TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生学校と家庭では、同じ子でも見え方が違う【学校と家庭のすれ違い①】07:39 5月26日 339再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次学校と家庭で見え方が異なる子どもの姿家では大変な子が学校で「大丈夫」と言われる理由大人が環境で変わるように子どもも変わる理由先生と保護者の認識がすれ違う本当の原因片方で頑張り片方でダラつく子どもの多面性AI文字起こし(β版) # 一見学校では問題なさそうでも・・・ どうもソウクル先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日から新しいテーマでお話をしていきたいと思います。 学校と家庭のすれ違いはなぜ起きるのかというテーマで何回かに分けて話をしていきたいと思います。 ちょっと話していく中で増えていくかもしれないですが、一応イメージでは4日ぐらい続けていきたいと思っています。 保護者の方からすると、家ではこんなに大変なのに、学校では大丈夫って言われるとか感じることはないでしょうか。 逆に先生からすると、学校では頑張れているのに、家ではそんなに大変なんだって驚くこともあると思います。 もちろん逆も然りだと思うんですよね。 家で結構ピシッとやっているけど、学校に来ると結構ダラダラしたりとか、先生に対して反抗的になったりとか、 現れが全然違うという子さんって結構いらっしゃるんですよね。 少なからず皆さんどこかで表情というか態度というのは違ってくると思うんですけども、 その差が大きすぎて、実は困っているのは子どもだったということは結構あるんですよね。 なので、いろんな角度から学校と家庭のすれ違いというものとか、子どもの様子とかを見ていけたらなというふうにこのシリーズで思っております。 そんなふうに学校と家庭の子どもの見え方が違うことで、やっぱりすれ違いというのが起きちゃうんですよね。 このシリーズでそのすれ違いがどうして起きるのか、どうしたら少し分かりやすくなるのかということを一緒に考えていきたいと思います。 やっぱり同じ方向を向いていくというのはすごく大事なことですからね。 1回目は学校と家庭では同じ子でも見え方が違うという話をしていきたいと思います。 これ本当によくあることなんですけども、さっきもちょっと言いましたけど学校では落ち着いて見える。 先生の話も聞けている。大きな問題もないように見える。 でも家に帰るとすごく荒れたりとか泣いたりとか、全然やることがやらないとか。 逆に家ではよく話すし、元気なのに学校では固まってしまうとか、集中が切れるとか、そういう子もいます。 こういう時、学校と家庭で言っていることが違うように感じて、要は見えている子どもの現れも違ってすれ違いが起きるんですよね、割と。 それは、頑張ってますって学校の方では言っていて、家ではちょっと大変なんだけどみたいな感じで、ちょっと子どもに対する思いが違って、 学校も学校であまり問題視しないというか、このままで大丈夫って思いがちだったりとか、その逆もしっかりね。 家庭が大丈夫だから学校も大丈夫だろうと思って預けていたら、実は子どもがすごく困っていたということがあります。 まずここで大事なのは、どちらかが間違っているわけじゃないということですね。 学校には学校の見える姿があるんですよ。 集団の中で緊張しながらでも頑張っている姿とか、周りに合わせようとしているとか、何とかその場で折り合いをつけてやり過ごしているとか。 家庭には家庭で見える姿があるんですよ。 安心しているからこそ出る甘えだったりとか、学校で頑張った反動ですごい疲れちゃったりとか。 つまり、見えている人が違うので、場面が違ったら見えている姿も違ってくるということですね。 先生は学校でその子を見ているし、保護者は家でその子を見ているし。 当然ですけども、生活も全然違いますよね。役割があったり、過ごすルーティンだったり、時間も違うし、やっていることも違うし、求められるレベルももしかしたら違うし。 同じことをやっていてもいいよと言われている時もあれば、ダメだよと言われる場合もあるし。 だから感じ方が違ってくるのはある意味自然なことなんですよね。 そして子供の現れとして変わってくることも自然かなと思います。 なので片方で頑張っていて、片方でダラダラしているという極端な現れだとしても、これはどちらか一方が嘘とかじゃなくて、どちらもある意味本当の姿なのかなと思います。 無理しているのもその子が無理しようと思っていて、無理せざるを得ないという理由もあるだろうし。 だから別に何かが嘘というわけじゃないのかなと。 結局これで大事なのは、どっちが正しいとか決めることじゃなくて、学校ではこう見えているんだなとか、学校ではこういう姿なんだなとか、 家ではこうなんだなということを、まず違いをそのまま大人が受け取ることがすごく大事なのかなと思います。 私もいろんな保護者の方と話をしてきて、なんで学校はこんなことになっちゃっているのって子供の態度を見て、もっとちゃんと見てほしいですとか、 いろいろあるわけですよ。先生は先生で、多分保護者に対して思うことがないわけではないだろうし。 ただそういうことを言っているだけでは全然変わらないですよね。 そこからじゃあどうしていこうかということを、このシリーズを通して考えていきたいと思います。 なので今日は、やっぱり学校とか家庭で現れが違うと、見え方も違うと、大人の受け止め方も違うと、 それは当然のことだということをまず今日は話をしていきたいと思います。 どちらも子供にとっては本当なら居場所になってほしいし、安心して通ってほしいし、そこに居てほしいし、 そこで生き生きといろんな人との関わりの中で成長していってほしいなって私は思っています。 では明日ですけども、これよく結構相談いただくことなんですけど、 先生にね、学校は大丈夫ですんでって言ってさらっと返答をいただいて、 親がモヤモヤするみたいな、そういうことあると思うんですけど、 その辺りについて話をしていきたいと思いますので、またお聞きいただけると嬉しいです。 以上、学校と家庭では同じ子でも見え方が違うのお話でした。 # 大人も環境によって変わることがある みなさんどうでしょうか。いろんなところに、いろんなコミュニティに属されていると思うんですよ。 家庭というものもコミュニティとしたら、家庭だったり職場だったり、大人もいろんなコミュニティあるじゃないですか、まともとか。 どうなんですかね、みなさん。全然態度とか表れ違います? 私は結構違うというか、気を使う方なので、職場だと本当に仲良くできる人がいたら すごい生き生きとしているんだけど、職員室とかでも。 最後の学校なんて、職員室にいる時間がなかったのもあって、ほとんどの職員とほとんど喋れなかったんですよね。 放課後に通級の授業ってあるんで、基本的にそんな職員さんと喋る機会がないっていうのがそもそもあったんですけど、 私そんな小魅力高くないんで、やっぱりどうしてもこうなんていうのかな、 通級の授業終わったら職員室に戻って、お疲れ様ですみたいな感じで、すぐ帰ってるみたいな。 接点ほとんど持たない。時々事務の職員さんと喋るぐらいの感じでしたね。 別にどっちでもいいっていうか、悪いことじゃないんだけど、 やっぱりなんだかんだ気の許せる、ちょっとね、もやっとした時に話を聞いてもらえる同僚が職員室にいた時の、 自分の学校の居心地の良さと、誰も話せない時の居心地の悪さっていったら、 やっぱりね、どうしても居心地がいい方が色々仕事も頑張ったり、気持ち切り替えたりとかできたなっていう風に思いますね。 やっぱり環境によって自分の力の発揮具合とか、自分の気持ちのコントロール具合とか、結構影響するんだなってその時にすごい思いました。 皆さんどうですかね。私はこういう場面ではこうですとか、あるかなという風に思います。 結局それって子供の方なんですよね。なんなら子供の方がそんな上手くね、この場所ではこういう風に立ち振る舞おうって考えてはいるけど、そんな上手くできるわけないじゃないですか。 大人ほど。だから子供は子供ですごく苦しんでるんだろうなってよく感じたりします。 はい、ということで今日の放送は以上となります。また次回もお聞きいただけると嬉しいです。 では最後までありがとうございました。いい一日を過ごしてください。さよなら。 もっと見る #子育て #学校生活 #癇癪 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:311.一見学校では問題なさそうでも・・・02:092.大人も環境によって変わることがあるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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