TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【相談】突然大きな声を出す子13:45 6月19日 482再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次大声を出す子への親の葛藤大声の裏に隠された子どもの思い心の余裕と大声の関係性子どもの声を聴く親の関わり方「問題」と捉えない新たな視点AI文字起こし(β版) # 親として「静かにしてほしい」と思うのは自然なこと どうもソウクル先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のご相談はですね、突然大声を出す子です。 大声を出すということで、やっぱり周りの親とか先生からすると、周りの子どもへの影響とか、 あともしかしたら自分に対してもね、なんかこう変な風に見られたら嫌だなとかいうふうな思いもよぎると思います。 だからこそやっぱりやめてほしいというふうに思う気持ちもよくわかるんですけども、 今回はそんな中でも、お子さんがなんでそんないきなり突然に声が出るのかというところに視点を置いてちょっと話をしたいと思います。 ぜひお聞きください。ではどうぞ。 # なぜ大声を出すのか? 小三息子の母です。 なんでだよ。痛い。など、 とっさに出る声が大きすぎて、 うるさいなぁと感じます。 本当にうるさいです。 声を大きく出さない方法はあるでしょうか。 はい。ということで、 今、追加でお聞きしたところ、 学校のことはわからないけども、 例えば、 公共の場ですね。電車とか、 図書館とか、 いろんな場所でもうるさいということ、 うるさくしてしまうということですね。 はい。ありがとうございます。 お母さんじゃなくても、 他の人でも、 同じようなことが起きているということですね。 はい。 ありがとうございます。 そうですね。 一つ私が、お母さんに質問を させてもらったんですけど、 お母さんじゃない人の場合だと、 うるさいですか、学校でも同じなんですか、 って聞いたんですけど、 そこで調整できるのかどうか っていうことは、 自分の中では知りたくて、 よくあるのが、 甘えやすい人の前だと、 どうしても、 自分の思いを通したくて、 大きい声を出す方が、 相手は、 ああ、わかった。そこまで言うんだったらいいよ。 もう、 あなたの言った通りでいいよ、 とかいうふうに、 折れた。 折れてくれると思っているからこそ、 言っちゃうということは結構あるんですよね。 でも、 こんなことを言ったら逆に、 自分が白い目で見られるとか、 逆に叱られるって思ったら、 大きい声を出さないとか、 っていう調整をすることがあるなら、 そこは、 大きく出てしまう。 特に、 例えば対象がお母さんだったら、 お母さんとの関わりを、 ちょっとずつ調整していくことで、 お母さんの前でも、 大きい声で 鳴らなくなる、 みたいなことはあるかなと思って、 いろいろ聞きました。 いろんな場面で出るということなので、 そこら辺は、 そうですね。 他の考え方も交えながら、 話すんですけど、 1個は、 どうなんだろう。 同じ、 例えば夏休みは、 あまりにしやすいとか、 そこら辺もあるのかなと思うんですけど、 いろいろ考えますね。 余裕があるかとか、 あと、 先に予測する。 予測して対応。 予測して伝えるとか、 意見を尊重する。 はい。 この辺りですかね。 ちょっと話をしていきますね。 やっぱり、 自分の気持ちを分かって欲しいからこそ、 出る言葉だと思うんですよね。 この状況を見ていたら。 で、いいんですよね。 としたに出る言葉。 例えば、楽しいとかだけじゃなくて、 そういうことじゃなくて、 なんでだよ。 そういうネガティブな、 辛いなっていう時に出ると思うんですけど、 そこら辺は、 それだけ辛い気持ちを分かって欲しいとか、 もうこれ以上は、 僕に攻撃するのはやめてとか、 そういう自分を守るために やっていることだと思うんです。 こうやって切り分けていくといいと思うんですよ。 この状況では大きい声は出ない。 例えば、楽しい時は声が出ないとか。 こういう風な場面だと、 声が出るとか、 大きい声が出るとか。 切り分けていく中で、 ネガティブな言葉の時、 思いの時だけ大きい声が出るってことは、 それだけびっくりしているとかもありますよ。 もちろん。 びっくりしているとかもあるんだけども、 自分を守るために、 防衛本能が出て、 そしてそういう言葉になっていると。 周りは、 どうしたの?大丈夫? って言ってもらえる。 と思っているからこそ、 そういう言葉になると思うんですよね。 そこら辺を、 いきなり変わることが難しくても、 普段からどういう関わりをしていく中で、 そこまで大きい声を出さなくても、 自分の思いが言えるようになっていくか、 ということを、 ちょっとずつ関わりの中で、 お子さんの変化を、 変化していくんじゃないかなと。 こちらが丁寧に関わることで。 1個は、 余裕があるかということですけど、 いろいろとつらい気持ちを、 自分の中で 折り合いをつけられるって、 やっぱり普段の、どれくらい生活の中で 余裕を持っているかということは結構大きいと思います。 大人とかもそうですけども、 いっぱいいっぱいの状態で、 仕事と家事と育児と、 いろいろその他もろもろやらないといけないことがあるときに、 やっぱりちょっとつらいときがあったら、 普段だったら、 十つらくても 持ちこたえられるものが、 五でも感情があふれ出てしまう ということってあると思うんですよ。 だからお子さんも、 普段の生活で、 どれくらいストレスが我慢しているかとか、 あと何だろうな、 自分の気持ちがゆえているかとか、 理解してもらえているかとか、 もっと細かいことを言うと、 我慢とかの中にはいっぱいありますよね。 下の子ばっかり、 家の人が見て、 僕のことを見てもらえないとかね。 親や先生にもっと見てほしいとか、 っていうふうな思いとかもある。 あと勉強も我慢しているとかね。 学校とかだったら、 授業1日5時間、6時間あるわけじゃないですか。 その中で、 分かんない、分かんない、分かんないって ずっとついて、 家に帰っても、 また宿題もやらないといけないとか、 いろんな我慢があると思うので、 そうやっていろんな場面で、 どんな気持ちでこの子が生活しているのか、 余裕がなければないほど、 自分のネガティブな気持ちとかも 折り合いがつけにくいかもしれない。 自分のネガティブな気持ちとかも 折り合いがつけにくくなって、 その感情がバーンって出ちゃうってことはあるかなと思います。 ここもそうですよね。 辛いことなんてみんないっぱいあるんだけども、 その辛い気持ちがどれだけ周りが 理解してもらえているかによって、 そこの子どもの余裕っていうものは 全然変わってくると思います。 例えばですけど、具体的な話をすると、 1日に1回、 お子さんの素直な思いを聞く時間を取るとか、 大人側がこうあるべきとか、 こうしないといけないとか、 ルールはこうだとか、 いろいろ、別に1個1個は間違ってないんですけども、 それをたくさん子どもに伝えることによって、 どんどん窮屈になっているんじゃないかなとか。 そういうところを見ながら余裕を持たせてあげる。 要は、ルールが多すぎるなら減らすとかね。 今まで求めてきたものが レベルが高すぎるなら下げるとか。 一緒になってルールを決めるとか。 そうやって、どんどん余裕を持たせてあげると、 いいかなと思います。 あと、ちょっと違った角度で。 # 昨日はリアルイベントでした😊 実はですね、昨日同じ県内、静岡県でですね、イベントをさせていただきました。 ちょっとそのことについてね、触れたいと思います。 お話し会だったんですけども、構成としてはまず、二部構成の一部が、いろいろお母さん方とか集まって、 3、4人ぐらいのグループを作って、最近悩んでいることとか、その子どもの現れに対して何でそうなるのかな、みたいな。 正解を求めるというよりかは、いろいろと気持ちを吐き出すような時間を取らせてもらいましたね。 後半が、私が相談を一つずつお答えするというような時間でした。 参加いただいた方ですけども、それぞれ本当にグループ、もう話は尽きないというか、すごく盛り上がっていましたし、 安心していろんなことが話せたって言って、すごく満足されて、本当に良かったなって思います。 後半は後半で、いろいろと一人一人のお母さんの思いとかも聞きながら、 時には参加者さんの経験談とかも聞きながら、いろいろ私もご相談をお答えできたので、すごく私としてもやって良かったなって思いました。 帰り際とかに、本当にまた来ますとか、すごく良かったですというような話をたくさん聞いていただいたりとか、 実際に書籍も結構たくさんの方に買っていただいたりとかして、やっぱりリアルなイベントも良いなって改めて感じましたね。 今回、主催していただいた方が、私のコミュニティのクルーのメンバーの方なんですけども、その思いとかもお聞きしたんですけど、 その方自身が1年前にすごく育てで、すごく悩まれていて、実際にその方はご自身で自分が変われたというふうにおっしゃったんですけども、 そこはやっぱりコミュニティの中で、いろんな話をいろんな方に聞いてもらえる時間がすごく私にとって大事だったというふうにおっしゃっていて、 だからこそこういったイベントとかで、普段いろんなことを悩まれている方を吐き出す場所にしたいというふうなことを主催していただきました。 初めての経験だったみたいですけども、本当にいろいろ一個一個のことを丁寧にやっていただいて、その思いが伝わったからこそたくさんの方が、 結局店員オーバーに来ていただいたりとかして、その主催の方の思いが伝わったからこそ参加者だけじゃなくてスタッフの方も結構来ていただいたりとかして、 すごいいい時間になりましたね。いろんな相談をいただいた中で、大きい声でってさっきの相談のこととリンクするような話ですけども、 楽しいときに大きな声を出すという話もありました。開通版で本当にちょっとだけどんな回答をしたかというような話をすると、結局大きい声を出して困っているのは誰ですかという話をしたときに、 どっちかというと子どもじゃなくて私ですというようなことをおっしゃっていて、そうですよねと、お母さんの気持ちもすごくよく分かりますよと。 ただ実際に困っているのはお母さん以外は周りの子どもは別にまだ言っても4歳とかなので、そんなに実はそんなに大きい声を出す子は別に他にもいるだろうし、 うるさいって一瞬間一瞬間うるさいなって友達は思うときもあるかもしれないけども、そんなに困っている感じでもないと。 ということは一つお母さんにこう思ってくださいというわけじゃないんだけども、自分の楽しい気持ちを制限することなくわーって表現できるってすごく幸せなことですよ。 いろんな人の目を気にしながら自分の気持ちを素直に吐き出せるってことは一つやっぱり大事な時間なんですよね。 こういうことが良くないとか自分の気持ちを抑えようということが続いていくと、やっぱりいろいろと楽しい時だけじゃなくて、自分の素直な気持ちとか助けてほしい気持ちも塞ぎ込んでしまう可能性もあるから、 もしここで周りの子とかも気にしてなくて本人もつらいとかなってなければ、ちょっと様子を見てあげるのもいいかなと思います。 ただお母さんも我慢しないといけないようだったら、それはそれでまた一緒に話をして考えましょうって言ったんですけども、 実際お母さんもすごく理解していただいて、最後また来ますとか書籍買っていただいたりとかしたんで、 多分私もちょっと言い過ぎたかなと思いつつも、理解していただけてよかったなというふうに思います。 なので親として先生として止めたい部分というのは普段からあるかもしれないんだけども、 でもちょっと様子見をして信じて待ってあげるってことも実は大事だったりして、 そこら辺のバランスを取るのはやっぱり難しいんですけども、大人にも大人の思いがあるので、そういうふうな視点も大事なのかなと思って。 直接目を合わせて言ったからここまで言っていいかなって思って私も言えた部分もあるんで、 なかなか踏み込んだ話をしたかもしれないんですけども、結果的に私も話できてよかったのかなというふうに思いますが、 そんな視点もありますということです。 またいろんな場所でリアルなお話会とか相談会とかもやっていきたいと思いますし、 時にはオンラインもやっていっていろんな方といろいろ学べる、知れる、吐き出せるような場所というのをこれからもやっていきたいと思うので、 またもしよかったらご参加ください。 ということで今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。 ではいい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #奇声 #情緒 #大声 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生00:421.親として「静かにしてほしい」と思うのは自然なこと07:362.なぜ大声を出すのか?05:293.昨日はリアルイベントでした😊コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
集団行動が苦手な子どもに手を貸す?待つ? 25分・12時間前・ 190再生AI目次集団行動が苦手な子の支援:どこまで手を貸す?「ゆっくり」の背景にある理由とは子どもの困りごとに合わせた具体的な支援信頼関係が育む「助けて」を言える力就学先選択で見落としがちな「工夫」の視点
子どもを叱る叱らないの線引きってどうすればいいですか? 33分・10月2日・ 306再生AI目次叱ると怒るの違いとその重要性子どもがどう受け止めるか?の視点危険時など叱るべき状況判断大人の心の余裕が育む関わり方失敗を活かす子どもの成長とは
「子どもを待つ」って、何もしないことじゃない 7分・10月1日・ 232再生AI目次「待つ」は子どもの成長を促す時間子どもが「止まる」心理の理解大人の「待つ」を支える声かけ術信頼関係が育む子どもの「ヘルプ」リアルイベントが拓く未来の交流
多動クセ教員「ハジ先生」と、子どもがワクワクする授業って⁉️ 33分・9月30日・ 222再生AI目次多動クセ教員ハジ先生の衝撃告白教員10年目の挫折と葛藤特別支援学級での教育観転換子どもと創る「嫌いにさせない学び」ワクワクを生む原動力の核心
子どもには“できる日”と“できない日”がある 7分・9月29日・ 342再生AI目次「できない」裏に潜む子どもたちの本音なぜできない?隠れた原因を見抜く視点子どもの「できた!」を引き出す支援の秘訣心の余裕を生む「もやもやの器」とは「俺たちの過去、現在、未来」コラボ対談
「褒める」より「気づく」 6分・9月28日・ 251再生AI目次「褒める」から「気づく」声かけの極意子供の行動を促す「見ている」伝え方自己肯定感を育む具体的な言葉選び教員の有給消化、その実態と課題有給貯金?心に余裕を持つ社会へ
『塾』や『駄菓子店』がこどもの居場所になる理由 7分・9月25日・ 274再生AI目次塾と駄菓子店に学ぶ居場所の役割評価されない安心感!子どもに必要な居場所素の自分でいられる「もう一つの場所」フリースクール開設への葛藤と展望あなたの「素の自分」になれる居場所とは
子どもは、大人ほど先を想像できない 7分・9月24日・ 226再生AI目次動物園で見えた親子の会話とその教訓「僕は聞けない子」その言葉が心に残すものなぜ子どもは最後まで話を聞き続けられないのか大人も共感する「やってみて初めてわかる」事実親と子、それぞれの思いを理解する重要性
連休最終日、思い出を言葉にする時間 6分・9月23日・ 200再生AI目次子どもの思い出を深掘る会話術答えにくい質問を避ける第一歩写真やアイテムで記憶を喚起する秘訣未来へ繋がる親子の対話とは連休明けの体調管理と仕事のバランス
子どもが一歩を踏み出すためには? 43分・9月22日・ 286再生AI目次子供が行動をためらう理由の探求親の「背中を押す」行為の真意失敗を恐れず挑戦する環境づくり子供の「好き」と安心感の重要性親の心のゆとりが子供に与える影響