TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生2学期を少しでも心軽くするために、今できること【夏休み前シリーズ3】09:34 7月10日 376再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次夏休み前にできる2学期の不安解消先生との関係改善に導く伝え方友達関係・行事の不安、先生にどう伝える?子育て・教育は未来への投資である目に見えない成長を育む日々の関わりAI文字起こし(β版) # なにか一つでもできることがあれば どうもソウクル先生です。子供だけでなく大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は2楽器を少しでも心軽くするために今できることという話です。 夏休み前シリーズの最後ですね、第3弾でございます。 ここまで夏休み前だからこそね、1楽器のモヤモヤを整理しておきたいこととか、 そのモヤモヤを少しでも言葉にしておくことの大切さについてお話をしてきました。 今日は最後、その続きとして、じゃあ実際に何をすればいいのかということをイメージをしていただけるようなお話をしていきたいと思います。 ここで大事なのは、全部を解決しようとしなくていいということです。 完璧に整える必要はないですね。というか難しいと思います。 誰だってモヤモヤは何かしらあるし、 でも100あるものを80、70、60というふうに減らしていくことで余裕が生まれていきますので、 ちょっとでもね、それを今先生が、子どもが学校に通っている、園に通っている間に先生とやり取りをしていくというふうな、 今の時期だからこそできることを話をしていきます。 例えばね、先生との関係が辛い子とかもいますよね。 先生に強く言われてしまったりとか、どうしても否定が多いとか分かってもらえないとか、 どうしても二学期で同じようなことがあるんじゃないかと不安になってしまう子もいますね。 そういう時は夏休み前のうちに保護者の方からね、先生に対していろいろ伝えることができるかと思います。 ただですね、直接的に先生の言い方ちょっとやめてくださいというのはなかなか言いづらいですし、 先生との関係性もありますから、おすすめはどちらかというと厳しい中でも、 何かやってもらえてありがたかったことがあると思うんですよ。 そういうことを伝えるっていうのもいいと思います。 例えば先生が何々を任せてくれた時に、すごく子どもが頑張ってやってましたとか、 先生のよく頑張ったねって言ってくれた言葉がすごく前向きになりましたとか、 この子結構肯定的に言われるとすごく頑張れるので、 そういう一言ありがたかったですとかっていうふうに伝えるのもいいと思います。 もちろんね、もっとすごく深刻なのであれば、やっぱりそこらへんはいろいろな先生に間に入ってもらってね、 学校の先生とか養護教員の先生とか入ってもらって面談するとかのほうがベストなんですけども、 やれる範囲でやっていただけたらと思いますね。 あと友達関係で不安な子とかもいますよね、二学期。 例えばあの喧嘩のことをすごく引きずっているっていうことであれば、 それは今のうちに、これ今だからこそできますよね、先生にもう一度、 ちょっとすいません、先々週の話なんですけども、実は解決しているようで、 この子の中ではまだまだちょっと何か釈然としない部分があって、 もう一回話をしてもらうと、少し心軽くなるかもしれませんし。 あとね、誰と同じ班になるかとか、席がどこになるのかとか、 そういうふうなことも細かく気にしている子もいます。 それも耐えて、もし対応していただけるなら、その一言をもらうだけでも、 二学期、まだ前向きにいけるんじゃないでしょうか。 二学期スタートしてすぐにその対応がしてもらえるかどうか、 例えばね、席替えとか、そんな簡単に一つの家庭の要望が聞いてもらうことは、 多分難しいと思うんだけども、でもね、それ分かりましたと、 次はそこを意識していきますというふうなことを言ってもらうだけでも、 前に向けますよね、まだ。 あと他にもね、給食当番とかね、他にもいろいろかかり活動とか当番系、 また行事が不安な子とかもいますよね。 こういうものって子どもにとっては結構、毎日続くことですし、 行事とかも練習も含めると結構大変じゃないですか、日々ね。 そういう意味では、どういう形なら参加できそうかとかね、 どこまでならできるかとか、最初からやるんじゃなくてやらないのを選択肢として 入れさせてくれるのかとか、困ったときに誰に何を言えばいいのかとか、 そういうふうなことも考えておくと、子どもからするとね、 またあれが来ちゃうというふうな気持ちも軽くなっていくと思います。 なので、この子にとって何がしんどい、そしてどんな対応をしてくれるかというのを、 もし話してもらえるんだら、保護者と先生同士でもいいし、 保護者から先生に何か連絡帳か電話かなんかで伝えて、 先生からお子さんに伝えるでもいいし、 やりやすい方法で全部多分できないと思うので、今言っていることは。 やれる方法で、ちょっとでも先生にその思いが伝わったというだけでも お子さんからすると心軽くなるので、そこら辺もいいかなと思います。 ここまでいろいろ話をしてきましたけども、 大事なのは二学期を完璧に安心なものにするのではなくて、 たくさんの不安がある中でも一つでも多く安心材料が増える。 そこが大事だと思います。 子どもの困り感って結構抽象的で、何が困っているのか、 こちら側も分からなかったりするかもしれませんが、 一個一個の中でここは困っているだろうなとか、 次学期の子どもの現れとか思い出す中で、 ここはやっぱりまた二学期も辛くなるんだろうなとか、 去年の行事のことを考えて、やっぱり運動会しんどくなるんじゃないかなとか、 やっぱりこれまでのことをイメージしながら、 ちょっとでも子どもの心を軽くする方法というのを 先生と一緒に相談していくということがいいと思います。 先生もお忙しいので、できることは限られているんだけども、 ここで大事なのは、何も対策を打たないまま二学期が来て、 またゴテゴテで対応するといったら、結局先生も大変なんですよ、それこそ。 でも今やれることあると思うんですよ、今日まで3日間話をしてきて。 まあね、やっといて損はないと思います。 なので、ちょっとでもいいので、少しでも伝わったとか、 何か具体的な話まではなかったとしても、 先生の中で理解してもらえたとか、 そういうふうなことがあるだけでも子どもからすると、 二学期迎え入れやすくなるので、 やれることを今やっていただけるといいかなと思います。 これ夏休みに入ってからじゃなかなか難しいので、 お母さんが家で話を聞くとかはできますけども、 なかなかこれを先生に伝えるねってなったら、二学期始まってからなので、 そうなったらその日が来るまで、子どもからするとすごく辛いですよね。 だからこそ今やれるってことを話をしてきました。 この先生も忙しいかもしれませんが、 結果今やっておくことが、逆にご自身の先生の楽な気持ちにも つながってくると思いますよね。 そういう意味では、学校側から何かお家の方に、 あのことについてまだお子さんもしかして気づいてますかねとか言うのも もしかしたらありかもしれませんし。 皆さん忙しいと思うので、やれる範囲でやっていただけたらと思います。 以上、二学期を少しでも心軽くするために今できることのお話でした。 # 未来への投資 ではここでVoicyのトークテーマ、今日のテーマを取り上げて少し話をしたいと思います。 今日のテーマが投資を始めたきっかけ、投資なんですけど、別にこれはお金とかの投資じゃなくて、私、子育てとか教育でも結局投資だと思っているんですよ、ある意味。 未来につながる日々の積み重ね、積み立てみたいなものですね。これめちゃくちゃあると思っていて、よく私の言い方だと種まきとかって言うんですけども、 今回とかだったら夏休み明けにしんどくならないために今できることっていうのもやっぱり一つの投資だと思うんですね。 結局投資って、将来この先どうなるかがわかんないけども、でもやっておいてよかったなって思えるものじゃないですか。 そういうのってね、日々のやっぱり、特に子育てとか教育というのは、一回何か大きなことをドカンとやるよりも、日々ちょっとずつ子どもに対して安心感を伝え続けるとか、 辛い気持ちを聞くとか理解するとか、そういうことが気づいたらすごい大きな花を咲かす瞬間、花っていうのは子どもがいきなりすごく自分の思いを伝えられるようになったとか、 何か前向きな気持ちで何かをトライできるようになるとか、そういうことなんですけども、これってね、いきなり成長したんじゃなくて、やっぱり日々の積み重ねがあるからこそ、 ようやくパッと表面上に現れた、そういうイメージなんです。そういう子は本当に今までたくさん見てきました。ついにこの子、表面上にも現れるようになったか、 そのためにはやっぱり周りの理解だったりとか、日々の寄り添いっていうことがあるからこそ、その子も安心してその場にいられるし、力がどんどん発揮できるようになっていくと思うんですよね。 という意味では日々の投資が大事だし、日々っていうだけあって、できれば継続して毎日じゃなくても2日に1回とか3日に1回でもやっておくんですけど、 結局続かないとあんまり意味ないので、難しいことよりも簡単なほうがいいです。例えば1日の中で1回だけでも、今つらいことあるとか、お母さんにできることあるとか聞いてあげてもいいし、 さっきなんか嫌そうな顔してたけど何かあったのとかでもいいと思うし、別にそんなネガティブなことを聞くだけじゃなくて、一緒に何か楽しいことをするとかでもいいし、 一個一個のことが積み重ねで子どもの成長というのは続いていくと思うので、目には見えないけども確実に私の中ではすごく必要な関わりだなというふうに思いますので、 具体的な関わりについてはこれからもお話をしていきますので、ぜひお聞きいただけたらと思います。 親も先生も忙しいと思うので、本当にやれることをちょっとずつでいいので、できたときに自分を認めてあげるということも、もしかしたら大人自身、先生自身、親自身が大事だと思いますので、応援しております。 ということで今日の放送は以上となります。最後まで今日もありがとうございました。いい1日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #不登校 #登校しぶり #夏休み明け #投資を始めたきっかけ 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:391.なにか一つでもできることがあれば02:562.未来への投資コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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