TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【就学先】特別支援学級の知的から情緒に移るのが不安なときは16:24 7月7日 425再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次就学先変更の提案、その真意とは知的級と情緒級、学習進度の違い情緒級での学習、ついていけるのか就学決定、親のサインに潜む盲点学校と連携し子どもの未来を拓くAI文字起こし(β版) # 子どもの将来に繋がる就学選び どうも、そうくる先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの抱かれ方について、日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は、知的学級、特別支援学級の知的の方に所属されておられるお子さんなんですけども、 担任の先生から、情緒の方を考えてみてはどうかという話があったということで、 そこに対する移る時の心構えだったりとか、不安、それについてご質問いただいておりますので、お答えさせていただいています。 就学について、この先少しでも気になられる方は聞いておいて損はないと思いますので、ぜひお聞きください。では、どうぞ。 # チャプター 2 知的、支援学級ですね。知的3年生、小学3年生だと思います。男の子の母です。 いつもソークル先生に救われています。ありがとうございます。こちらこそ。 ご相談です。知的から情緒級に変わる時の配慮、考えを教えていただきたいです。 知的学級から情緒学級に変わる。たまにありますね。 4年生から情緒級に移るという考えはないかを知的担任から言われました。 来年度から情緒級に移る。気はないかというのは、なかなかこっち次第みたいな感じですね。 というのを担任から言われたわけですね。 環境が変わること、学習についていけるのか不安を伝えると。 これはお母さんの思いですね。 親の思いとしては、学習環境の変化が不安。 5、6年の高学年になったら考えた方がいいと言われました。 来年はいいの?考えた方がいい。 中学、高校と選択の幅が広がるからと知的担任に面談で言われました。 これは言えると思います。 ここは本当にシビアな問題なんですけども、そうなんですよ。 要はこの先ですよね。 中学、高校の選択の幅が広がると。 私なりに回答させていただきますが、 まずご相談者さんの思いとしては、この子がついていけるのかどうかということですよね。 当然ですけども、この担任の先生もおっしゃってますけど、ここすごいポイントなんですよ。 知的学級に行くってなってくると、私も途中まで知らなかったし、 言ったらもしかしたら学校とか学級によるので違いには言えないとは言っておきますが、 中学の知的級に行ったときに、基本的に受験のことがあまり力が入れられない。 私もいろいろな学級を見てきたとはいえ、ちょっとこれも一部の情報になってしまうんですけども、 私のイメージだとね、小学校とかも見てたらそうなんですけど、 例えば知的学級っていろんな学年がいて、その一つの学年、同じ学年でもやっぱりそこにはIQの差とかによって、 学ぶ進行具合が違うわけですよ。これ書いておこうかな。 知的と情緒の大きな違いの一つとして、知的は本当に一人一人進度が違うわけですよ、授業の進度が。 情緒は基本的にその学年、当該学年と言えばいいのかな、の進度なわけですよ、学習が。 ってなると、やっぱりその子次第なので、4年生の子だったとしても3年生とか2年生とか1年生の学習をやるんですけど、 ここは中学になると、先生とか学校によるとは言っておきますけども、割と同じ学習をしたりするわけですよ。 要は一人一人に合わせてる部分もあるんだけども、学習面に関してはあんまり、本当に全然、 進学のことをそこまで力が入っていないっていうんですか。別に学習って教科書の勉強ばっかりじゃないですからね。 いろいろとその子にとって必要とかその学級にとっていろいろやる勉強の内容って違うと思うんですけど。 私の中ではもうちょっとこの一人一人に合わせた、今この子は中3だけど中2の勉強ならついていけるとか、 小6の勉強ならついていけるから小6の勉強させるとかっていう感覚で見てたんですけど、意外とそうでもなかったりします。 だから結局進路的に高校受験っていう選択があまりにも少ないのが現状なんじゃないかなと思います。 ちょっと聞いてみてください。実際に中学とか教育委員会にが一番いいと思います。 だからその一人一人知的学級、中学の知的学級にいる子らは当然学習に対しての進み具合は違うんだけども、 でも割と一緒具体に同じ勉強をしてたりとかするから、それは学習の進み具合が遅くなるよなとも思いました。 思った時があるって感じですね。 ってなるともう受験を目指してないんだなって思ったので、 ってなるとやっぱりもう中学卒業したら割と学校って言ったら支援学校が主になってきたりします。 もちろんそれは他にもありますよ。ちょっとあるんですけども私立でね。 受かるような学校とかもあるんですけども、本当に幅は狭まってしまうっていうのは現状。 ただそれも理解した上で知的学級入れるべきだし、っていうか理解も何もその子にとって知的学級の方が小学校の時に合ってるな、 それはそこを選ぶのが私は一番いいと思います。 どこが選ぶのがいい悪いとかじゃなくて、それはその子に合う場所を選ぶのが一番で、っていうのがまず大前提としてあります。 今回知的学級のお子さんで情緒を進められたのは、多分先生の中でおっしゃってるそのままだとですね、 学校の選択、特に高校ですよね。支援級とか基本ないので、高校になった時に何々高校と何々高校とって選べるところが、 一気に知的級だとほとんどなくなってしまうっていうのはその通りだと思います。 っていうところはまず抑えておかないといけない。 ただ、ここですよね。学習環境の変化が不安ってことなので、配慮としては、まずお子さんが今どれぐらいの学習レベルなのか。 配慮というか、気にかけたいところ。 ところは、やっぱりお子さんの学習面がついていけるのか、当該学年がついていけるのかってなってくると、 例えば、今のうちに来年ってことですよ。残り数ヶ月じゃないですか。今年中に。 今年中に、もう本当に学年の何年生でしたっけ。3年生ですね。3年生の学習をやらないといけないわけですよ。 多分もうあれですよね。7月ってことは、遅くても9月とか。 とりあえず来年、上長級に行くことを考えたら、この残り3、4ヶ月ぐらいの間に、当該学年の学習をしてなじませていって、 これはどうしてもなじまないなって思ったら、地域によるけど、上長級行くっていう話で就学支援委員会を進めたら、 それを上長級で就学支援委員会決定したときに、親がやっぱりうちの子合わないんでやめますって言ったときに、 最悪通常級になったりしないかな。だってそうですよね。知的級選べないですよね。 就学支援委員会で上長級を決定しちゃったら、もうこの子は知的級じゃないってことを認めたことになるから、 死とか苦が。じゃあ親がその判断を決っちゃったら、通常学級になる可能性ありますね。 これ結構難しいですね。 もう本当個人的な見解、全部聞いた方がいいです。これも。 例えば上長級で行く線も踏まえて、就学支援委員会の方では進めますって先生がおっしゃったときに、 先生もし、これ私多分親の決定12月とかになると思うんですよ。サインするやつ。 就学決定は最後親のサイン。就学支援委員会の結果と親のサインが必要なはずなんですよ。基本的にこれだと思います。 結果が例えば上長級になりました。その上長級のやつを親がサインしたら、上長級に来年度になります。 これは別にその通りだと思うんですけど、例えば結果が上長級になりました。でも親のサインはしませんでした。 ってことはですよ。死として苦として上長級決定。この子は知的級じゃないよね。とも言ってるわけですよ。 上長級だよね。サインしません。これね、通常学級になる可能性ありますね。これ聞いた方がいいと思います。 そこまでのリスクを追って本当に行くのかってところですね。考えると、私が親だったら、5年生ね、上長級を考えつつ、 今年3年と、あと来年の4年のときの、多分7月ぐらいまでは就学支援委員会進んでいかないと思うので、これは本当に地域によるので、7月頃までに 当該学年の学習を進めて、合うかどうかを見た方がいいと思います。本当にこの子やっていけるのか。これまでは本当にこの子のペースで勉強してきた。 今3年だけど2年の算数やってますとか、漢字は1年のやってますとかってなると、それを追いつくってすごい難しいことじゃないですか。 でもそれをやっていかないといけないわけですよね。だって、ついていけなくて、上長級入ったけど、全然ついていけなくて、そこの授業1個1個が面白くない面白くないってなったら、分かんない分かんないってなったら、それこそ勉強進み具合遅くなっちゃうんで。 私だったらこうするかなって感じです。でもやっぱり地域とかにもよって、そこら辺の進め具合は若干違うので、それも聞いた方がいいと思います。 私が参院しなかったら、この子はどこの学級に属するんですか。就学支援委員会としては上長級で進めて決定しました。 でも最終的に参院をするのが12月ぐらいとかになってくると思うんですけど、そのときに、もし参院をしなかったら知的級のまま残れるんですかって聞いた方がいいと思います。 そこまでやってこその判断だと思うので、これ結構ややこしいですね。ちゃんと聞いといた方がいいと思います。 という感じですかね。 あとはもちろん上長級の生活スタイルとかも一気に変わるので、交流学級に行ってこんな教科を勉強するとか、もしかしたら知的級とは違うことがあると思うので、何がどう変わるんですかっていうのを聞きながら、 本当に上長級を視野に入れて進めていくなら、今決めるのちょっと難しい気がする。 私だったら、ありがとうございます。うちの子はその可能性があるんですねと。当該学年の学習も進めていける可能性があるんですねと。 だったら、今もし就学支援委員から進めたらどうなるんですかということも確認して、このまま行ったら知的級には戻ることはできませんと言われたら、それだったらあともう1年考えて。 考えるって言っても、この子が合うかどうかわかんないので、ぜひ当該学年の学習を進めていきながら、本当に馴染むかどうか来年の7月ぐらいまでに決めさせてくださいみたいなのがいいと思います。 # 学校と連携を図りながら進める はい、いかがだったでしょうか。本当にこの就学先って、合う合わないっていうことは当然考えないといけないんですけども、 意外と盲点なところがあって、それも地域によるとしか言いようがないんですけど、絶対聞いといた方がいいですね。 結局、例えば今回だったら、知的級から上長学級に行くつもりと保護者が言って、 学校もその方向で就学支援委員会を進めて、来年度の就学先が決定されると、 最終的に親がサインをするってことで決まるんだけども、ここの盲点は知的学級じゃないと判断されたわけなんですよね、上長学級という判断ってことは。 ってことは、意外とこのままサインしなければ、上長学級にも知的学級にも入らず、通常学級になる可能性があるんじゃないかっていうところです。 これについては、私もその地域にもよるのでわかんないんだけど、そこの辺もちゃんと考えた上で、それはちゃんと学校の先生に確認をして、 どういうふうな最終的にサインしなければどうなるかとかもしっかり聞いた上で進めていかないといけないですし、 ってなってくると、本当に上長学級に今回だったら移るんだったら、もう1年とかかけて、やっぱり本当にこの子が当該学年の学習についていけるのかを見ていかないといけないんですよね。 その心づもりで授業も進めていただかないといけない、っていうふうなことになってくるので、結構丁寧にやらないとすぐ決められるようなことではないのかなっていうのがまず感じました。 皆さんもね、就学先すごくやっぱり慎重にならざるを得ないと思いますので、実際に行けたからいいとかじゃなくて、行った後どんな過ごし方をするのか、その子がどんな気持ちなのになって過ごせるのかっていうことがすごく大事だと思いますので、 そこも含めた上でやっぱり丁寧に進めていくのがいいと思いますので、学校の先生にも確認をしながら進めていってみてください。 ということで以上となります。今日も最後までありがとうございました。いい1日を過ごしください。さよなら。 もっと見る #就学 #特別支援学級 #発達特性 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生00:381.子どもの将来に繋がる就学選び13:422.チャプター 202:043.学校と連携を図りながら進めるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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