TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どもの「大丈夫」、少し無理していませんか?07:35 5月6日 271再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子供が「大丈夫」と言うその時無理を重ねるサインを見抜くには本音を引き出す質問の具体例言葉の裏にある感情を読み解く視点連休を意義深く締めくくる工夫AI文字起こし(β版) # 「大丈夫」の奥にある気持ち どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、子供の大丈夫、無理していませんか?という話です。 子供がね、大丈夫っていうことってあると思うんですけども、 その大丈夫が、実はね、本当は大丈夫じゃないことがあるっていう話をしたいと思います。 これって結構ね、あるあるだと私は思ってるんですよね。 例えば、子供がしんどい時とか、つらい時とか、余裕がない時っていうのは、 そういう時ほど意外とね、大丈夫って言ってしまうことがあるんですよね。 じゃあ、なんでその言葉が出るかっていう、その背景をちょっと考えると、 例えばね、周りに心配をかけたくないとか、迷惑をかけたくないとかね、 こんなことで弱音を吐いちゃいけない気がするとか、 いろいろと思いがあって、大丈夫という言葉になっていると。 そんな気持ちがずっと重なっていくと、本当は大丈夫じゃないのに大丈夫って言ってしまって、 無理をして辛くなるっていうことがありますね。 厄介なのが、そのね、大丈夫って何回も言っているうちに、 結局自分でも本当にどこらへんが自分の限界かっていう、 そのしんどさが分からなくなってしまうってことがあります。 まだいけるとかね、このぐらいは普通とか、自分がなんとか無理すればいいっていうふうに思って、 少しずつね、その無理が重なっていくと、時には気づいた時にはかなり疲れてしまうとか、 もう立ち直れないとか、何もできなくなるとか、 人にすごく強く当たってしまうとかっていう形で、限界を超えてしまうってことがあります。 これって大人もそうだし、子供もそうですよね。 子供だとしたら、学校で平気そうにしているときにね、 先生に大丈夫って言われて、大丈夫だよって言ったりとか、 言い方は違うけど別にって言って、あぐらかしたりとか、 もしくはね、元気よく大丈夫だよって笑顔で言われたりとかしたら、 先生もね、そっか大丈夫なんだなって思いますよね。問題がないと思ってしまいますよね。 でも本当は頑張って平気なふりをしているとか、自分でも自分でよく分かっていなくて、 とりあえず大丈夫っていう言葉で片付けたりとか、 あと弱いところを見せないようにしていてね、大丈夫って言ったりします。 ここで大事なのが、大丈夫って言ったから大丈夫というふうに決めつけずに、 そこで終わらせないってことが大事です。 もちろんね、何でも疑えばいいわけじゃないんですけども、 ちょっとその子供の変化をね、見てあげたいですよね。 例えば、もしその子が最近ちょっと疲れていることが多いなとか、表情が硬いなとかね、 言葉になんか元気がないなとか、イライラしやすいなとか、急に黙るなとか、 そんな姿があると、その大丈夫って言葉だけじゃなくて、その奥も見ていきたいなというふうに思います。 我々大人としての関わりとしてできるのは、やっぱりね、 素直な気持ちを受け止めてあげるってことがいいじゃないでしょうか。 ただね、子供もさっき言ったように迷惑かけてはいけないとかって思っちゃうと、 やっぱり本音が言えなくなってくるんですよね。 なので、まずはね、大丈夫じゃないときに、無理に大丈夫って言わないといけないっていう風な空気感をね、 ちょっとほどいていくのが大事かなというふうに思います。 例えば何か答えを求めたときに、何か言いにくそうだったら、 今すぐ言えなくてもいいよとかね、また話したくなったら言ってねとか、 今大丈夫って言ったけど、何かつらそうに見えるんだけど、実際どう?とかね、 しんどかったらしんどいって言っていいんだよみたいな感じで言っていただけると、 そんな風に弱さを出しても関係が崩れないっていうのが子供の方に伝わると、 結構ね、子供も少しずつ本音が出しやすくなります。 なので、私は子供と関わっている上で、大丈夫って聞くんじゃなくて、 何かつらそうじゃない?ってあえてネガティブな言葉で質問したりすることも結構あります。 っていうのも、大丈夫って言われたら大丈夫って言わないといけないって思う子は結構多いんですよ。 大丈夫じゃなかったとしてもですよ。 なので、もしかしたら何かつらいんじゃない?とか、 さっきちょっと何か嫌そうな気持ち、嫌そうな顔してたけど、どうだった?とかね、 そうやってちょっとあえてネガティブを引き出してあげるっていうのも結構大事だったりします。 特に本音が言えないというか、ネガティブな言葉を言っちゃいけないと思っている子ほど、 肯定的な大丈夫とかね、頑張れるよねとか、そういうことよりも、 ちょっと無理してるんじゃない?とか、つらそうだよね、どうなの?って聞いてあげるほうが答えやすいと思うので、 そういうふうな聞き方に工夫してあげるのもいいかなと思います。 いかがだったでしょうか。大丈夫と言えることは、もちろんその子の強さでもあると思うんですけども、 ただ同時に、あんまりにも無理しすぎて限界を超えてしまったら、 こちらも対応も大変ですし、当然子どももすごく大変な状態になっていると思います。 なので子出しに、今実際どうなんだろうというようなね、大丈夫って言ってるけど本当に大丈夫なのかなとか、 無理して言ってるんじゃないかなとか、ちょっと聞き方変えてみようかなというようなことを、 視点を置いて関わっていただけたらと思います。 子どもも楽になれば、あなた自身も楽になりますので、 今日のお話をちょっと参考に関わっていただけたらと思います。 以上、子どもの大丈夫、少し無理していませんか?のお話でした。 # 連休の締めくくり方 では、今日のVoicyのトークテーマを取り上げて、少し話をしたいと思います。 今日のテーマは連休の締めくくり方です。 いよいよゴールデンウィークが最終日ということで、私がよく子供と関わっている上で意識しているのが、 感想を聞く時間というのは結構設けたりしますね。 ちょうどゴールデンウィークということで、何連休かあったわけじゃないですか。 いろいろなことが普段できないこととか、普段やっているけどもっと余裕を持ってダラダラできたとか、 そういうのも含めて何が一番楽しかったかとか言い合うのも面白いのかなと思います。 人ってネガティブなことを聞いてほしい生き物だったりもしますけども、 もちろん自分の楽しかったことというのは、誰か身近な人に共有したいというふうに思っていると思うんですよね。 なので、実際のところ何が一番楽しかったかとか、ランキング形式とかでもいいと思うし、 一番おいしかったものはとかね、お父さんはねとか話してもいいかもしれないですね。 あと1日あったら何するとかでもいいかもしれませんし、やりきれなかったことは何とかって聞いても、 また次の休みの日の計画に立てることもできると思いますし。 ただね、すーっとゴールデンウィークが終わるだけじゃなくて、 一旦締めくくりの中でちょっと楽しかった思い出を共有して、 そうか、この子にとってはこれが良かったんだなというふうに思えると、 私たち親とか教師もそうですけどもね、 じゃあ次の生活のここに生かしてみようとか、もう1回感じさせてあげればいいかなとか、 いろいろ次につなげることができるので、一度振り返りしてみてもいいかなと思います。 子供にいきなり聞いても答えにくいとか、何言ったらいいかわかんないというふうに思う子もいるかもしれませんので、 時にお家の方とか、連休明けだったら学校の先生が、 先生だったらこれが楽しかったよとか言ってあげると子供も言いやすくなると思うので、 そういうふうな質問をしてみてもいいかなと思います。 ということで今日の放送は以上と思います。 また明日も朝6時半から配信しますので、ぜひお聞きください。 では最後までお聞きいただきありがとうございました。 一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #大丈夫 #子育ての悩み #我慢 #連休の締めくくり方 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:251.「大丈夫」の奥にある気持ち02:102.連休の締めくくり方コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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