子なんじゃないかなって思うこと自体はすごく大事だと思います。 ただ、それが関わってきたときに、意外とね、子供の中で、子供と大人の中で、結構考えにずれがあって問題が起きるってこともあるんですよね。 なので今日はちょっとね、見え方を、視点を変えられるような日になったらいいなというふうに思います。 ここで気をつけたいことですけども、普段の行動を見ていても、その行動のその現れには、理由はね、毎回同じとは限らないということです。 例えばね、黙っている姿がね、よくその子にとっては見受けられるとしても、ただ黙っているのも、ある日は反抗している姿かもしれないし、ある日は悲しいだけ、悲しいからかもしれないし、また別の日は疲れているからとかね。 まあいろいろ本当にその時によって、黙っているっていう姿も、子供にとって気持ちが、いろいろ日が、日によって違うわけですよね。 もしかしたら複数かもしれませんね。悲しい、プラス疲れているとかね。 でも、私が実際そうだったんですけど、同じような姿を見ていると、またこれ出たってね。 どうせ勉強したくないだけでしょ、とか決めつけたんですよね。 これって親子だけじゃなくて、先生と子供の関係でも起こります。 何とか似た場面を見ていると、この子はこういう子って理解したような気持ちになりやすいんですよね。 でも本当は子供は当然生きていて、その中には感情がありますから、日によって違ったり、状況が違うと感じ方、捉え方も違ってくると。 そして成長の中でも少しずつ変わっていきますよね。 なので、親も教師も大事なのは、この子はこういう子っていうふうに決めつけることよりも、 どういう気持ちなんだろうなって常に自分に問いかける、そういうことが大事なのかなと思います。 例えば子供に対してもね、どうせ嫌なんでしょって言うんじゃなくて、嫌だったのかなとかって、こうやって確認するのも大事ですよね。 あとはやりたくないのも、またサボってるとかいうよりは、何か難しかったかなとか、何か辛いことあったのかなとか、 そうやって確認するような、そういうふうな作業も必要になってくるのかなと思います。 こちら側がこう思っているけど実際どうなの?っていう聞き方でもいいと思いますね。 疲れてるようだけども、実際に疲れた?とかね、そうやって聞いてあげるだけでも、 子供からすると結構、決めつけられるよりも、分かろうとしてくれてるんだっていうふうな気持ちになりやすいので、 そうやって聞いてあげるってことがすごく大事になってきます。 ただ、どうしたいの?とかね、何でそんなことしたの?って聞かれると結構答えにくいので、 よく言っているのは選択肢を与えてあげるとか、代弁をしながら実際どうなのかっていうのを確認すると、 子供があってたらそれはそうだよっていうふうに言ってくれますし、 普通にね、どんな気持ちなの?って言って答えられるような子だったら全然それでそれでいいんですけども、 もしそれでね、質問しても何も答えないとか、同じようなことを言って何か言い逃れをしようとしているってことが見受けられるときは、 やっぱりね、もうちょっと的確なこの子にとってどんな気持ちなんだろうなって考えながら、 そうやってこちら側代弁とかをしながら、選択肢を与えながらね、子供の気持ちに迫っていくっていうのも大事かなと思います。 よくね、こうやって子供の気持ちを確認するときに代弁しましょうとか選択肢を与えましょうとかって言うんですけど、 それ自体は大事なんですけど、結局こちら側がね、その作業っていうのは、 こちら側がこの子はこういう子っていうふうな決めつけにならないためにも、やっぱりね、確認していくっていうことがすごく大事になってくるので、 何だか最近こちら側がこう思っているはずなのに違うのかなとかって思ったときこそ、子供に確認してあげるとか。 あんまり質問しすぎると子供も疲れちゃうので、 だからまだある程度子供の心がね、フラットな余裕があるときに、 あのときのことなんだけどって聞いてあげてもいいかなというふうに思います。 さっきも言いましたけども、成長とともに捉え方とかも変わってくるので、 そういう確認作業っていうのは定期的にやっていくと、お互い楽な気持ちで関われると思いますので、ぜひやってみてください。 以上、この子はこういう子で止まらないためにのお話でした。 ありがとうございました。 # 連休中に読みたい本 それでは、今日のVoicyのトークテーマを取り上げて、少し話をしたいと思います。 今日のトークテーマは、連休中に読みたい本ということで、明日からゴールデンウィークがいよいよ始まります。 実際ね、私は休みの日の方が子供の相手をしたりとかしてて、忙しいんですけども、最近読みたい本をちょっと取り上げて、少し話をしたいと思います。 オーディブルの方がもう結局最近主流になってきて、何かね、家事とかをしながら聞くっていう風なスタイルがもう完全に定着してるんですけども、 最近読みたい本いっぱいあって、リスト化してあるんですけど、例えば、もうこれでどんどんタイトルだけ言いますね。 覚悟の磨き方 張役 吉田松陰 読み薬 泣きたい日の人生相談 これはアドラですね。アドラ心理学ですね。 寂しい夜のページをめくれ これはもう2度ぐらい聞いたんですけども、おすすめの書籍を、いろいろ物語形式で教えてくれるやつですね。 二十歳の自分に受けさせたい文章講義 これは字を書く系ですよね。 心と現実 私と世界をつなぐ プロジェクションの認知科学 認知科学ね。いろいろ学びたいものがいっぱいありますね。 愛着障害 子供時代を引きずる人々 これも1回聞いたけどもう1回聞きたいなとか。 先生どうかみんなの前で褒めないでください これも面白いですね。褒めること自体が全て良しとしない。 なぜかうまくいく人のすごい無意識 これはここらへんですかね。今一番聞きたいのは。 その時の気分によって聞いたり途中でやめちゃったりとかして。 オーディブルは月額制なので自分に合わないなと思ったら次に行けるのも良いんですけども。 ここらへんですかね。もしよかったらまた皆さんも参考にしてください。 ちなみにオーディブルは1ヶ月間無料なのでもしよかったら聞いてみてもいいかなと思います。 かなりお勧めですね。移動中とか家事の時とか耳が空いてる時に自分の学びにもなるのでぜひお試しください。 一応こちらのほうにオーディブルのお勧めの書籍とかまとめたページを貼っておきますのでぜひご覧いただけたらと思います。 では今日の放送は以上となります。また明日もお聞きください。 では良い一日をお過ごしください。さようなら。ありがとうございました。 もっと見る #子育て #育児 #連休中に読みたい本 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:581.近い関係ほど、“分かったつもり”になりやすい02:302.連休中に読みたい本https://oyako-de-egao.com/audible-dounyu/2473/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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