TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【質問】通級ってどんなところですか?何が変わりますか?12:45 6月25日 433再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次通級指導教室の定義と具体的な役割週1時間の通級で何が変わるのか?先生と保護者の連携がもたらす効果「できない子はできない」言葉の裏側親が学校と連携すべき理由と相談のコツAI文字起こし(β版) # 通級とは? どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日はご質問いただいています。通級ってどんなところですか?といったご質問なんですけども、通級指導教室ですね。 あんまりあれですよね。私自身もよく分かってなかった。教員になってからも通級ってなんだろう。 見に行ったこともないし、実態が全然見えないんですよね。 だから親としても、何ですか?という感じから始まる人も多いんじゃないでしょうか。 詳しくは次のチャプターでお話をしているんですけども、そもそもの概要というか通級の説明としては、通常学級に在籍の子が行くんですね。 子供の困りごとに応じて個別で支援を受けるというような場所なんです。 言っても週に1回とか1、2回とかがだいたい思うじゃないかなと思います。この通級も。 どちらかというと、教科の学習を教えることが目的というよりかは、一人一人が学校生活とか生活を送りやすくするための力を育てていくところなんですよね。 ちなみに文科省ではこのように定義されています。 大部分の授業を通常の学級で受けながら、障害に応じた特別の指導を特別の場で行う指導なんですって。 要はさっき言ったような言葉で、説明としては合っているのかなと思います。 じゃあどんな子が行くか、そしてどんなことをやるのかという話ですけども、人との関わり方を練習するとか、そういった関わり方に困っている子からしたらそうですよね。 あと折り合いをつけるような方法を学ぶとか、集中しにくい子からすると、この一対一で見てもらうことで集中しやすい工夫を身につけさせてもらうとか。 あと読み書きが苦手な部分を補うような指導だったりとか、そういったいろいろと学校生活とか家庭での生活の中で困らないためのやり取りをしていくということですね。 では実際に私が現場で感じたことも含めて、次のチャプターで話をしていますので、ぜひお聞きください。どうぞ。 # 通級の時間を生かす 質問です。通級って改めてどういうところか教えてほしいです。 できない子はできないと言っている通級の先生。 できない子はできないと言っている。 通級って何が変わるんだろうと素朴な疑問です。 できない子はできないってすごいことをおっしゃる。 ごめんなさい。その先生のことよくわかってないので、あんまり言わないほうがいいんですけど。 まず一つ、その方の意見は一意見としてぐらいでいいと思います。 そう言われると何のために言っているのってなりますよね。 でも多分その先生の、ごめんなさいね。分かってないのに言うのもあれなんだけども。 一応私がぱっと思いついたことですけども。 要は逆に言うと、頑張れば成せば成るっておっしゃってるじゃないですか。 やろうとしない子はいつまでたってもできないよって。 だからそのままじゃ君はダメだから、もっと自分の持ってる力を出して頑張ろうねとか。 これは学校でもよく聞きますよね。 やろうとしないのにできるわけないだろうとかね。 みんな頑張ってるんだからやったら君もできるようになるよきっととか。 っていうことと同じような感じじゃないかなって思いました。 フォローするつもりではないですけど。 そんな心から悪いような感じですよね。 できない子はできないって言ったら、親からしたらすごいドキッとしますけど。 多分期待も持っておっしゃってるのかなと思いました。 じゃないと私はちょっと、この言葉だけだったらちょっとびっくりしますけども。 質問ですけども、通級ってどんなところですか。 やっぱりその子に合わせた、1対1なので、 子供が1人ある決まった時間に、例えば週1回、何曜日の何時間目とか。 他校から通級してる子は放課後になってくるんですよね。 自分の学校の授業は普通に丸々1時間目から5時間目とか6時間目まで受けて、 お母さんとかお父さんとか、おじいちゃんでもいいんですけども保護者の方と、 通級のある教室に放課後通って1時間受けるっていう。 一概に言えないんだけども、大体週1回1時間とかっていうふうに時間が決まってます。 何をするかって言ったら、もう本当にその子に合わせたカリキュラムがあるので、 本当に例えば、勉強というかその子の今困っていることに対してアプローチをするとか、 分からない勉強をさらに補足してあげるとかってなってくるんですけども、 っていうふうにその子に合わせる内容になってきます。 私が目指しているのは、さっきもちょっと言ったんですけども、 その子にとってやっぱり一つ一つ必要な経験ってあると思うんですけど、 さっき言った信頼できる人がいるとか、何か課題を取り組んでできたっていう達成感を感じることが必要な子もいるし、 なかなか学校だと自分の気持ちが、自分の思いがはっきり表出できなかったり、楽しくないなとか、 自分って必要とされてないのかなと思っている子からすると、通級は先生がしっかり理解してくれる中でやり取りをするので、 先生と関係性も築けるし、それだけじゃなくて、一つ通級という場所が居場所になったら、 やっぱり心が満たされますよね。 満たされるも満たされるほど、他の場面でも頑張っていけるっていうのも一つの特徴ですね。 あと、私の中でめっちゃ大事な特徴が通級っていいなと思うのが、言ってもされど1時間なんですよ、週に1時間。 その1時間で劇的に何かが変わるって言ったら、変わることはいっぱいあるかもしれないけども、言っても1時間なんですよ。 何が大事ってですよ。せっかく丁寧に1対1で見させてもらって、何なのに横に保護者の方がいらっしゃる場合もあるわけですよね。 だから、私は1時間で子供とやり取りをしながら関係性も築いたりとか、その子のことを知っていくってこともやるんですけど、 その中でさっきも言ったような達成感を感じたりとかもやるんですけど、それはもちろんのこと、 その子が1週間に1時間の通級をどれだけ充実させるかと同じかそれ以上に大事なのは、 その子のことを先生が知り、保護者とやり取りをして、通級じゃない時間をどれぐらい過ごすことができるかってことも、 通級の先生なら私は手小入れできるんじゃないかなって思ってます。 先生だって暇じゃないんで、どれだけできるかは置いといて、それは可能性として私は大いにそこはやった方がいいと思います。 例えば通常学級の先生とやり取りをして、その子は通常学級所属になるので、その子のより良い環境を整えるのはどうしたらいいかってことを相談したりとか、 あと保護者ですよね、学校に行ってない時間っていうのは家庭にいる時間がほとんどになってくると思うので、 その保護者とどういうふうに過ごすか、保護者がどんなサポートをすればその子からしたら家という場所が安心できる場所になっていくのか、 宿題の取り組み方とかも含めてですよね。 ということを通級の先生が、時には担任の先生や時には保護者とやり取りをしながら、 その子にとって通級以外の時間を充実させることができるなら、本当に素晴らしい場所になっていくと思います。 私はそれはかなり注力してきました。 なので、そうやって考えると、その子のことを理解できる大人が一人二人増えていったら、 通級もいい場所だけども、それ以外の時間も充実して、その子がすごく力が発揮できたり、 他の場所でもいい場所を感じることによって、持っている力が存分に発揮できて、 友達とやり取りをして、困ったら何かヘルプを出してっていうふうな場所になっていくと、 本当に通級、素晴らしいんじゃないかなと思います。 理想論ばっかり言うなって通級の先生に言われるかもしれないんで、 別にそんな完璧にはこなせない場合もありますよ、通級の先生もお忙しいんで。 でも、でも言ってもですよ。 お母さんも保護者一人で来たりとか、電話とかの対応とかも含めたら、手厚くできるんじゃないですか。 だって通常学級の先生だって、支援機の先生だって、時には保護者対応してますからね。 って考えると、やれることはあるんじゃないかなと思いますが。 私は持論としては、そういったところが通級の良さじゃないかなと思います。 でもやっぱり一対一で見てもらえるって、すごく、だって支援級より手厚いと思う。 その時間だけ切り取って考えたら。 一対一なんか見れないもん、支援級。 そのクラスに2人以上いたら。 ってなるとやっぱり通級ってすごいなって思います。 何が変わる?変わるって、さっき言ったような話ですね。 ところがポイントなのかなと思います。 # 一度見学したり話を聞いたりするのもあり いかがだったでしょうか。通給はなかなか普段の生活で聞くこともないような場所だったりすると思うんですけども、すごくいい場所ですよ。 だって支援給与よりも丁寧に見てもらえますからね。という意味では、なかなかその子にとっての困り感ね。 普段だったら見過ごされてしまうようなことも見てもらったりとか、その上でどう対応したらいいかということも見えてくると、保護者だったり、担任の先生にも共有してもらえたりとかして。 たった1週に1時間かもしれないけども、他の時間がすごくより充実していくんじゃないかなというふうに思います。 ここは私の本当にただの感覚なので、こういう意見もあるなぐらいで聞いていただきたいんですけど。 通常学級の子が行くじゃないですか、通給って。明らかに何か困っているなとか、いわゆるトラブルを起こすなという子は何とかしないとというふうに周りは思いやすいんだけども、 静かに困っている子っていうのは結構いるんですよね。そういう子って何が困っているかも先生側も気づきにくかったりするんです。 それは普通に何かトラブルも起こさないし、何かやることは一応やってるしっていうふうになってくると、大丈夫なんだろうなというふうに思いがちなんですよ。 見過ごされやすい。だからこそ、もし家庭で困っていて、通常学級の子さんでね、何かサポート必要だなって思ったら、一回学校に聞いてみてもいいですよ。 うちの通給とかどうですかとかっていう聞き方でもいいし、何かこれサポートしてもらうことありますかとか、困っていることが伝わらないと、 じゃあ他人の先生は気づかずに通給という場所を進めることも当然ないですので、静かに困っている子もいっぱいいるんで。 という意味では、もし親が気づくなら、ちょっと一度通給入りたいですって入れるわけじゃないんだけども、親側から何か話を持ちかけることによって意外と通給につながる場合もありますんで。 という意味では、当然学校で気づかないことがいっぱいあるので、学校と家庭が連携をしてお子さんのことを知っていくっていうのは大事だと思います。 通給結構いいと思うんですけど、自分の学校にないと親が送り迎えをしないといけないっていうのはかなり大きな負担にはなってくるので、 特にそれはできるならもちろんいいんですけどね。それがもし難しいにしても、自分の学校に通給があったら1個授業を抜け出して通給の教室に行って受けるみたいなことになってくると思うし、 あとよく今東京とかだったらそうですけども、通給の担当の先生が学校に訪問するような形もできます。特別支援教室って言い方だったかな。 ちょっと名前忘れましたけども、そういうふうな形をとっているところも結構あるので、今増えてきていると思うので、まず一旦聞いてみるってのがいいかなと思います。 ということで、今日の放送は以上となります。最後まで今日もお聞きいただきありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #特別支援教育 #通級 #通常の学級 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生02:171.通級とは?07:292.通級の時間を生かす03:003.一度見学したり話を聞いたりするのもありコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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