TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生作文で手が止まってしまう子【夏休み作文シリーズ①】07:26 7月15日 297再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次作文が止まる子の思考プロセス解明「自由すぎる課題」が阻む書く喜び書くこと嫌いを克服!編集者の経験談書けた経験が未来を拓く、最初のサポートAI時代に必須?自己表現する「書く力」AI文字起こし(β版) # なぜ書くことがこんなに苦しいのか どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日はVoicyのウィークリートークテーマが、夏休みの宿題計画だったかな、そんなタイトルだったはずなので、 今回、今日から3日間、夏休みの作文シリーズということで、 作文がなかなか書くの難しい子に対してどう関わるかということをお話をしていきたいと思います。 別に夏休みの作文だけでなく、普段よく学校とかでも文章を書くと思うんですけど、 そのときのサポートとしても結構使えるお話だと思うので、ぜひ皆さんに聞いていただけたらなというふうに思います。 夏休みの宿題の作文ですけど、絵日記とかありますよね。 例えばこれって、じゃあ書こうって言われても、なかなか書けない子って結構いるんですよね。 書けない、書けないがずっと繰り返されて、自分は書けないって思って、 結構私がそうなんですけど、大人になっても書くということにすごく抵抗があって、 すごく困ってきたということを、私も何回も繰り返してきました。 ただ、親からすると、そんな書くって言っても、思い出話なんだからね、 簡単に書けばいいじゃんっていうふうに思っちゃうかもしれないんですけども、 大人からしたらそんな難しくないように見える。 けども、実際子供は机に向かっても何をどう書いたらいいかわかんない。 題材も決まんない。この書き出しがまずよくわからないみたいなね。 そのまま嫌な時間だけが過ぎていくっていう子は結構多いですね。 ここで大事なのは、それをすぐに、例えばやる気がないとか、 この子は書く力が苦手だけで終わらせないってことが大事だと思います。 作文って結構ただ文章を書く力だけでやるものじゃないんですよね。 まず何について書くかを選ばないといけないし、その時の思い出、 夏休みの思い出だったら思い出を思い出すってことも大事だし、 その中からどの場面を書くかってことも切り取らないといけないし、 そして時系列とかも考えたりとか、それをアウトプットしないといけない。 頭の中で考えてることがそのまま文章には書けなかったりするので。 っていうふうになってくると、結構作文って意外といろんな力が必要なわけですよね。 だから作文が手が止まってしまう子っていうのは、 書くところで止まっているように見えても、実はその前の何を書かないといけないのかとか、 思い出を引っ張り出したりとか、順番を整えるとか、 そういうところで止まっている子とか結構多いんです。 特に自由すぎる課題っていうのは難しいんですよね。 自由であればあるほど、いくらでも何をしてもいいってなったら、 結局どこを選べばいいのかっていうようなことになってくるので、 結構そこで止まっちゃうんですよね。 そうなってくと、頭の中ではどうしたらいいの、どうしたらいいのっていうのだけが続いて、 結局時間だけが過ぎていって、そして作文そのものが嫌になっていくっていうことが結構起こりやすいです。 絵日記でもそうですよね。 絵を書くのもそうですけども、何を絵を書くのか、どの場面を書くのか、 決まってないとやっぱり止まりやすいと思います。 だから作文とか絵日記でもいきなり自由にやってごらんとかっていうよりも、 まずは少し枠を作ってあげるってことが大事だと思います。 例えば思い出の候補をこちら側で3つぐらい出してあげて、 そこから選ばせてあげるとか、それだけでもやりやすくなると思いますし、 苦手な候補と最初は肩とか、こちら側の投げかけが助けになることがあります。 そこら辺は明日、詳しくお話を具体的にどう進めていけば、 子どもが書きやすくなるのか、思い出しやすくなるのかっていうのがお話できますので、 ぜひそちらも聞いてみてください。 まずはこの子が手が止まっているのは、 この子がやる気がないとかそういうふうなことだけじゃなくて、 いろんな理由があって止まってしまっているんだな。 じゃあこちら側としてどんなサポートが必要かなっていうふうな、 そういうふうな流れで考えてあげると、 こちら側もあまりイライラせずに済むと思います。 この子はこの子の辺に困っているんだなってまず思うこと。 そこが大事だと思いますので、 今日はどんなところで止まりやすいのか、 なぜ止まりやすいのかっていうふうな話をさせていただきました。 ぜひ明日の具体的にどういうふうなサポートが必要かということも聞いていただけると嬉しいです。 以上、作文で手が止まってしまう子のお話でした。 # 私も書くのが大嫌いでした はい、いかがだったでしょうか。いや、書くって難しいですよね。 結局私もこの活動を始めるときにブログを始めてから、書かざるを得ないというか自分で書きたくなったんで、それがやっぱり一番大きかったですね。 それまでは本当に苦手でした。 もう教員ってやっぱり、書研って言ってね、お子さんの成績表を書くときに文章で表すんですけども、 何回も出しては修正、出しては修正、ここ修正してってこういう風に修正するんだよって言われたらそのまま言われた通りになるんだけども、 ここ直してだけじゃ全くわからなかったですね。 要はずっと嫌いだったんですよ。だから逃げてたというか、書いたところでどうせ修正になるんだから、 とりあえず途中からはどれだけ考えてもどうせ修正されるんだから、とりあえず出したいと思って出したりとかしてるときもありました。 いろいろと横で説明をしっかり聞いて、自分でも納得できる形、自分で納得して、さらに管理職の人もこれならOKって言ってもらえるような形にして成績表とかも書いたかなと思います。 一人で考えるってやっぱりすごい大変ですよね。 だからまずは最初は周りの大人がこの子も大変困ってるんだろうな、大変なんだろうなっていうのを理解してサポートしてあげるってことが大事だし、 最初はすごく丁寧なサポートがあったとしても書けたっていう経験がすごく大事だと思いますので、また明日のお話も聞いていただけたらと思います。 私もずっと30年40年書くの苦手って思い込んでたんですけど、ある程度書く方法って、別にそんな私も上手に書けるかって言ったらそんなことはないんだけども、すごい書くのが楽になりました。本当に楽になった。 書くしんどさが10分の1とかめちゃくちゃ減りましたね。少し数年前の自分と比べて。 これは別にセンスがあるないとかじゃなくて、ただ方向知らなかっただけぐらいの話なんですよ。本当そんなもんだと思います。 最初から子供の頃からさらさら書ける子って本当に羨ましいんですけども、そんな子ばっかじゃないし、そんな子でもこれからもAIがどれだけ発達しても自分の考えを書くってことは絶対に必要だと思いますので、 自分の考えがちゃんとアウトプットできるからこそ、やっぱり喋ることもできるし、AIがもし自分の代わりに書いてくれたとしても修正もできると思うんですよ。 考える力がなくなってそのままAIで全部丸投げになったら、自分の思いじゃなくなってきたりもしないでしょうかね。 だからまずはある程度の素地みたいなものが小さい頃から自分で考えてアウトプットできるっていう力をつけとくって、今まで以上にもしかしたら必要なのかもしれないですね。 それがあっていろいろAIをうまく使いこなせたら、このAIの時代にもうまく乗り切っていけるんじゃないかなと思います。 ということで今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #作文 #絵日記 #書く力 #夏休みの宿題計画 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:191.なぜ書くことがこんなに苦しいのか03:082.私も書くのが大嫌いでしたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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