TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【相談】家庭と学校で毎日のように暴言暴力13:32 7月2日 416再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次小4息子の暴言暴力、対応の限界と根本原因求める基準の見直しで子どもの心は軽くなるか暴言暴力の背景、子どもが処理しきれない感情子どもの余裕を生む、具体的な環境調整のヒント何を目的に過ごすか?親と先生が考えるゴールAI文字起こし(β版) # どこまで求めるか? どうも、そくる先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日はご相談にお答えしていますが、家庭と学校で毎日暴言暴力を起こすお子さんということで、 お母さんもすごくいろんなところに相談もされてまして、すごく悩まれている方です。 本当にたくさんご相談を書いていただいたんですけども、一ついろいろなことも考えておられると思うんですけど、 ここで一つ提案したいのは、大人として子どもにどこまで求めるかということを一度考えるというのはすごくいいかなと思って、 次のチャプターでいろいろお話をしています。 当然ですけども、親として先生として、ここまでこういうふうになってほしいとか、学校は毎日行ってほしいとか、 これぐらいできるようになってほしいとか、いろんなことを求めたいんですよね。 それは自然にそう思うことは当然あると思うんですけど、ただこれ全部求めるとやっぱり苦しくなったりいったりします。 なのでそこらへんの線引きだったりとか、ここは求めよう求めないでおこうというようなこともやっておくと、 子どもからすると心が軽くなって、それこそ暴言暴力というのも少しずつ減っていく。 そんなこともつながっていくと思いますので、ぜひ何かうちの暴言暴力あるよなというふうに思われている方、お聞きいただけると嬉しいです。 ではどうぞ。 # 大人として譲れるところ、譲れないところ 小4息子についての相談です。 小1頃から整理整頓や授業参加の難しさが目立ち、 小2以降、友達とのトラブルや暴言暴力が増えました。 小4から支援給に在籍していますが、 現在も学校・家庭で暴言や暴力がほぼ毎日あります。 些細なきっかけで急激に興奮し、 先生や家族への強い暴力につながることもあります。 通院・複役中で各所に相談もしていますが、 改善が難しく対応に限界を感じています。 これ言っていいのかわからないです。 なんかすごい激しい暴言。 いつもこれ迷うんですけども、伏せておきますね。 激しい言葉も言っているということですね。 ありがとうございます。 本当はすっごい丁寧に書いていただいているんですけども、 本当に時間の都合だったりとかもありますので、 この辺りでお話しさせていただきます。 ご相談いただいた方ありがとうございます。 まず、お子さんの中でもう一回整理しておきますけども、 色々あると思うんですが、困り感としては整理整頓が難しかったりとか、 あと授業参加の方も大変だということですね。 結構周りからの刺激も受けているということですね。 例えば、馬鹿にされた気がする。 実際に馬鹿にされたというよりかは、馬鹿にされたというふうにこの子は思っている。 あと、見られて嫌だったということもおっしゃっているということです。 もう本当に書ききれないぐらい色々なことがあって、 今起こっていることばっかりじゃないですよね。 過去に起こったこともやっぱり引きずると思います。 過去に1年生の時に馬鹿にされたことがすごくショックで、 それからすごく人の目を気にするようになったとか、 だから今は馬鹿にされているだけじゃなくて、 過去に色々なことが経験としてあって積み重なって今色々過敏になっていたり、 それこそちょっとしたアハハってこの子が失敗して、 ちょっと失敗したことでアハハって笑われたことさえも めちゃくちゃ馬鹿にされたと思って怒っちゃうとか、 やっぱり今起こっていることだけじゃなくて、 これまでのお子さんの学校だったり家庭だったり色々な場所にいる中で、 色々なことが積み重なっての今になっている可能性はあるのかなと思うので、 やっぱり過去のことも振り返りながら考えるというのはすごく大事だと思っています。 だからこそ、今馬鹿にされていないよって言われても、 この子はいろいろこれまで言われてきた、 もしくは馬鹿に言われていないかもしれないけど、 言われたような気がするってことが積み重なっていくと、 今言われてないよって言われても嫌なものは嫌なんですよね。 だからこの子が辛いのであればやっぱりそこは辛さを軽減させてあげる方がいいのかなって思いました。 見られて嫌だったとか、別に馬鹿にするつもりで見たわけでもないし、 なんならむしろすごいなっていう目で見てたかもしれないけども周りからしたら。 ただその子からしたら複数の子とか先生とか大人に見られること自体もすごくプレッシャーになって、 それもしんどさの一位になっているかもしれませんね。 一言で言うと、いろんなことがこれまで今も積み重なっている中で、 お子さんの中で処理しきれていない状態なのかなというふうに思います。 そうなってくると、今回本当にいろいろ書いていただいている中で申し訳ないんですけども、 本当に一部、私もお子さんのことがすべて理解できていない中ですけども、 一部お話をさせていただきます。 まずここで私が大事にしているのは、この子の中で本当にいっぱいいっぱいの状態。 限界、ギリギリ、何かあったらもう爆発するギリギリの状態を日々生きてて、 ちょんって刺激が与えられると、もう持ちこたえられなくて爆発しているという状態。 だからそのちょんという状態は、ちょんというふうに笑われたとかというふうなことが起きて、 笑わないようにするというかは、どれだけ余裕を持たせて生活をさせるかということが大事かと思います。 だってこの子にとって何をやっても怒っちゃうんだったら何も周りはできないという、 腫れもん振れるような感じになっちゃうんですけど、そういうことじゃなくて、 この子は別に最後のちょんという一滴だけを見て、切れている瞬間を周りから見ると、 この子ってこんなことでも起こるんだってなるんだけども、それだけ何でもイライラしてしまうぐらい、 余裕がない日々を過ごしているんじゃないかなというふうに見るのも一つ方法かなと思います。 ということは、やっぱり余裕が必要なわけですよ。 そのために、その子にとって不快になるようなものは何かなって考えてあげる。 そして、それをちょっとでも減らしてあげるということが大事なのかなと思います。 という意味で、ちょっと今ここに書いたんですけど、求めるものを下げてあげるのもいいのかなと思います。 例えば、教室とか学校にいることさえも、これは親の都合というか、 お家の方だってお仕事もされてるし、先生だってそんなたくさん抱負にいらっしゃるわけじゃないので、 できるかどうかは私には分からないんだけども、これなんかできそうだなっていうのが一個でもあったり、 そこは無理だけど、こういうふうな方法だとちょっとできるかなとかっていうふうに 何か持ち帰っていただけると嬉しいので、そのままのみにしていただくというよりかは、 ちょっと何かヒントにしていただけたらと思います。 一個は、まず教室に居続けるとか、学校に居続けるとかということ自体が、 その子にとってつらいなら、そこを目標にする必要はないのかなということと、 あと何かをやるときに、別に一緒になって同時にやるというよりかは、 最初は見ているだけでもいいです。どれぐらい対応できるかにもよりますけども、 みんながやっている課題と違う課題にしてあげるとか、簡単にしてあげるとか、 いろいろ方法はあると思いますね。あと先生と一緒にやるとか、友達と一緒にやるとか。 あとこれも簡単に書いてて、これだけでも何分も話せるんですけども、 この子がもう限界になりそうなタイミングがだいたい分かる。 もしくは、この次の授業、刺激多そうだなとかね。 例えばバレーボールとかだったら、大体こうイエーイとか言って、 点数入れた友達がイエーイって言った瞬間に怒るだろうなとか、 想像できるなら、そこはやっぱり無理にそこに入れる必要はないのかなと思います。 大体それも見ているだけにするのか、先生にお手伝いにするのか、 何か失敗しにくいようなポジションに置いてあげるのか、審判をするとか、 いろいろと方法はあると思います。その中で、できそうだったらこのメンバーで 一緒にやってみようかなというふうに、ちょっとずつスモールステップでやっていくのもいいですよね。 あと、これはこのままだったら、この子ちょっと限界きそうだなと思ったら、 すっとその場に入って止めるとか、一緒になってやるとかもいいかもしれないですね。 あと、学校とか家でもそうですけれども、どれだけ心が落ち着けるような場所、 むかむかっと来たときに、フラッと立ち寄れたりとか、 ちょっとクールダウンできるような場所とかでもいいですし、 そうやってもやもやしたものを聞いてもらえる場所とかあれば、すごくいいかなと思います。 あと、信頼できる相手、これは本当に大事ですよね。 僕のことをわかってもらえるとか、何か話をすごく興味深く聞いてくれるとか、 そういうふうな相手が、その一つの一つの、例えば家庭とか学校とか、 例えば法令とか言っているとしたら、素法令とか習い事とか、 そういう場所に一人いるかいないかというのは大きく違ってくると思います。 それは、いないからじゃあ諦めるとかいうよりかは、 そういうふうに知ってもらう人を何とか増やしていくということも大事ですね。 だからやっぱり結局、家庭での思いというんですか、経験とか、 お子さんへの見立てというものを、どんどんいろいろ関わる人に 共有していくということも大事だし、ただ単に先生がわかってくれるかどうかというのは、 わかんないですから、もしなかなか伝わらないのであれば、 先生に伝えていくとかということも大事なのかなと思います。 これ結構私はいつも意識しているんですけども、何を目的に過ごすかということが大事だと思います。 これは別にこのお子さんに限らずの話ですけどね。 登校することが目的なのか、この子が落ち着いて過ごすことが目的なのか、 もちろんそれはお子さんだけじゃなくて保護者のこともありますよね。 保護者が心を落ち着かせて過ごすことも大事だし、仕事もやっぱり必要だしとか考えていくと、 全部を求めていくと、結局どこに全部中途半端になっちゃう可能性とかあるし、 悪循環が起きて全部他のものも悪い方向に進んでいってしまうということもあると思うので、 そこは別にここに書いてあるやつじゃなくていいんですけども、 この子にとって1日だったりこの1年、どういうふうなことを目的に日々過ごしていくか、 そして親のメンタルも大事なので、そこも考えつつ、 なんか今全部もし、ちょっと様子がわかんないでありますけど、 いろんなことを求めているのであればそういうのを下げるということも大事だし、 そしてこの子にとって目的はここっていうのを1個置いてあげると、 結構学校とかそういった別のところでも共通認識として話し合っていただけるのかなと思います。 あと最後、どこまでは受け流すのか、その子の行動とか、例えば課題とかも、 そして親として先生としてここは譲れないっていうところはどこか、 そこの辺を1回改めて考え直してやると結構求めるものとかも変わってくるし、 目的も変わってくるかもしれないので、そういうのもバーってリストで出して考えてみてもいいかなと思います。 以上です。 # うまくできなくても頑張っている子がいる はい いかがだったでしょうか 学校だけ見てもいろんな子がいる じゃないですか 大人から求められる こととか 6年生なんだからこうある べきとかっていろいろなことを 自然と求められたりとか そこには ルールがあったりとかいろいろ あるんですけども 一人一人その 求められてることを何にも気にせず 苦にせずクリアしていく子もいれば すごい頑張ってるんだけども なかなか そこに到達しない子もいて そこら辺ってなんていうのかな 不公平というか なんでこんなに かたや認められる子がいて かたや 認められない 何なら否定される 子がいるのかとか 居場所を感じない 子がいるんだろうなっていつも 思うんですよね だからこそ もちろん大人として求める ことは大事だし 例えば学校とかも ある程度のルールがないとまとまらない こともあるし それは一人一人のためにも 設けられてるんだけども ただ 求めるだけではついていけない 子に対して どういうふうな手を 差し伸べていけばいいかという ふうなことは すごく大事だなという ふうに思ってます だからこそ この子にとってどういう環境が 必要なのかなとか どういうふうな 形だったら この子はもうちょっと 頑張ってみようと思えるのかな とか 何があるからこの子は苦しんでるんだろうな それを緩和させる方法はないかな っていろいろな視点で関わって いくと そういった子も その学校 にも居場所を感じられるし だから こそ そういった苦しくなることも 減り 暴言暴力も減っていくんじゃない かなというふうに思います という ことで 今日の放送は以上となります 今日も最後までお聞きいただき ありがとうございました いい一日 をお過ごしください さよなら もっと見る #キレる #暴言 #癇癪 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生01:271.どこまで求めるか?10:212.大人として譲れるところ、譲れないところ01:453.うまくできなくても頑張っている子がいるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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