TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生作文は、“書けた経験”が次につながる【夏休み作文シリーズ③】07:23 7月17日 200再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次作文が苦手な子への大人の支援とは?書くことへの苦手意識を克服する秘訣書けた経験が未来を拓くサポート術作文を親子で楽しむ具体的なアプローチ夏休みだからこそできる作文サポート術AI文字起こし(β版) # 書けた後もいろんな人を巻き込んで認める どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、作文は書けた経験が次につながるです。 今日はですね、大人が手伝うことはやりすぎではなく、その子のね、やっぱり書けたという気持ちが前向きにさせるという話をしていきたいと思います。 実際に書くこと、子どもが書くことがすごく前向きになれない、苦手意識があるというお子さんがいらっしゃったら、ぜひ最後までお聞きください。 ここまでですね、昨日と一昨日ですね、シリーズとしてやってきました。 作文で手が止まってしまう子は、書く前のところで困っていることがあるという話とか、 あとね、いきなり書かせるよりも、まずは写真や動画を見ながら思い出すことから始める、そこを深掘っていくということがいいですよという話をしてきました。 その続きとして、どこまで手伝っていいのか、どういうふうなサポートがあるのかという話を今日はして、これでシリーズ最後を完結としたいと思います。 書かない、書けない子に対して、こんなに手伝っていいのかなとかね、大人がこれ入りすぎなんじゃないかなとか、書いてあげるまでやるとやりすぎかなとか、いろいろ思うことありますよね。 本当にそこの線引きって確かに難しいなって思います。 ただ私は、その子が一人で全部やれないときっていうのは、大人がたくさんサポートすることは、時には別にやりすぎじゃないかなというふうに思います。 例えばね、昨日も少し話しましたけど、写真を見ながら思い出すというときに、子供がね、海に行ったとか、カニがいたとか、茶色だったとかね、片方のハサミが大きかったみたいにポツポツと答えてくれたとします。 聞き方については昨日の話をもう一度再度聞いていただけたらと思いますが、でもそれを自分で文章にするのがまた難しい子がいるんですよね。 じゃあどうすればいいかということをここから話していきますけども、そういうときは大人が横で、その子が言ったことを別にそんな文章になってなくていいので、言ったことをただただまずメモしてあげるっていうのがいいと思います。 海に行った、カニがいた、茶色だった、片方のハサミが大きかったみたいな感じです。私はよくホワイトボードとかでバーって殴り書きみたいな感じで、子供が読めるぐらいだったらいいかなぐらいの簡単にバーって書きますね。 そこで大事なのは、そこから別にその子が言ったことをちょっと語尾だけ変えてつなげてあげればいいんですよ。 家族4人で海に行きました。海に行ったらカニがいました。色は茶色でしたとかね、そんな感じです。もちろん言ってる内容によって、その子の言う内容によってちょっと変えてあげればいいんですよね。 足を入れたら思ったより冷たかったですとか、話の中だと結構昨日の質問の話につながりますけども、足入れたらどんな気持ちだったとかね、暖かかった、冷たかったとか聞いてあげればいいんですよね。 そういった一つ一つを殴り書きというか横でメモしてあげて、最後に一つの文章として書いてあげると。書くのも大人が横でその日記のマスをそのままコピーしたものを大人側でまずここ一マス空けるよねみたいな感じで言いながら書いてあげるのもいいと思うし、 そこまでやらなくても書ける子は別にメモ用紙に文章だけ作ったものを書いてあげればいいと思います。子どもは写して書いていくと。写して書くかどうかまではその子のやる気次第だったり書くことへの苦手さによって調整はしてあげればいいと思うんですけど、 究極やることとしては同じマスに大人がその子の文章を書いてあげてそれを見て写すだけでもいいと思います。これを聞くとそれはやりすぎじゃないと思う方もいるかもしれません。でも私はまず最初に大事なのは考えて思い出して話して言葉になって、ちゃんと言葉になったらそれをただつなげていけば一つの日記になるというふうなことを知ってほしいんですよね。 書けたという経験が必要だと思います。全部一人でできることだけが価値じゃないと思います。まずはサポートがあっても作文が書けた、日記ができたと思えることに意味があるんですよね。じゃないと毎回本当に嫌な時間になったと、今年も嫌だった、またこの時間が来たとか、それこそ国語の授業とかでも作文がありますけども、全くやる気にもなれないとかってなってくると、全然積み上げがなかなかできないですよね。 だからこそ、しっかり本当に書けないというふうな子にはできる限りのサポートを私はしてもいいと思います。もちろんね、さっきも一応言いましたけども、どこまでサポートするかはその子によって違います。全部手伝ったほうがいい子もいれば、途中からは自分でできる子もいれば、質問だけで十分な子もいれば、本当に人それぞれです。 だからどこまでやっていいのかな、この子にとってはまだまだ手伝ったほうが前向きになるのかなというようなことも、子どもの様子も見ながらやってみていただけたらと思います。 まずは楽しかった思い出を親声で話して、質問しながら言葉を引き出して、必要なら大人が手本になるようなものを書いて、そして写すと。最後に上手にできたねって言ってあげるだけじゃなくて、せっかくならそれを写真に撮っておじいちゃんおばあちゃんに見せたりとか、兄弟に見せて一緒に喜ぶとか、そういうことも書けた感を感じられるのでいいんじゃないでしょうかね。 何なら、もっとやるとしたら写真撮って印刷して壁に貼ったりとか、それもいいんじゃないですかね。私はそれぐらいやってあげても、その子がもし書けたって思えてるならやって、いいイメージを持ってまた次の作文に臨んでいただけたらというふうに思います。以上、作文は書けた経験が次につながるのお話でした。 # 夏休みだからこそ はい、いかがだったでしょうか。なかなかね、どこまでやるかっていうのは難しいんですけども、まずはね、その子がこれならできそうというところまでね、合わせてあげるっていうのはいいと思います。 で、こういうのって夏休みだからこそできることもあると思うんですよね。親は忙しいかもしれないけども、子供からするとなかなか日々の生活の中でじっくり作文に向き合うっていうような余裕って意外とないですよね。 もう1日帰ってきたらやることだらけだし、ゆっくりもしたいし、だからこそこの夏休みの宿題で出されているタイミングだからこそちょっとこの機会を使って丁寧にやってあげるっていうのもいいと思います。 毎回は無理だと思います。そして学校の先生はこんな丁寧にできないと思います。時間的な問題でね、時間的なとか都合もありますから。 だからこそこういうね、夏休みとかっていうふうなまとまった時間で宿題が出されてっていうタイミングだからこそできることもあると思うので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。 いよいよね、夏休みが始まりますんでね。なんかちょっとでも親自身もね、書けたねっていうようなことを親子で喜びあって、ちょっと宿題に対してちょっとでもストレスがかからないようになってもらえたらなっていうふうに思ってお話をしました。 何か参考になれば幸いです。ということで、今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。いい一日を過ごしてください。さよなら。 もっと見る #作文 #絵日記 #書く力 #夏休みの宿題計画 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:011.書けた後もいろんな人を巻き込んで認める01:232.夏休みだからこそコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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