TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【相談】カッとなり暴言や手が出る。登校をしぶる。17:11 7月14日 415再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次カッとなる子の背景:居場所がない苦悩「〇ねばいい」極端な言葉の深層共感が加速させる?本当に求むもの学校での居場所と心のゆとりとは新たな視点へ:第三者への相談の価値AI文字起こし(β版) # 居場所を感じられない子 どうも、そうくる先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、暴言や手が出る子ということで、学校でいろいろな友達とかの一つ一つの反応にすごくカットしやすいお子さんで、学校も行き渋っておられるということです。 お母さん、この後相談で読み上げますけども、今まですごく頑張ってこられて、本当に何をやってもうまくいかないような状態でご相談していただきました。 丁寧に書いていただいているものの背景を私も想像しながらのお答えにはなるんですけども、やっぱり一つはまずお子さんがどんな気持ちでそんな行動になっているのかということですよね。 そして学校という場所に本当に居場所を感じておられるのかなというところは一つポイントなのかなというふうに思います。 手が出なかったとしても、一人一人子どもが学校や園に居場所を感じるということはすごく大事なことなので、本当にいろんな方に聞いていただけたらと思います。 ではどうぞ。 # 何を感じ、何を求めているのか? 小2男子1人っ子、シングルマザー家庭、かっこ、祖母同居です。 友達から意地悪されるから学校に行きたくないと、小1から息しぶりが続き、小2で転校がしましたが、いまだに続いています。 友達からの冗談混じりのからかいや、注意されること、強めの言い方で返されたときに感じるようで、 防衛反応なのか、衝動的にカットなり、暴言や手が出てしまうことがあります。 気持ちへの共感や、大事ですよね。 一緒に対策を練ってみるも、あいつを退学させろ。あいつらが○ねばいい。 伏せていただいてますけども。 ○ねばいい、などマイナスに極端な発言が多いです。 共感してもマイナス方向に加速してばかりで、どのように寄り添っていけばよいのか、悩み続けています。 このような繊細で被害的な思考や認知の歪みがある子には、どのように寄り添うことで前向きになれるでしょうか。 ご相談ありがとうございます。 一つポイントとしては、すでにつらい気持ちを共感されておられるということで、 大体何でもそうなんですけども、こういうのがいいんじゃないかと思ってやっても、逆後悔になることって確かにあるんですよね。 そこはやっぱりそのときの反応によって、やめてみたり言い方を変えてみたり、 もうちょっと言うと、試されているので十分素敵だなと思うんですけど、 言葉のチョイス、多分今回は言葉のチョイスとかそういう問題ではないと思いますが、 他の方の参考にもなるように言葉のチョイスをちょっと変えてみたりとか、 あとタイミングですね。伝えるタイミング。 落ち着いているときですね、大体。 落ち着いてて、その子がそこまで興味を何か示して、別のものに興味を示していない。 このときなら聞いてくれるだろうみたいなタイミングとか。 あとは、人を変えるとかもいいですね。 今回の場合は、お母さんじゃなくておばあちゃんとかになるかもしれませんが、 すでにやられていることはもちろん、そういう方法もあるよね。 やった、やったという感じで聞いていただけたらいいんですけども、 そういうふうに共感するにしても、こういったいろいろな条件によって 子どもも受け止めたり受け止めなかったりします。 なんだかんだいろいろ共感をしても反応しないということは、 その子にとってはそれを求めていないとも言えると思います。 でも家で何か訴えてくるということは、本当に何とかしてほしいとか、 ここに行きたくないという欲求ですね。 結局、この子が家で学校の不満を言うとします。 結局何を求めているのかですね。 そこをやっぱり考えてあげるほうがいいと思いますね。 共感じゃないのかなとか、今回だったらですよ。 共感じゃないのかな。何を求めているのかな。 別に求めているものだけじゃなくて、ただストレス発散の場合もありますよね。 求めているだったら、学校行かなくていいような言葉を求めているとか。 今回だったら、あいつら○ねばいいみたいな感じで、 結構攻撃的な言葉になっているので、その子に対して何か対応してほしいとか、 特定の子が気に入らないとか、だからこそそこに何か手を打ってほしいとか。 そんな感じでいろいろと何か思いがあるかもしれませんので。 例えばですよ。これは思いを知るという意味では、 学校に行きたくないのかなという言葉を、タイミングとかも含めて気をつけながら伝えてみると、 そこでスッと入ったなら、この子にとってはこれが求めている部分なのかなというふうに、 そのお子さんの現れによって、こちらの子どもの求めているものとか、 何かから避けたいこととか、発表が嫌だとか、いろいろありますよね、そういう学校に対して。 このお子さんの場合はそこも違うのかもしれませんが、 そうやってどんどん問題を切り分けていくというのもいいかなと思います。 あと、ここ書いていただいてますけども、たぶんお子さんはこれまでいっぱいいろんなつらいことがあったんじゃないですか。 むしろその中、もともと花瓶にいろいろと反応してしまうようなお子さんかもしれませんけども、 でもやっぱり実際、事実としてあるんですよね。からかいがあって、注意も受けていて、強めの返しもあるわけですよね。 なってくると、やっぱりこれまでの嫌だった経験が一気にどんどんつながって、積み重なって、 みんな敵とか、あいつら全員いなくなればいいみたいな極端な言葉になることはあります。 だってそれまで今まですごくつらかったわけですから、どんどんそこの場所自体がすごく居心地が悪くなって、 実際にいるんですよ。私だったら小学校の教師だったので、保育園で先生からも認めてもらえない、周りの子どもたちからも注意される。 なんなら家帰っても同じような感じ。周りが全員敵みたいな感じになっているんですよね。 なっていったら、そこにはもう理屈なんて通用しないですよね。 いやつらいよね、つらいよねだけじゃねえ、そんなこと言われたってムカついてるんだよ、みたいな。 だからもう表情からしてすごく敵視しているような感じですね。 だからそこに結局、ただの寄り添い言葉だけでは通用しない部分はあると思うので。 だからこそ、やっぱりこれぐらい自分のことを守っているとお母さんもおっしゃってますけども、やっぱりしんどいんじゃないですか。 今までのことが積み重なっていくと、ちょっとしたたった一言でもすごく辛く受け止めることはいると思いますね。 またこれ始まったとか、もうこれ以上やめてくれっていう感じで、自分を守るためにいろんな言葉を言って、なんとかこれ以上言うなっていうふうに示している。 あと自分の中で心の折り合いもつけにくくなっていくので、どうしてもそういうふうな過激な行動とか言葉になっていくのはあるのかなと思います。 ここで考えてあげたい視点としては、今回はもう家に帰ってお母さんが寄り添ってくれてるっていう意味では、十分いろいろと関わられていると思うんですけども、 学校でどんな気持ちで過ごしているかですよね、今回の場合は、ちょっとお話ししたいのは。 これはもちろんお母さんだけができることじゃ、家のことじゃなくて学校のことなので、学校にも話をしていきながら考えてあげる必要があるんですけども、 私は自由に言わせていただきますので、何か参考になることがあれば学校と相談してみてください。 まず、学校で余裕はどれくらいあるんでしょうか。余裕っていうのは時間的な余裕もあるし、あと自分で選択できてるかとか、やるやらないとかも含めて。 どんな方法でとか、やるやらない、あと方法ですよね。 あと、相手。相手がどれだけ、選べるなら選べた方がいいと思う。そんなこと言い出したら、他にも席の場所とか、本当にいろいろあると思います。 あと、在籍がちょっと書かれていないのであれなんですけども、これ結構よくあるあるなのが、支援給だったら交流学給の科目とかね。 こんなに行きたくないのに、なんでこんなに行かせるのとか、地域とかにもよって全然ルールが変わるので、もちろん親の一存とかではないんだけども、 でもやっぱり自分の在籍してる場所が支援給なんだったら、支援給がまず安心安全な場でない限りは、交流学給とか行けないですよね。 ちゃんと戻れる場所があるっていうふうな思いがあるからこそ、ちょっと交流学給でも行ってみようかなとか。 別にそれは戻れる場所が支援給とかそういうことだけじゃなくて、通常学給、在籍でも先生がわかってくれるから、ちょっと体育も頑張ってみようかな。 でもダメだったとしても、この先生がいるからなんとかその先生に話聞いてもらえばいいやとか。 そんなふうになるので、やっぱり何か一個母体となる場所、もしくは人っていうのがいるかいないかで、全然その子の心の持ちようというのは変わってくるのかなと思います。 あと時間とかもね、本当お子さんに当てはまるかどうかわからないですけども、休み時間とかも全然休めてないじゃないですか。 休み時間なのに休んでたら怒られたりとかしますからね。 もちろんそれは次の授業の準備をするために必要な時間ではあるんだけども、あくまでも休めてない休み時間。 それは子どもにとっては、A君にとっては別にそんな気にしないかもしれないけども、B君にとってはめちゃくちゃその時間が大事だったりするし、 そこでなんか、せっかくやっと大変な国語が終わった、5分か10分休めると思っているときに、そんなことしている暇ないでしょうとか言われたら、えーってみたいな。 もうずっとアクセル踏みっぱなし。1時間目から5時間目、6時間目まで。それはつらいですよね。 だからどれだけこの子がどこかにゆとりを持っているのか。それは当然当たり前ですけど、みんな5分とか10分って決まってるんだけども、 先生が何か理解をしてくれてて、この子にとってはちょっとしたこの数分間の休みが大事なんだって思ってくれてると、もしかしたらあんまり周りの子と同じようなことを求めたりしなかったり、 一緒に準備をしてあげたりとかね。そうやってちょっとした工夫がもしかしたらできるかもしれないですね。 あとここですね。居場所をどれだけ感じているのかですね。多分こうやっていろいろ暴言、暴力とか、そういったこういう言葉とかが、 あいつらがネバいいとかって言ってるってことは、多分そうやっていろいろこういうふうなことを言う子だっていう認識が周りもあると思うんですよ。 でもこの子はこの子で学校にいて、僕も学校のクラスメイトの一人なんだとか、僕がいることで何かみんなが喜んでくれたとか、別にそんな喜ぶまではなくても、 何か一緒に楽しく話せたとか、そういうふうなことを感じるからこそ、この子はこの学校に行く意味になるんですよね。 辛いのは行っても否定されるとか、否定まではなくてもいるのかいないのかよく分かんない存在ってなると、そこにいる価値をやっぱり感じれなくなって、 それこそどんどんしんどくなって、しんどくなればなるほど自分の中で心の中で折り合いがつけられなくなって、 折り合いがつけられないってことは何かいろんなことをちょっと言われただけでも、すごい過剰に反応してしまうみたいなことになるかと思います。 だからやっぱり、ただ行ってるからOKとかじゃなくて、その子がどんな気持ちでそこにいるのかっていうことがすごく大事なんですね。 っていう意味では、めっちゃ簡単に書いてますけど、どれだけ認められてるとか、あと受け入れられてるかですね、受け止められてるか。 あと、活躍できるような役割があるかとかね、人に頼ってもらえてるかとか、普通に話ができるかとかね、話ができる、誰かと普通に話をするって聞いてもらえるとかですね。 逆説的な意味では否定されないとか、否定されないってゼロに上げて無理なんだけども、極力そんなに否定するような場面を増やさないとかっていうのも、 一つの方法としてありますから、それができるかできないか置いておいて。こういうふうな状態が保たれてるからこそ、子どもはそこに居場所を感じて、それだったら行ってみようかなみたいな。 そういういろいろな対策をねって、それでも居場所を感じないなら、これは一つの方法なんで、別にそれはこうしてくださいじゃないんですけども、 学級自体が合ってないとか、通常学級なら通級を利用してリラックスできるとか、自分の思いが言えるような場所を作るとか、ということも大事だと思います。 いろいろやっても難しいなら、やっぱり最初の話に戻るんですけども、学校行く、行かないの選択っていうことも出てきます。 もちろん今回ご家庭的に、お母さんもシングルマザーで働かれているので、今回に関しては行ってもらわないと困るとかっていうこともあると思うので、私もそれをお勧めするわけではないんですけども、 いろんな環境を整えていって、それでも難しいなら学級を変えるとか、通級を利用するとか、それこそ領域関係の方で用を使うとか、それももしかしたらいい方向に行くかもしれませんし、 あとはそもそもその子が学校にどれだけ合っているのか、合っていないのか、やっぱり辛いままそのまま行っても辛さはどんどん増していくばかりなので、一旦離れるというような方法もあるといえばある。 そんな簡単に言えることじゃないですけども。というところも踏まえて、もし何かね、たぶんかなりいろいろお母さんもやられていると思うんですけども、 相談内容に書かれていないこともいろいろ工夫された上でのご相談だというふうに思ったんですけど、なんか今日お話しした中で1個でも試してそうなものがあれば、試していただけたらと思います。 # いつでも頼ってください😌 はい、いかがだったでしょうか。ご相談いただいた方もね、こちら私の回答を聞いていただきました。すぐご連絡もいただいたんですけども。 まずね、とにかく共感するっていうことがすごく大事だというふうに思われてたっていうことなんですけども、ただそれは本人は今はそれを求めてないのかなっていうところの視点にハッとされたということですね。 これまで本当にご自身いろいろなところで調べたりとかしながら考えて関わられてて、その思いもすごく伝わってきたんですけども、このように第三者にしっかりと相談したことが初めてだったということで、新しい視点を得られたことに驚かれたと。 勇気を出して相談させていただいて本当に良かったですというふうにおっしゃっていただきました。相談ってすごい勇気いりますよね。自分のすごく悩んでいることを誰かに聞かれたりとか。私も教員時代を思い返してみると、相談すればよかったのになかなかその一歩が踏み出せなくて、結局自分だけじゃなくて子どもも苦しんだりとかしてたんですけども、ぜひね、本当に皆さん相談していただけたらと思います。 何かが変わる一歩だったりします。それはね、やっぱり自分だけで考えてるとどうしても頭の中でぐるぐると悩みばっかりが渦巻いて、それこそ他のことも手が付けられなかったりとか苦しい時間が増えたりとかするんですけども、まずは吐き出していただくこと。 私は私なりのこれまでの経験でいろいろお話しすることもできますので、皆さんもご相談いただいてちょっとでも何かお役に立てればと思うし、仮に何かあんまり私の話が役立ててなかったとしても、やっぱり一回誰かに聞いてもらうってことがすごく大事なんじゃないかなと思うので、もしよければ私でもいいですし、周りの人にも勇気を出して相談するってこともいいのかなと思います。 また、私もライブを通じて個別の相談とかも最近やってますけども、そういった方法で皆さんの何かご相談、お答えできればなというふうに思ってますので、また頼っていただけると嬉しいです。ということで、今日も最後までありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #暴言 #登校しぶり #他害 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生01:091.居場所を感じられない子13:462.何を感じ、何を求めているのか?02:173.いつでも頼ってください😌コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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