TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生“学校に行く”以外にも、大事にしたい目標がある【登校しぶり③】10:51 6月3日 332再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「登校しぶり」が引き起こす親子の苦悩“行けない”状況で見つける真の目標安心な土台を築く具体的なステップ価値観の衝突から自分を守るヒント相手の真意を読み解く対話の極意AI文字起こし(β版) # 「登校する」以外で、今その子にとって大事にしたい目標は何だと思いますか? どうも、そくる先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は、登校しぶりシリーズ3日目ですね。 今日のテーマが、学校に行く以外にも大事にしたい目標です。よろしくお願いいたします。 ここまでね、登校しぶりの子を前にしたときに、いろんな話をしてきましたけども、まずはね、何がしんどいのかを見ることが大事という話とか、 あと、親の心の安定というのはすごく大事ですよという話もしてきました。 今日はその続きとして、登校しぶりの子を支えるときに、登校だけを目標にしすぎないということをお話ししたいと思います。 登校しぶりがあると、どうしても親も教師も自然にこういうふうに感じますよね。 今日は行けるかなとか、いつ行けるようになるかなとか、今日は行ってほしいなとかって考えますよね。 それはいろいろと大人の都合もあったりとか、将来のことも考えると自然と湧き上がる感情なのかなと思います。 学校に行くこと自体がやっぱり大きなテーマになりがちなんですよね。 実際に私もいろいろ職場で、学校の教員として働いてたんですけども、いろんな声を聞くんですよね。 1ヶ月に何日は行こうとか、もうちょっというと学校に来たら1時間の45分のうち半分の時間は教室にいようとか、 そういう形だけとか数字だけを求めることによって、子どもの気持ちがないがしようになってしまっているってことは、 実際やっぱり起こりがちなんですよね。 ただそうなってくると、結果的にそこをゴールにすると、子どもも、そして結果、親や先生も苦しくなりやすいです。 なぜかというと、行けたか行けなかったかの二択になりやすいからですね。 でも本当は登校しぶりの子を支える時っていうのは、その前に大事にしたい目標がいくつもあると思うんですよ。 例えば朝、行きづらいなっていう時のそのしんどさを少し減らしてあげるとか、 学校の話をちゃんと聞いてあげられるような形にするとか、困った時に近くの大人に頼れるようになるとか、 家でも安心して過ごせる時間を増やすとか、いろいろ本当にあると思います。 例えば学校に行けなくても自分を責めすぎないようにするとか、そういうこともすごく大事な目標ですよね。 むしろそういう土台が整ってきた先に、登校っていう形が見えてくるんじゃないかなって思ってます。 だから行けるかどうかだけを見るんじゃなくて、今この子にとって大事な目標って何なんだろうなって考えることが大切なんじゃないかなって思ってます。 この目標っていうのはいろんな形で決めることができると思うんですよ。 夫婦で話すのももちろんいいし、お子さんと話すのもいいし、あと面談で学校の先生と話してみてもいいし、 その時に一学期の目標とかでもいいし、今週の目標でもいいし、今日の目標でもいいし、家と学校で共有してもいいと思うんですよね。 毎日毎日目標のことばっかりずっと考えてると、それはそれで親も先生も大変だったりするので、 そこはどれくらい意識するかっていうのは、その時々の親や子どもや先生の状況によって変わってきますけども、 でもやっぱり1個しっかりとこの子にとってはここが今目標にしてあげることが一番子どもの心が整って、 結果学校にも行きやすくなるんじゃないかなっていうふうになっていくんじゃないでしょうか。 仮にですよ、もちろん子どもとかによって親の思いとかによって違うんですけども、仮に今日1日安心して学校にいられるっていうのが目標だとします。 だとしたら、今日まずどんな授業があるかっていうことをお子さんと一緒に前日とかにでも確認しておいて、 そしてこの中で大変なものあるとかちょっと嫌だなと思うものあるって確認してもいいですよね。 その中で例えば体育でこんなことをするよって先生からあらかじめ聞いておけば、親としてもいろいろ説明ができますよね。 バスケットボールをやると、チーム戦でやるよとかっていうような話になってくると、何か心配なことあるって言ったら、 やっぱり知っている友達と一緒のチームになりたいとか、失敗しても笑われたくないとかいろいろ思いがあるわけじゃないですか。 そういうのを学校の先生に共有しておけば、それは一つ安心に過ごせる材料になるじゃないですかね。 そんな感じで、この子にとって今の目標はここだよな。 じゃあそのためには何ができるかなっていうことをやっていくことが、一つ一つその目標に向かって進むことができると思います。 あくまでも目標なので、絶対達成するわけではないんだけども、 まずは親として子供のために何が必要なのかなって目標を考えること。 そしてそのためには何ができるかなって考えていくことが、お子さんにとってはその気持ちが伝わりますし、見方が変わってくるわけじゃないですか。 周りの親、先生が子供に対しての見え方や関わり方が変わってくると思うので、それは絶対子供に伝わります。 そうやってちょっとずつ子供とも相談しながら、この子にとって何ができるかなって考えていくことがすごく大事だなというふうに思います。 本当は登校しぶりっていうのは行く、行かないだけで見てしまうとすごく苦しくなりやすいです。 今日も行けなかった。明日も行けないんじゃないかなとかね。ずっとこのまま続いていくんじゃないかなと。 でも行けない、行かないの中でもどんなふうな目標を立てて、どんな気持ちで日々過ごしていくかってことのほうがすごく重要だし、 そこが心軽くなったり、心が満たされていく中で自然と学校に行こうっていうふうになっている子がね、今まで何人も見てきました。 実際そういうふうな子供っていうのはたくさんいらっしゃるので、まずはすごく焦る気持ちもよく分かるんだけども、 実際今のこの子にとって何が必要なのかなっていうところがやっぱり大事だし、一人で考えるのは難しいので、 昨日も言ったように誰か聞いてもらえる相手とか、そういう人の存在、関係機関の存在っていうのもすごく大事かなと思います。 では今日も最後に問いを立てたいと思います。 登校以外で今その子にとって大事にしたい目標は何だと思いますか? ぜひ考えていただきたいと思います。 今学校もすでに行かれているとか、学校じゃなくて社会人になっている親御さんとかもいらっしゃるかもしれませんが、 過去のことも思い出して、この子にとって登校以外の目標ってここだったよなとか、 こういうふうにしてあげるとすごく利益したよなとか、そういうふうなご意見もいただけたらと思います。 もちろん頭の中で考えていただくだけでもいいし、もしよければ投稿の方にコメント欄に書いていただけるのも、 すごく他の方の気づきになりますので、ぜひお願いいたします。 以上、学校に行く以外にも大事にしたい目標のお話でした。 # 価値観の違う人との接し方 今日のVoicyのテーマを取り上げて 少し話をしたいと思います。 今日の話、すごく難しいなって思ったんですけど、 ちょっとチャレンジ的な感じで話をさせてください。 価値観の違う人との接し方ですって。 難しいですよね。 実際の私、この寄り添うとか言ってますけど、 数年前までめっちゃ人に対して攻撃的なほうの人間だったと思います。 要は攻撃的な時ってのはいつも決まって、 私と考えが合わない人に対して攻撃的だったんです。 これは結局相手をまかしたいとかじゃないんですよ。 その心の、私の内側の方に目を向けた時に、 自分が傷つきたくないから守ってる、 もうこれ以上言わないでっていう意味で 攻撃的になってたっていうのは、 やっぱり子供との関わりの中ですごい 気づかせてもらったんですよね。 特に価値観が違う時とか考え方が違う時に、 私もすごく自分の否定されたような気持ちになって、 傷つきたくなくて、それ以上言わないでっていう意味で、 口先だけでうまく相手を言いまかすみたいな感じでやってたんですけど、 うまくいかないんですよね。 相手を否定したところでうまくいくことなんてあんまないんですよ。 結局色々、ずっとそれは自分でわからなかったんですよ。 自分のことを守ってるから攻撃してるんだってことも 気づかなかったんで、そういうふうにずっとなってたんですけど、 ようやく子供の気持ちに目を向ける中で、 この子って自分を守るためにこうやって暴言言ってるんだなとか、 物に当たってるんだなとかっていうふうに見ていく中で、 これ私じゃんってなったんですよね。 だから価値観の違う人との接し方って言って、 ベクトルはボイシーのテーマだと相手にベクトルが向いてるんだけども、 結局自分にどれだけ目を向けられるかってことが すごく重要なのかなっていうのがまず一つですね。 だから今最近は誰かと衝突するってことはないし、 だいぶ人との関わりが楽になったんじゃないかなっていうふうには思います。 もう一個は価値観が違う人がいらっしゃったとしても、 結局この人の話してることとか考えに、 どこに信念というか思いがあって、 そういうふうな話されるのかなというふうには思います。 結局これも自分と価値観が違うときに、 そうか、この人はここが大事にしてるから こういう思いになってるんだって感じると、 意外とスッと受け入れられたり、 受け入れるほどではないけども、 受け流すっていうんですか。 あんまり自分も傷つかないようになってきたかなって思います。 私はどちらかというと正善説というか、 みんな別にそんな悪い人はいないっていうふうに 思ってるんですけども、 時には私のことを傷つけるようなことを 言ってきたとしても、 別にそれは傷つけるのが目的じゃなくて、 実はその裏に何か、 その人もしかしたら自分を守りたいとか、 それとも私のことをもっと成長してほしいから ここはあえて言わせてもらうとか、 何かのプロジェクトをちゃんと達成するためには ここは言ったほうがいいとか、 いろんな目的があっておっしゃってるはずなので、 その言葉の奥に何があるのかっていうのを 目を向けることによって、 結構私もスッと入るようになってきたかなって思います。 やっぱりそういうのも結局子どもとの向き合い方の中で すごい学ばせてもらってるなって思うと、 すごくたくさんの子どもと向き合ってきた時間が すごく貴重だったなっていうのも思うし、 何か考え深いものがあって思いますね。 価値観が違う人との接し方、 皆さん何か感じて考えておられることありますか? もしよかったら教えてください。 ということで、今日の放送は以上と思います。 また明日お会いしましょう。 いい1日をお過ごしください。さよなら。ありがとうございました。 もっと見る #不登校 #行きしぶり #登校しぶり #価値観の違う人との接し方 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:431.「登校する」以外で、今その子にとって大事にしたい目標は何だと思いますか?04:082.価値観の違う人との接し方コメント感想・質問・応援メッセージを書こう pinyon6月3日おはようございます😃シリーズ化してくださりありがとうございます😊そうくる先生、皆さんの台風状況はいかがでしょうか😣被害が出ませんように🙏長男は、登校渋りの日でも家でたくさんやりたい事があるので、まぁいいかぁと思えます。次男が登校渋りの日は、休んで色々提案しても「暇ー暇ー」と言うので、親もお手上げの時があります。。好きな事が見つかると良いのですが😓でも、目標としては、安心して心が落ち着けたと思えばいいのかな😣3返信
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シリーズ化してくださりありがとうございます😊
そうくる先生、皆さんの台風状況はいかがでしょうか😣被害が出ませんように🙏
長男は、登校渋りの日でも家でたくさんやりたい事があるので、まぁいいかぁと思えます。
次男が登校渋りの日は、休んで色々提案しても「暇ー暇ー」と言うので、親もお手上げの時があります。。好きな事が見つかると良いのですが😓でも、目標としては、安心して心が落ち着けたと思えばいいのかな😣