TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【相談】支援級の先生のことが嫌いな息子17:45 7月20日 306再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次先生を“嫌な存在”から変える術角が立たない先生への情報共有術家庭発信で先生との関係改善へ子供が学校で居場所を感じるには子供の前で親が取るべき中立の道AI文字起こし(β版) # ”嫌な存在”を少しでも変えるには どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日はご相談ですね。支援給在籍のお子さんなんですけども、担任の先生のことを嫌っていますと、どうしたらいいですかといったご相談です。 はい、いや、なかなかね、難しいですよね。子供も親も先生を選べないし、先生もね、逆に言えば子供を選べないし。 はい、難しいところなんですけども、ただこれね、もう嫌な存在でそのまま進んでいくと、これはね、お子さんにとっても、お家の方にとっても、先生にとってもね、本当にただただ、えりにくいというか、しんどい1年になってしまうんですよね。 だからって、その先生の直してほしいところをそのまま直接言っても、それはそれでお互いの関係性もあるし、親と先生との。 はい、難しいところなんですけども、そんな中でもね、何ができるかというふうな話をさせていただきます。 はい、いろいろな方法、管理職に相談するとかも含めて、それ以外にもね、方法ありますので、ぜひね、何か、ちょっとこの、別に嫌っているまではいかないけども、まだまだ関係性が築けてないなというふうに感じられている方、もしくは今後ね、いろんな先生に出会われると思うんですけども、 その時のためにも、ちょっと頭の片隅にでも入れていただけたらと思いますので、皆さんお聞きください。ではどうぞ。 # 子どもも親も無理のない方法で 【コメント】支援給の先生を息子が嫌っています。どうしたらいいですか? 嫌うには理由があるので、それを直してくださいというのは直接的すぎて当然ですけど、 親もよっぽどのことがない限りはなかなか言いにくいのかなと思います。 こうなってくるとですね、親ができることってそんなにないじゃないですか。 ちょっといろいろ、方法はないわけではないんですけども、 直接言うパターンと直接直してほしいこと、伝えるパターンと、 あとおすすめは、そんな中でも先生から息子さんへの思いを聞き出すことができれば、 普段の行いが何か変わるかどうかって言ったらちょっとわかんないんですけども、 先生から息子さんとか学級に対しての。 でも僕のこと思ってくれてるんだっていうふうに感じると、 ちょっとはマシになっていくのかなっていう、この2パターンで話をしていけたらと思います。 直接直してほしいこと伝えるは、これをやめてくださいなんて言えないし、 言ったところで関係性もあんまりね、今後の関係性にも日々が入りそうな気がするので、 どっちかっていうと、方法は事実を伝えるっていうことと、 親の職員に伝える、この辺りなのかなと思います。 あんま角が立たないようにはしたいかなって思いますね、私も親としてもしそういうことがあれば。 事実を伝えるですけども、息子が怖いと言って、 これもちょっとね、どこまで事実を伝えるかおまかせしますけども、 息子が怖いと言って、落ち着きません。 ただこれもね、落ち着きませんってただ言うだけじゃなくて、 事実、息子が、これあれですよ、作り話なんで、息子さんのこと言ってるわけじゃないんですけど、 息子がお友達に暴言を言ってしまったことが発端で注意されたので、 当然ですけども、そこは指導していただいたことに感謝してますとか、 それはこちらもよく理解できています。 そこをちゃんとそういった前提、そういった話はちゃんと伝えたほうがいいと思います。 あと、朝の会の時に、そわそわしますとか。 朝の会が先生の中で早く進行してほしいとか、朝の会じゃなくてもいいんですよ。 体育でも、給食の時とかでもいいんですけども、そうやってそわそわします。 先生が怒りやすい時に、こんな状態になってますとか伝えるのもいいし、 どうしても給食、今はだいぶ減りましたけども、黙って食べるとか、掃除の時でもいいですよね。 そうしても話してしまいます、うちの息子は。これが注意される元だと。 どうすればいいですかって、逆に質問するような感じですね。 子供が実際に注意されるようなことをしてしまっていると。 家でも何かいろいろ言ってみたいんだけどできないと。どうしたらいいですかって、逆に聞いちゃう。 先生からしたら注意をしているような状況なんだけども、それが変わってない。 親としても何とかしたい。逆に質問しちゃう。 もっと直接的な方法、こっちの方がちょっとインパクトがでかいと思うんですけど、 普通に、先生のことを怖がってますって伝えるのも、もしではないのかなと思います。 もちろんね、親御さんと先生とのやり取りの中で気づいてもらえばいいんだけども、 ただ、結局、どう伝えようかな、どう伝えようかな、いや、なかなか上手く伝わらないな、一応言ってるんだけどな、 例えばこういう風なね、息子が怖いと言って落ち着きませんとか、朝の会の時、ソワソワしますとか、 言ってるんだけど、やっぱそれでも、なかなか人って変わりにくいじゃないですか。 特に大人は自分の正しい思いがあるし、それは良かると思ってやってたり、 先生にも余裕がなくて、そうやってイライラしちゃってるとかっていう理由があるので、 それを直接先生に言ったところで、なかなか変わりにくい部分だと思うんです。 というか、そもそも言いにくい、親として。 だったとしたら、第三者の人に知ってもらわないと、結局ずっと変わんない、変わんない、 なんかいろんなアプローチしてるんだけど変わんないって言って、一番しんどいのはお子さんだと思う。 嫌ってるのはどういう内容で嫌ってるのかにもよるんだけども、 結局、明日も明後日も学校に行く限りは、その先生と一緒にいるし、 自分の在籍する場所ですよね、支援給って。 その支援給の場所が常に居心地の悪い場所だと、それは面白くないし、 勉強も目が入らないし、そこで逆に息子さんがまたソワソワして、 友達関係でもうまく折り合いがつけなくて、またトラブルとか悪循環でしかないので、 ずっと子どもを我慢させてるっていうのは、やっぱりどうしても早く解決した方がいいのかなと思う。 そういう意味では、先生のことを批判するための目的じゃなくて、 子どもが日々心地よく過ごすっていうことが目的なのであれば、 やっぱり怖がってるということをちゃんと伝えるってことは、 私は時として大事かなと思います。 言ってもらうことで、いろいろな先生が入って、 3人の先生に何か言葉、指導というか、管理職としての意見が入ったりとか、 様子を見に来てもらう頻度が増えたりとか、いろいろあると。 あとこれは直接ではないんだけど結構おすすめなんですけど、 先生も別に嫌って、息子さんに嫌われようと思ってやってるなんてことは当然ですけどないわけですね。 先生は息子さんに対して注意をしてるのが何なのかわからない、話を聞いてもらえないのが何なのかわからないけども、 先生の起こすアクションが息子さんからしたらすごく嫌なわけですよ。 話を聞いてくれないっていうのが一つのアクションだとしたら、何か納得できなかったりとか不満があるんですね。 でも先生は先生で、息子さんに対して思いがあるはずです。 楽しく学校に通ってほしいとか、この子ってこんな素敵なところがあるよなとか、いろんな思いがあるわけです。 だからポジティブな思いを聞き出すっていうのは良いかなと思います。 いきなり息子の良いところを教えてくださいっていうのもなかなか難しいと思うので、 どっちかっていうと、一日の中でそこまで先生に知ってもらって嬉しかったことってそんなにないかもしれないけども、 一部なんかあるじゃないですか、例えば何気ない授業の、これはもうめっちゃ細かい話ですけど、 授業の、あの授業のあの一言が面白かったですとか、息子が言ってましたとか。 とか、もしもっとあるなら褒めてもらえたとか。 先生の休日の話すごく喜んで聞いてましたとか。 席替え喜んでましたとか、何でもいいですよ。 ここでは内容というよりかは、先生が息子さんに対して10あるうちの9が嫌な関わりだったとしても、 1、何か息子さんにとって助かったとか嬉しかったとか、ちょっと心がほぐれたとか、何でもいいんだけど、 そのポジティブな関わりをやってくれたのを、もしお母さんが知ることができるなら、それをありがとうございますって伝えると、 何かそこから話が広がっていくんじゃないかなと思う。 あと、もう一個方法として、家庭で良かったことを伝える。 連絡帳なり、電話は大変ですよね。日々続けていく方が良いので、連絡帳を押してから。 例えば息子がお皿を洗ってくれましたとか、弟を笑わせましたとか、喜ばせましたとか、何でもいいですよ、ありがとうってよく言ってくれましたとか。 これを連絡帳に書いて、もし良かったら、これも先生の様子を見ながらですけど、私だったら、もし良かったら息子にこの話を振ってみてくださいとか、 ここまでできるかどうか分からないですけど、喜ぶと思いますとか、これくらい言っちゃってもいいと思いますね。 やらなかったらやらなかったらいいじゃないですか、先生が忙しくてやらないとか。 ということは、先生が今まで10あるうちの9、なんかすごい面倒くさいとかうざいとかっていうふうな思いを息子さんが抱えていたとしても、 でもその割合が減ってきますよね。10あるうちの1が嬉しい関わりだったのが、2になり3になり。 じゃあ、先生に対してのイメージも変わってくるんじゃないかなと思います。 これは実際に、私がやってみて結構上手くいった方法です。 先生を巻き込むし、先生がやって行動してもらえない度は変わらないんだけども、連絡中は当然先生は仕事として読みますし、 そこに親の何かお願い事があったら聞いてくれるんじゃないかなと思いますね。 こんなとこまでやってもらうのって申し訳ないって思うかもしれないけども、でもやるかやらないか先生が決めるから、別にそこは先生に投げちゃっていいと思うし、 実際問題、お子さんが学校の先生って言ったらすごい学級の中で日々接する人が嫌な人だったら、 勉強も身が入らないし、それは先生も望んでないことだと思います。 これ大事ですね。先生はお子さんにとってこの支援学級っていう場所が居場所を感じてくれて、 自分が教える授業とかもある程度集中して前向きに参加してほしいし、 何か嫌なこと、友達とのトラブルとか嫌なことがあっても折り合いをつけてほしいと、それは絶対に先生は思ってますよね。 でも現状居心地が悪さがあることによって、そのお子さんがいろいろなことがうまくできないのだから、それは望んでない反応。 だからまずは先生との関係性をある程度ちょっとでも向上させることは、結局は先生のためにもなるわけです。 お子さんのためには当然になるんですけど、だったらこれくらいやってみてもいいんじゃないですかっていう話です。 結局親がやれることってその場にいるわけじゃないので、なかなか何でもできないんだけども、 でもやる価値は私は全然あるかなと思うので、もしその話聞いて、一個でもやれそうなことがあればやってみてください。 # 子どもの前だけでも中立の立場で はい、いかがだったでしょうか。いや、なかなかね、もうほんとね、私ね、先生の気持ちもよくわかるんですよ。嫌われてましたから、私。 今回の相談者さんの先生のことはわかんないんですよ。だからその先生のことは全く批判するつもりはないんですけども、 私はもう本当に全然子供に寄り添えてなかったなっていうのが一番大きいのかなと思います。 もうやっぱり何をしてももうそのお子さん、まあ私はね、親子で学校にいらっしゃって、なんかこう言われたりとかしたこともあるんですけども、 その時もすごい自分としてはすごいしんどかったし、さらにもうどうしたらいいんだっていう気持ちが強まったんですけど、 そもそもね、そう思わせてしまったにはちょっと自分にすごく原因があって、教員1年目ですけどもね、 まずそのお子さんがすごい私に対して、何を私がしてももう全部すごい怒るみたいな感じになってしまったんですよね、途中から。 喋っても文句を言う。何か私が体育で審判をやってて判定しても怒るみたいな。 で、それを見た子供が、あ、そっか、じゃあ自分も怒ってみようかなみたいな感じになってどんどん前線していったのを覚えてますけど、 先生は先生で苦しいし、当然ですけどもお子さんはお子さんで保護者は保護者で苦しいしっていう中で、 一つはやっぱり、なんていうのかな、そんな嫌だな、この先生嫌だなって保護者も思うと思うんですけども、 そんな中でもこの子のために何かできることはないかなって考えてあげる方がいいかなとは思いますね。 保護者もね、いろいろもやもやした気持ちも先生とか学校に対してあると思うんですけども、結局通うのは子供なんでね、 子供はその先生から離れることはまず難しいっていう意味では、じゃあ何ができるかなって考えるのが一番大事かなとは思います。 この相談のお答えをして後にフォロワーさんが、お母さんと先生がある程度仲良くまではいかなくても普通に談話というかしてると、 それを見て親が、そっか、お母さんは好意的に関わってるんだなとか、先生のことを好意的に思ってるなと思えば、だいぶマシかなとは思います。 これが逆にもう学校の悪口とかを家で言い始めると親も、子供からしたらもう本当に信用できない場所にどんどんなっていくので、 親もいろいろ言いたい気持ちはよくわかりますよ。わかるんだけども、結局最終的に毎日そんなことを、どんな状況であれ子供は通う場所なので、 なってくるとやっぱりお子さんにとって先生がある程度信頼できるまではいかなくても、よくも悪くもないぐらいの先生にまでなってくれれば、 まだお子さんも頑張って学校行けるんじゃないかなと思うので、という意味ではちょっと大変な立場ではあるんですけど保護者の方も、 子供の気持ちも汲み取りつつ、でもあんまり同調して嫌だよね、そのせいで、私も嫌いだわとか言い始めると子供もまた居場所がなくなっていくので、 そこら辺バランスは難しいんですけども、子供のために何ができるかっていうのが大事かなと思います。 そういった愚痴はお子さん以外のところで吐き出して、何とかちょっと調整するっていうのがいいのかなと思います。 言っても難しい部分もあると思うんですけどもね、今日のお話なんかできそうな参考になることがあればいいかなと思ってます。 ということで今日の放送は以上となります。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。また明日お会いしましょう。いい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #登校しぶり #学校嫌い #保健室登校 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生01:231.”嫌な存在”を少しでも変えるには12:342.子どもも親も無理のない方法で03:493.子どもの前だけでも中立の立場でコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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