TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生“学校に行く”以外の選択とは?【登校しぶり④】10:01 6月4日 340再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次学校以外の選択肢を考える重要性フリースクールの種類と選び方学校内外の多様な学習環境居場所としての習い事や地域活動お子さんが「生き生き」できる場所とはAI文字起こし(β版) # Q:お子さんが安心できたり、生き生きしやすかったりする場所や時間って、どんな時ですか? どうも、そくる先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は、登校しぶりのお子さんへの関わり方、向き合い方のシリーズ、4回目、最後になりますね。 テーマが、「学校に行く以外の選択とは?」というお話をしていきたいと思います。 このシリーズでは、ここまで、まず何がしんどいのかを見ることとか、 親の心の持ちようとか、あと、登校だけを目標にしすぎないことという話をしてきました。 今日はその流れで、もう一つ大事にしたいことを一緒に考えていきたいと思います。 それは、学校に行くこと以外の選択肢を考えるということです。 実際に、もちろん子どもも学校に行って生き生きとしてくれればいいんだけども、 どうしてもこの現状、いろんな学校があり、いろんな先生があり、合わない部分もあると思います。 ただ、それは合わないといって諦めるのではなく、できる限り情報共有をしながら、 これまでいろいろな話をしてきましたけども、情報共有をしながら、 お子さんに合うような場所を作っていくということは、過去の放送とかでも話をしてきました。 ただ、それでも合わないとか、そもそも行く価値を感じられないという子も一定数いるということもあると思います。 学校に行かないことが良いとか悪いとかという、そんなことだけじゃなくて、 学校という選択肢だけだったら、どうしても苦しんでしまうんだけども、 それ以外の選択肢はないだろうかというふうに考えることは、すごく大事なんじゃないかなというふうに思います。 もちろん、いろいろ話し始めたら、学校に行ってもらわないと、うちの親としても仕事ができないとかあるんですけども、 ただ、どうしても学校だけってなってくると、子どもが苦しくなって、 それってやっぱり親も辛いことじゃないですか。 ですので、学校以外に何か選択肢はないかな、この子にとって生き生きできるような場所はないかなって考えることは、すごく大事なんじゃないかなと思います。 ということで、ここからは学校以外の選択肢何があるかということを話をしていきたいというふうに思います。 まず一つは、皆さんもパッと思いつくのはフリースクールじゃないでしょうか。 地域によってどれくらいあるかとか、どんなフリースクールがあるかというのはまちまちなんですけども、結構今意外と増えていってますね。 田舎でも結構あったりとかして。 フリースクールもただ行けばいいというわけじゃなくて、その子に合うフリースクールを探すということが大事だと思います。 ホームページを見たり、実際に親がまずは一旦見学とか話を聞いてみたりとか、結構フリースクールによっても違うんですよね。 ちょっと私が前に東京のフリースクールのイベントにお邪魔したときに、そこに通われたお子さんがおっしゃったんですけども、ずっと学校に行ってない日が続いて、 中学生ぐらいになったときに、このままじゃダメって思ったらしいんですよね、お子さんがご自身が。 そのときにフリースクールというものがあると。一旦見に行ってみようといって、行ったところが二つあったと。 一つは行政が関係しているフリースクールで、結構勉強一筋みたいな、勉強ありきというフリースクール。 もう一個は、結構にぎやかだったんだけども、子どもの自主的な思いを尊重するような、自分たちでどんどん開拓していくみたいな、やりたいことを見つけてやっていくという、 二つを見て、お子さんは悩んで、結果的にその校舎のほうに行って、すごくよかったというようなことをおっしゃってました。 そんな感じで、本当にフリースクールといっても、いろんな場所があるので、それをいきなり子どもが見つけに行くというのは難しいので、親が探しに行くということも大事かなというふうに思います。 他にもいっぱいありますね。例えば、教育支援センターとか、適用指導教室といわれるようなもの。 あと、学校に行くというふうな形をとりながら、別室登校だったり、保健室登校というような方法もありますよね。 あと、行き方もありますよね。短時間だけ行くとか、ちょっと遅刻して行くとか、週に数回から、自分が行けそうなものから行くとか、というふうな方法もあるし。 あと、直接的に参加をしないけど、オンラインという形で参加して、学校の勉強を学ぶということも一つの方法ではあると思います。 あと、学びという意味ではちょっと違ってくるかもしれませんが、習い事とかも一つの居場所になると思いますし、地域の中でもいろいろなイベントとかもやっているかもしれませんし、 そういったところにまずは、自分が生き生きとできる場所を探すという意味で、何か見つけていくのもいいかなと。そこで人とのつながりを持つというのも、今後につながっていくんじゃないかなと思います。 他にも法令だったりとか、そういう領域関係もありますし、あと家庭でどういうふうに過ごすかということも大事ですよね。本人が何かに熱中できるようなものを見つけて、それに力を注ぐということもすごく大事だったりします。 こういうことをいろいろ私も言っていますけども、大事なのは、学校に行く、行かないだけじゃなくて、その子がどうしたら少しでも生き生きできるか。 何か没頭できるものがあったり、その先に誰かと関われるような機会があったり、そういうことがすごく大事なんじゃないかなというふうに思います。 とは言っても、今すごく学校に行けなくて苦しんでいるお子さんからすると、その選択肢を増やすということ、見つけるということだけじゃなくて、まずはしっかり心を休めて、 ちょっとどこか行ってみようかなと思えるようなタイミングが探すというか、見学に行く、チャレンジしてみる、そこの辺のターニングポイントなのかなと思いますので、 まずは最初はゆっくり休んで、生活リズムを少しずつ整えていきながら、ちょっと視野が広がっていったときに、そういうふうな場所も提示してみる。 もしくは親が先に一旦調べておくということもいいのかなというふうに思います。 どうしても学校に行っても全然面白くないとか否定されるというふうに、自分のことをすごく自信がなくしてしまったりとか、なんて僕はダメなんだというふうに思っていると、 やっぱりどうしてもその子が持っている力というのは全然発揮できなくなっていくんですよね。 だからこそ本人が生き生きできる場所だったりとか、自分が出せる場所、もしくは分かってもらえる相手がいるとか、すごく生き生きと集中できて何か没頭できるものがあるとか、 そういった時間が結構支えになったり、そこから人と関われたり、自分の夢が見つけられたり、憧れる人が出てきたりとか、そういうふうなことにつながっていくと思います。 それがもしかしたらゲームかもしれませんし、絵かもしれませんし、工作というふうに一人でやるものかもしれませんし、何か誰かと一緒に協力をして何かをやることになるかもしれませんし、 それはなかなか大人から見ると遠回りに見えるかもしれませんが、その子にとってはもしかしたらエネルギーがどんどん溜まっていって生き生きとできる、もしかしたら大きな第一歩になるかもしれません。 この子にとってどんな場所が合うのか、そして合わないとしたらどういうふうな環境として整えていけばいいのか、そういうことも今回のこのシリーズを通して考えていただけるような、 そんなきっかけになればなというふうに思って話をさせていただきました。 本当にこのシリーズの最初に言ったんですけども、やっぱりすごい不投稿とか投稿しぶりというのは、結構センシティブな問題だし、これが正解だということもないと思うし、 何ならすごく悩みに悩んでずっと悩み続けておられる方もたくさんいらっしゃる中で、私はそれが間違っているとかそのことは当然思わないですし、 もう十分努力されている方に対して、こうしてくださいというのも何かちょっと違うかなというふうに思って、一緒に考えられるようなきっかけになれたのだと思って、毎回問いを立ててシリーズを話をしてきました。 ということで、今回も最後に問いを立てて終わらせていただきます。 コメント欄の方にもこのシリーズに対しての皆さんの思いを結構書いていただいているので、そういうのも見ていただけたらと思います。 では最後の問いです。お子さんが少しでも安心できたり、生き生きしやすい場所、あと時間というのはどんなときでしょうか。 それは何かをやっているときでもいいし、こんなフリースクールがちょうどこの子に合ってたとかでもいいし、いろいろな場所だったり、時間やることというのがあると思いますので、 そういうことを教えていただけると嬉しいです。お子さんが少しでも安心できたり、生き生きしやすい場所や時間ですね。教えてください。 ということで、このシリーズはこれで一旦一区切りとなります。以上、学校に行く以外の選択とはのお話でした。 # 次はどんなシリーズを望まれますか? はい、いかがだったでしょうか。最後に言ったんですけども、なかなか難しいテーマではあるなと思いながら、皆さんと一緒に考えるようなきっかけになれたらと思って、お話をこの4日間させていただきました。 やっぱりどうしても、学校に行ってほしいけど行ってくれないとか、子供自身が行きたいけど行けないとか、そういうふうな状況が続くと、なかなかね、もうなんか先はないんじゃないかなとか、というふうに思ってしまうかもしれませんが、 そういう時こそ、このあなた、今聞いていただいている、あなた自身の思いをまず出してみるということからやってみるのもいいし、そこも難しいければ、皆さんの出した意見に目をちょっと触れてみるとか、そういったこともね、一つ大きな第一歩なのかなと思います。 そもそもこの話さえもね、聞くのもしんどいというふうに思われる方もいらっしゃると思うので、そこはいろいろその皆さんにとって聞きやすい、聞いてみようかなと思えるのがタイミングだと思いますので、また何か悩まれたときにこのシリーズに戻ってきていただいてもいいし、全然違うタイミングで私が放送している中で、何かあなた自身がつぶやきたいなと思ったら、投稿のほうにメッセージ書いていただいてもいいし、 あとインスタライブのほうもね、毎週月、水、金と朝6時からですけどもやってますので、そちらのほうにね、つぶやきに来ていただいてもいいと思います。結構ね、寄り添っていただける方もたくさんいらっしゃるんで、理解してくれる方もいらっしゃるんでね、同じように過去悩んできた方とか、今も悩んでいる方もいらっしゃるので、もしよければ、あなた自身の何か居場所になっていただけたらと思います。 ということで、今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #不登校 #行きしぶり #登校しぶり 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生08:241.Q:お子さんが安心できたり、生き生きしやすかったりする場所や時間って、どんな時ですか?01:382.次はどんなシリーズを望まれますか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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