TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【相談】学校でヘルプを出せない子12:55 6月16日 511再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「言える力」があっても言えない心理交流級で困る子への具体的な関わり方子どもに100点満点を求めない寄り添い学びの熱量!参加者の声が示す価値日々の生活を変える学びの効果と展望AI文字起こし(β版) # 思いが言える力はあっても言えないことが どうも、そくる先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへのおかかり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、「学校でヘルプを出せない子」です。 ご相談に次のチャプターでお答えをしております。 ヘルプを出すって結構難しいことだと思いますね。 やっぱり相手のことを考えて、これ言ったらどう思われるんだろうとか、 そうやっていろいろ考えると言えなくなったりしますね。 じゃあ、そのお子さんがいつもヘルプが出せないのかって言ったら、そうでもなかったりしますよね。 例えば、お母さんには言えるとか、担任の先生には言える。 今回だったら、交流学級先の先生には言えないとかってね。 いろいろとやっぱりその状況とか、相手によって言えたり言えなかったりするんですよね。 要は、その子には言える力はあるんです。 ただ、いろいろな条件が重なると、その力が出せないっていうことですね。 そんなところの観点でいろいろお話をしています。 あと、親として学校でヘルプが出せない。 そのお子さんに対してどう寄り添えばいいかというようなこともお話ししています。 ぜひ、そういったお子さんが当てはまりそうであれば、最後までお聞きいただけると嬉しいです。 では、どうぞ。 # 子どもの状況を考えてみる 小児男子支援給在籍交流給での出来事。 筆箱の中身を支援給の教室に忘れたのを言い出せず、誰にも助けを求めない。 支援給の先生が何度か声かけしてくれて、ようやく空っぽの筆箱を指差したとのこと。 なるほどね。交流先で支援給の先生がそこにいたんですね。 で、交流給の先生に対して空の筆箱を指差したって感じですかね。 本人は何て言おうか考えていたというのですが、そんな息子に何て言ってあげたらよかったですか。 何て言ってあげたらよかったか。 あー、まあ、私だったらでいいですか。なかなか言えないよねって言いますかね。 言った方がいいことって多分分かっていると思うんですよ。 それを分かっているか分かっていないかでまず判断するんですけど、判断というかどうなんだろうなって私は思うんですけど。 要はその理解できているかできていないかですね。その状況でどうしたらいいかが。 分かっていると思うんですよ。お子さんの場合は。 でも言うと言えないって全然違いません。 こうした方がいいって思っていることって何でも人間できないじゃないですか。 それは感情で生きているからなんですけど。私もそうなんですよ。 今ここでこれ言ったら楽なんだけどな自分はこの先かなり。 でもなんか手を煩わすの申し訳ないから言うのやめとこう。 めっちゃ未だにあるんですよね。 多分新域の先生もよかれと思って声かけしてくれてるし、こうやってやったらいいんだよって教えてくれることはめちゃくちゃいいことですよね。 いい機会だと思うんですけど、ただ言えないんですよ。 恥ずかしいとか、もしこんなことを言って怒られたらどうしようとか、これを言って授業を止めさせてしまったらなんか嫌だなとか、 周りの子らに何も入ってないの、うわーって言われたら嫌だなとか、いろいろなことが頭に巡れば巡るほど声が出ないんですよね。 だからそれはそのこなりの理由なので、やっぱりみんな周りの気にしたら言えないよねって。 だってあれですよね。支援級じゃなくて交流級先っていうのがポイントですよね。 声感感じてるんじゃないですか。だから私だったらその気持ちをまず理解するっていう、一番私は味方になりたいと思ってるので、子供に対して。 だから最初私も支援級、立場によって違うんですけど、親だったらそうやって言うかな。 もし私が支援級の先生だったら、最初は言いますよ。鉛筆を貸してくださいって言うんだよとか。 言えないってことは、これ結構厳しいんだなって。 例えばね、細かい話ですけども、紙に書いて渡すかとか、隣の子に借りるかとか。隣の子だったら借りやすいかもしれないですね。 あと方法としては、先生が代わりに言ってあげようかとか。それも代わりに言うのも、何て言ったらいいと思うとかっていうのは、一緒に気心知れた、ある程度信頼できる支援級の先生だったら、そういう話ができるかもしれないから、 こっそり人に借りるにしても、どんな言葉を伝えたら借りれるかっていう練習、練習というか、何を言えばいいかっていうことは、2人で話し合うってことはいい機会ですよね。 それだけでもいい勉強になると思います。 例えば、鉛筆一本貸してくれませんか?とか、そういうふうな言葉を、何を言えばいいかを言って話し合って、それでまた言うか言わないかは別なんですよ。 何て言う言葉を言えばいいかっていうのが分かったとしても、言えない可能性もあるので、どうする?あなたが言ってみる?それとも先生が言ってみる? 先生が言う?先生が言うっていうのを選んだら、見ててねって言って、隣の子に、もしくは担任の先生に、鉛筆貸してほしいけど貸してくれません? 鉛筆がないので貸してくれませんか?って支援級の先生が代わりに言います。 それを見て、支援級の先生が鉛筆を受け取る、その一連の流れを見るのもいい勉強だと思うんですよ。 じゃあ、意外と白い目で見られないんだなとか、こんなに心よく交流級の先生が貸してくれるんだなっていうのを見るのもすごいいい勉強だと思うので。 だから、こういう時にこうした方がいいっていうことは、最終的な100点満点のゴールだとして、その100点満点を今日、今この瞬間やらせなくても私はいいと思います。 だって、すごいアウェー感を感じてたりするから。 そこまでやらないといけないと思ったら、次、一人で鉛筆貸してくださいって、すごい勇気がいることだとしたらですよ。 そこまで言わないといけないと思った時に、交流先に行くプレッシャーがまた更にアップして、その交流先に行くことも嫌だってなってしまったりとか、行ったとしてもすごいドキドキしながら1時間過ごさないといけない。 最初からアウェーで感じているのに、さらにドキドキ感を思いながら1時間過ごすって、めっちゃしんどいし、集中できないし、勉強にならないかったりするので、 という意味では別に今は100点満点の姿を求めなくてもいいんじゃないかなというのが私の考えです。 そうやってやっていく中で、例えば大きくなっても周りの人の目とかを気にして言い出しにくくなることもあるかもしれないんだけど、でも徐々にそれはマイルドになっていきます。確実に。 めっちゃ言えなかったのがちょっと言えるようになったとか、このタイミングなら言えるとか、誰が相手だったら言いやすいとか、 そもそも筆箱の中身が金にならないようにするにはどうしたらいいかというのは、全部生きていく力としてすごく必要なので、 それもちろん誰に対しても自分の困っていることをちゃんと言葉で伝えるということはすごく大事だし、それはそうなってほしいというふうに私も思っているんだけども、 そんな全部が全部100点満点の人間にはなれないと思うんですよね。人それぞれ得意とか不得意があるので。 だからその自分の不得意なところも理解しながら、そういうふうな困った状況にならないようにするにはどうしたらいいのかって、 例えば前日にちゃんと筆箱の中身を揃えて次の日に臨むとかっていうのもすごく自分の壁を乗り越えていくためにすごく必要な力じゃないですか。 そういうのを今から身につけていくということが大事なのかなと思います。 なのでまず親としては、大変だったよねとか、周りの目も気にするからかなとか、理解してあげるということが大事なのと、 もう一つ、二つもしあえてやるとしたら、支援給から交流給の前に何やったらいいと思うとかっていうのは聞いてあげてもいいと思うけど、 別に先生もやると思うので、どっちかというと受け止めてあげる立場になるっていうのがいいのかなって思いました。 以上です。 # 勉強会ありがとうございました!😊 では、つい昨日の夜までですね、やらせていただいた勉強会、無料の勉強会を3日間にわたってさせていただいた、そのちょっと感想をお話しさせていただきたいと思います。 本当にやらせていただいて初めての経験だったんですけども、私自身が本当にやってよかったなって、今感じております。 まず、参加するよって無料なので気軽に参加できる分、別に参加しなくてもいいじゃないですか。お金払ってるわけでもないですし。 どれくらいの参加率なんだろうなっていうふうに気にしてたんですよね。 例えば100人とか手を挙げていただいたら、半分くらい来ていただいたら十分私としてはうれしいなと思ったら、ほぼほぼ来ていただきましたね。 もちろんお子さんがいらっしゃる家庭が多いので、その分突然行けなくなったとかっていうこともあると思うんですけども、それでもほとんど8割9割ぐらいかな、だと思うんですけども。 まず来ていただいたってことが本当にうれしいです。皆さんね、貴重なお時間を割いて来ていただいてるわけですから。 あと熱量がすごかった。チャットで参加していろいろ自分の思いを書くっていうことをまずやっていったんですけども、その参加率、そのチャット率だけじゃなくて、その一つ一つの言葉にすごくご自身の思いが乗っかってたので、 これでやっぱり一緒に見合う他の人のチャットも見る、自分のチャットも書くっていうその時間がすごく本当に濃い勉強に学びになったんじゃないかなと思います。 やっぱりただただ一方的に聞くっていうのもそれでいいんですけど、Voicyもね、それはそれで隙間時間とかに聞くっていうふうなのも学びになるんだけど、やっぱりこの時間はしっかり時間をとってみんなと一緒に勉強して、何か私からの問いかけに対して考えて書いて、そしてその回答を他の方の方も見て、さらに書かれているものを私がまたちょっとより深めて話をしてっていう。 いや、いい時間でしたね。結構遅い時間までやってたんですよ。夜9時から始まって、12時くらいまでやってましたね。途中で最後の方は質問相談会があって、それがまた時間を結構取らせていただいたんですけど、でもその遅い時間でもね、最後まで残っていただいたんですよね。 それだけ皆さん価値を感じていただいたのかなというふうに思っております。やっぱりね、こうやって子どものために何とかしたいとか、寄り添えてどうやってすればいいんだろうとか、すごく普段から真剣に考えておられる方々だからこそ、やっぱりいい時間になったと思いますし、またたまにですけどもね、になるかもしれませんが、また開催したいと思いますので、この際は皆さんご参加いただけるとうれしいです。 ご参加いただいた方、そしてチャットとかでご自身のご意見いただいた方、あとね、感想も寄せていただいた方、本当にありがとうございました。ちなみに感想を少しだけ読ませてください。 今まで子どものことを分かっていたつもりでしたが、まだまだ分かっていないことが分かりました。少しずつ子どものこと、自分のこともよく考えて行動していきたいと思いました。 たくさんメモを取らせてもらいました。早速、明日からの関わりを変えてみようと思います。自分への問いかけも大切にしていきたいです。 改めて子どもへの寄り添いの再確認をしました。まずは話をしっかり聞き、気持ちを受け止めることが信頼関係につながると感じました。これからも家族だけでなく、周りの人との関わりの中で寄り添う姿勢を大切にしたいと思います。 本当にたくさんのコメントをいただいております。 この時間をしっかりとって学んでというところに、皆さんの気持ちがしっかりこの勉強会に乗っかわったからこそ、それだけ気持ちが前に向かえたと思いますし、 これをきっかけに、ただそこで聞いて仲良かったじゃなくて、皆さんの日々の生活に何かしらの変化だったりとか、お子さんの成長だったりとか、 ご自身の心が軽くなったりとか、そういった変化が起きたらいいなというふうに思っておりますので、またもし開催したときはご参加いただけると嬉しいです。 本当に関わっていただいた方、たくさんの方、ありがとうございました。 ということで、放送は以上となります。また明日も朝6時半から配信しますので、ぜひお聞きください。 今日も最後までありがとうございました。いい一日を過ごしてください。さよなら。 もっと見る #助けを求める #特別支援学級 #交流学級 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生01:101.思いが言える力はあっても言えないことが07:252.子どもの状況を考えてみる04:213.勉強会ありがとうございました!😊コメント感想・質問・応援メッセージを書こう たかほし全盲ブロガー6月16日私は全盲の視覚障害者です。私も中学1年生までは地域の学校に通っていました。この時は弱視でした。私は学生時代いじめを経験していたので、視覚障碍者ということを自分から言うことができませんでした。本当は助けて欲しいのに先生に「大丈夫です」と言ったり、平気な顔をしていました。本当は助けて欲しいのに「助けて」と言って特別扱いしてもらうことで苛めがエスカレートする可能性もあったからなんですよね。今は全盲の視覚障害者と堂々と言えるようになりました。2返信
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