TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生“あの子はできない”が、クラスに広がっていく時【普通って何?②】05:31 6月8日 359再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「できない」レッテルが広がるメカニズム普通に達しない子への合理的配慮得意不得意を認め合う環境の重要性大人の眼差しが子に与える影響とは「自分はできない」自己レッテルを貼る時AI文字起こし(β版) # 良くも悪くも、繰り返し聞いていると。。 どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる 子どもへの抱かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は、「普通って何?」シリーズ第2弾ですね。 今日のタイトルは、「あの子はできないが、 クラスに広がっていくとき。」というお話をしていきたいと思います。 前回は、学校には大人が決めた普通がたくさんあって、 ルールや約束、目標そのものは大事でも、 その求め方によって子どもを苦しくさせてしまうという話をしました。 その続きとして、今日は、そのいわゆる普通を 私たちはどう扱っていけばいいかということを考えていきたいと思います。 まず、ここでもう一度はっきり言っておきたいことがあるんですけども、 私は学校にあるある程度の基準とかルールがあること自体は 否定したいわけではないんですね。 それは前回もお話ししましたけども、 集団で過ごす場所だからこそ約束やルールは必要ですし、 目標があることで子どもたちが社会に出る準備にもつながる。 それはすごく大事だと思っています。 でもその一方で思うのですが、その基準やルールに なかなか達しない子というのは、 できない子として見られていくことが すごく苦しいなというふうに思います。 例えばすぐ動けないとか、落ち着いて座り続けるのが難しいとか、 みんなと同じタイミングでやれないとか、集中が続かないとか。 そういう時に、ただできていないと見られるだけならまだしも、 何度も怒られたりとか、無理に動かされたりとか、 またこの子できてないわってみんなの前で言われたりとか、 その子自身が否定されるような形になってしまうということがあり得ますね。 ここで怖いのが、先生がそういう見方をすると、 周りの子どもたちもその子をそういうふうに見やすくなるということです。 いわゆるレッテルバリみたいなことがどんどん広がっていくような感じですね。 あの子はできない子なんだとか、あの子は困った子なんだとか、 ちゃんとやればいいのに、そんな空気がクラスの中に広がっていくと、 その子はますます居づらくなってしまいますよね。 だから私は、普通に届かない子がいた時に大事なのは、 ただその基準に合わさせることだけではないんじゃないかなと思います。 もちろんその子が基準に少しでも届きやすくなるように、 環境を整えたりとか、やり方を変えたりとか、 そういうことはとても大事です。いわゆる合理的配慮ですよね。 それはもちろん大事です。 例えば同じ形でやらなくてもいいようにするとか、量を減らしてあげるとか、 別のやり方を認めてあげるとか、ちょっと座る位置とか環境設定を変えてあげるとか、 その子に合う声かけをするとか、もちろん大事ですね。 そういう工夫によって、ある程度基準に近づきやすくなることもあるし、 それは当然やっていくべきだと思います。 でもそれだけじゃなくて、私はもう一つ大事なことがあると思ってて、 それはいろんな子がいるよねと、できないこともあるよね、 人には得意もあれば不得意もあるよねっていうことを、 お互い認め合える空気を作っていくってことです。 これすごい大事ですよね。できるようにすることだけを目指すと、 できないことが悪いことみたいになりやすかったりとか、 でも本当は今言った得意もあれば不得意もあると。 今日はできても、明日はできないこともあると。 それが人間ですよね。だからこそ、 偏性や親だったり関わる大人が、その子の得意だけじゃなくて、 不得意なところも含めて受け止める姿勢を見せるってことがすごく大事だと思います。 この子はここが苦手なんだよね。でもだからダメなわけじゃないよね。 こういう得意もあるよね。こういうとこ優しいよね。 こういう形ならやりやすいよね。そういう眼差しを大人が見せていく。 その姿勢が周りの子にも伝わっていくと思うんですよね。 先生だったり親の言葉っていうのは良くも悪くも周りの子に影響します。 だからこそ普通に届かない子をどう見るかっていうのは、 その子一人の問題だけじゃなくて、 クラスだったり家庭の空気にもつながっていくんじゃないかなって思います。 今日は普通は誰のために作られてるんだろうということを考えながら、 基準やルールの大切さももちろん大事ですけども、 そこに達しない子に対してどう見ていくか、 どう接していくかっていうことの大切さをお話をしました。 もしよかったら、今日はそのルールや基準に届かない子、 周りの子たちとか周りの大人はどんなふうに見てるだろう、 どんな環境設定が必要だろうということを少しでも考えていただけると嬉しいです。 ということで、普通って何シリーズ第2弾でしたね。 以上、あの子はできないがクラスに広がっていくときのお話でした。 ありがとうございました。 # 自分自身にもレッテル貼りをすることも はい、いかがだったでしょうか。 本当は良くも悪くも、周りの大人とか、その子に対してのイメージっていうものが何度もその場で言われ続けると、周りもそれに伝染していくってことは結構あるんですよね。 あとは、その子自身が僕ってこういう子なんだって思い込むってこともあります。 自分自身をレッテルバリしていくってことですね。 そうなると、もう僕はできない子なんだって自分で思うと、やろうって思えないですよね。 だって、できないって思ってるから。絶対できる力あるんですよ。 だからこそ、我々も大人もね、その子に対して求めてしまうんですけども。 明日はですね、そこら辺どういう風な配慮ができるかっていう話をしていきますので、ぜひそれも聞きいただけると嬉しいです。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。 いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #自己肯定感 #小学校 #普通ってなに 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:321.良くも悪くも、繰り返し聞いていると。。00:592.自分自身にもレッテル貼りをすることもコメント感想・質問・応援メッセージを書こう りぼ6月8日自分には出来ない、私バカだもんと子どもが言うと、とても悲しい気持ちになりますが、そう思わせてしまったのは親の接し方のせいだと思うので申し訳ないです。苦手はあっても、出来るところ、良いところをみてあげます。2返信 そうくる先生6月8日親だってお子さんのことを思ってのことなので、誰も悪くないですからね😌今気付けたこと、そして、「なにができるだろう?」と考えることがまず大きな第一歩です✨思ってもできないことがあっても大丈夫です。今までより少しでも何かできる日があれば前に進んでいきますし、お子さんにもその思いは伝わりますからね😊りぼさん、応援しています!また悩んだらお聞きください!!✨1
子どもを叱る叱らないの線引きってどうすればいいですか? 33分・一昨日・ 271再生AI目次叱ると怒るの違いとその重要性子どもがどう受け止めるか?の視点危険時など叱るべき状況判断大人の心の余裕が育む関わり方失敗を活かす子どもの成長とは
「子どもを待つ」って、何もしないことじゃない 7分・10月1日・ 223再生AI目次「待つ」は子どもの成長を促す時間子どもが「止まる」心理の理解大人の「待つ」を支える声かけ術信頼関係が育む子どもの「ヘルプ」リアルイベントが拓く未来の交流
多動クセ教員「ハジ先生」と、子どもがワクワクする授業って⁉️ 33分・9月30日・ 215再生AI目次多動クセ教員ハジ先生の衝撃告白教員10年目の挫折と葛藤特別支援学級での教育観転換子どもと創る「嫌いにさせない学び」ワクワクを生む原動力の核心
子どもには“できる日”と“できない日”がある 7分・9月29日・ 341再生AI目次「できない」裏に潜む子どもたちの本音なぜできない?隠れた原因を見抜く視点子どもの「できた!」を引き出す支援の秘訣心の余裕を生む「もやもやの器」とは「俺たちの過去、現在、未来」コラボ対談
「褒める」より「気づく」 6分・9月28日・ 250再生AI目次「褒める」から「気づく」声かけの極意子供の行動を促す「見ている」伝え方自己肯定感を育む具体的な言葉選び教員の有給消化、その実態と課題有給貯金?心に余裕を持つ社会へ
『塾』や『駄菓子店』がこどもの居場所になる理由 7分・9月25日・ 274再生AI目次塾と駄菓子店に学ぶ居場所の役割評価されない安心感!子どもに必要な居場所素の自分でいられる「もう一つの場所」フリースクール開設への葛藤と展望あなたの「素の自分」になれる居場所とは
子どもは、大人ほど先を想像できない 7分・9月24日・ 226再生AI目次動物園で見えた親子の会話とその教訓「僕は聞けない子」その言葉が心に残すものなぜ子どもは最後まで話を聞き続けられないのか大人も共感する「やってみて初めてわかる」事実親と子、それぞれの思いを理解する重要性
連休最終日、思い出を言葉にする時間 6分・9月23日・ 199再生AI目次子どもの思い出を深掘る会話術答えにくい質問を避ける第一歩写真やアイテムで記憶を喚起する秘訣未来へ繋がる親子の対話とは連休明けの体調管理と仕事のバランス
子どもが一歩を踏み出すためには? 43分・9月22日・ 285再生AI目次子供が行動をためらう理由の探求親の「背中を押す」行為の真意失敗を恐れず挑戦する環境づくり子供の「好き」と安心感の重要性親の心のゆとりが子供に与える影響
「話さない」のではなく、「話せない」子どもたち 8分・9月21日・ 200再生AI目次「話せない」子どもが抱える心の声場面緘黙症:家と学校で異なる実態大人が知るべき「話す」ことの真意声以外で気持ちを伝える新たな方法500人に1人、見過ごされる子どもの実態
今気付けたこと、そして、「なにができるだろう?」と考えることがまず大きな第一歩です✨
思ってもできないことがあっても大丈夫です。今までより少しでも何かできる日があれば前に進んでいきますし、お子さんにもその思いは伝わりますからね😊
りぼさん、応援しています!
また悩んだらお聞きください!!✨