TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生夏休み前だからこそ整理しておきたい”1学期のモヤモヤ”【夏休み前シリーズ1】06:51 7月8日 340再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次夏休みで消えない1学期のモヤモヤ2学期に向けた子どもの変化とは「何が嫌?」子どもの本音を探る視点家庭と学校の連携が今必要なワケ必ず来る2学期へ心を軽く迎えるにはAI文字起こし(β版) # 夏休みに入ればOKではなく.. どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへのかかり方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 7月に入りまして、いよいよ夏休みが近づいてきましたね。 すごく楽しみにしているお子さん、たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。 この時期だからこそ、夏休み前だからこそ整理しておきたいことがあると思って、今日収録をしております。 それは一学期のもやもやですね。 これはある程度整理しておくのは、この時期だからこそできることだと思うんです。 そんな今の時期だからこそ話せるお話をしていきたいと思います。 やっぱり夏休みに近づいてくると、子どもたちも少しほっとした空気になったりしますよね。 学校から離れられるとか、朝のバタバタが減るとかね。 しんどかった子にはやっと一息つける時期だと思います。 でもここで大事だなと思うことがあるんですよ。 夏休みに入ると少し心軽くなるじゃないですか。 特に一学期つらかった子からすると。 だからといって、一学期のしんどさがなくなるというわけではないんですよね。 やっぱり学校というのはその子にとってしんどい場所だった時に、 夏休みは何もしなくていいし、その場から離れるから、 気持ちは考える必要がないので楽になるんだけども、 それはもやもやがなくなるというよりは一時的に見えにくくなっているだけということが結構あります。 いろいろありますよね。それはお子さんにとっては違うんですけども。 先生とのこととか、友達とのこと、教室のルールとか、授業のしんどさとか、 もしかしたら席の配置とかもそうかもしれないし、 給食が日々つらい子もいれば、行事が大変だったとか、 毎日の中で引っかかっていたものがそのまま残って、そのまま夏休みに入って、 考えなくていいからすごく心は軽くなって、すごく元気いっぱいになって。 元気いっぱいになっている姿というのはその子の本来の状態だと思うんですけども、 でもそのもやもやというのは別になくなっているわけじゃなくて、 引きずったまま夏休みに入ると、夏休みの前半は楽でも、 やっぱり二学期に近づくにつれて不安や恐怖が大きくなりやすいんですよね。 それは何もその現状から変わっていなくて、 その現実がまた近づいてくるときにすごくドキドキしちゃって、 しんどくなってきて、学校行きたくないとなったりとか、 行くんだけどもすごいテンションが低い、しんどいまま行くから、 なかなか学校の生活に馴染めないということがよくあります。 特に学校が安心できる場所じゃなかった子ほど、 8月の終わりに向かって急に元気がなくなったりとか、 イライラが増えたりとか、学校の話を嫌がったりするということがありますよね。 だから私は夏休みの前の今だからこそ、 1学期のもやもやを少しでもいいので整理しておくことが大事なんじゃないかなと思います。 大きく解決する必要もなくて、全部なんとかしなくてもいいんですよ。 少しでもいいからちょっと余裕を持たせてあげるだけでも、 2学期に近づくときのもやもや感というのはマシになりますよね。 なので1学期の生活とか、1学期だけじゃないですよね。 去年までの2学期に入ったときのしんどさとかありますよね。 2学期特有の運動会とか、そういうのも考えながら、 何がこの子にとって嫌だったんだろうとか、この先何が不安なんだろう、 引っかかっているんだろう、誰のことが気になっているのかなとか、 どんな時間に特にしんどかったんだろうということを、 親だったり先生が一緒に見てあげるということが、 すごく意味のあることなんじゃないかなと思います。 子どもって自分のもやもやをそのまま言葉にできるとは限らないじゃないですか。 聞いても何か分からないとか、別にとか、 そんな風にしか言えないこともあるかもしれません。 ただ、いろいろ方法ありますけども、 例えば大人があのときのこと、まだしんどかったんじゃないかなとか、 先生もしくは友達とのあのときのこと、まだ気づいているのかなとか、 夏休み明けの運動会、どう思っているのかなとか、 そんなことを話をしてあげてもいいし、話ができないならできないなりに、 ここが絶対まだもやもやした気持ちを抱えているよなということは、 ちょっと触れてあげる、もしくはまずは考えてあげるということがいいんじゃないでしょうか。 夏休みに入る前だからこそ、家庭からすると学校と連携しやすいし、 学校からすると家庭と連携しやすいし、 だからこそ今、連携した状態で、この子のために入る前、2学期始まるまでに、 今のうちだからこそできることってなんだろうって考えるといいと思います。 夏休みももちろん連携取れるっちゃ取れるんですけども、 やっぱり親として、教師として、なかなか連絡しにくくなってくると思うんですよ。 先生も休み入っちゃったりとか、研修だらけで、全然いつもと違う流れになったりとか、 意外ともう7月なんかね、すごい先生バッタバタですからね、 特に8月の初旬とかまでやること、研修とか、本当にいろんなことだらけなので、 だからこそ今も忙しいんだけども、 親とまだ日々学校、子供が来ている、連携できるときだからこそ、 いろいろと会話もしやすいと思いますし、 だからこそ一緒に考えられるんじゃないかなと思います。 今日は夏休み前だからこそ、1学期のもやもやを少し整理しておくことが大事という話をしました。 また明日、あさってと、どういうふうに関わっていけばいいかということを、 具体的に話をしていきたいと思いますので、 ぜひ明日以降のお話も聞いていただけると嬉しいです。 以上、夏休み前だからこそ、整理しておきたい1学期のもやもやのお話でした。 # 2学期は必ず来る。だからこそできること。 はい、いかがだったでしょうか。 本当に夏休み始まる前から2楽器のことなんて誰も考えたくないっちゃ考えたくないんですけども、 もちろん前向きになっている子からしたらワクワクすることなので考えたいかもしれないけど、 どうしても日々辛く1楽器をなんとか乗り越えたっていう子や親からすると、 そこで虫返すのもなっていうふうに思う気持ちもよくわかるんですよね。 ただ2楽器は絶対来るので、その時にどれだけ心軽くその2楽器を迎えるか、 それがやっぱりその2楽器の過ごし方に関わってくると思って今回お話をさせていただいています。 あんまり無理に聞き出す必要はないので、でも夏休み入ったからOKとか、 それを言っときは楽なんでいいんですけども、やっぱりちょっとでも心軽くしてあげることが お子さんにとってもいいのかなってすごくいろんな子を見てきて思います。 また明日、明後日と続けていきますのでお聞きいただけると嬉しいです。 今日も最後までありがとうございました。いい1日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #行きしぶり #夏休み特別企画 #困り感 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:391.夏休みに入ればOKではなく..01:132.2学期は必ず来る。だからこそできること。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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