TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【相談】学校で落ち着かない我が子。親としてできること。15:11 7月23日 304再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次学校で落ち着かない子の真の理由安心できる居場所を作る鍵とは多角的な支援体制構築の秘訣成功体験を積み重ねる具体的な方法なぜ私は先延ばしをやめたのかAI文字起こし(β版) # もっと我が子を理解してほしい、見てほしいとき どうも、そくる先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへのかかり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日はお子さんがですね、学校に転校したり、あと通常学級から新人級に転席したり、 そういった中で、なかなかそれでも落ち着かないお子さんということで、 お母さんからのご相談ですけども、何か親として学校に働きかける方法として、 どんな方法があるかということを話をしていきますので、ぜひ次のチャプターで話をしていますのでお聞きください。 では、どうぞ。 # 学校にも居場所を ご相談ありがとうございます。どうしたら支援体制を整えて、気持ちも落ち着いて学びに向かえますかということで、 学校保護者の方ですね、結構詳しく書いていただいたんですけども、すいません、ちょっと時間の都合で、かいつまんでここにまとめてます。 ちょっと読ませていただきますね。背景をいろいろ紐解いていくのもすごく大事なので、皆さんもね、お子さんの気持ちとかちょっと考えながら聞いていただけたらと思います。 まず今2年生なんですけど、1年生の時は今の学校じゃなくて1個前の学校に通われてました。 ベテランの先生が3人で着席して、通常学級だったと思うんですけども、着席して話も聞けていたと。 一方で先生を独占したいとか、あと持ち物が揃わないっていった困り感みたいなものがあったようです。 ちょっと転校されたんですけども、転校後今の学校に行かれて、先生からは支援級に入れないと見れませんというふうな言われ方をされたということです。 実際に2年生になって支援級に入られました。 新卒ってことは22、3歳の若い先生ですよね。新卒の先生でいきなり支援級を持つっていうのもすごいことですけどもね。 教室に入れないと事前上。先生の指示が聞けなくて、泣いて騒ぐ、手に負えない状態だということです。 ちょうどお母さんが領域関係の仕事をされているということで、いろいろといろんなお考えをお持ち、いろいろと先生とやり取りをしていく中で、 お母さんならどうするっていうふうに毎回聞かれるみたいで、それは大変ですよね。お母さんありきの現場になっているということです。 書いていただいたのはここまでなんですけど、ご相談としては。 家や習い事先では落ち着いているということが1つ、子どもと関わるどうしていくかの時にポイントにもなってくるのかなと思います。 こんな感じです。要は今、端的に言うと落ち着かないんですね。お子さんが。支援体制も全然整っていない状態だということです。 なかなか悩ましいですね。どちらかというと、お子さんにどう関わるかはもちろん大事なんだけども、先生とか学校がどういうふうな状況になっていけばいいかという話だし、 ご相談者さんはお母さんなので、難しい立場なのかなと思いますね。 ここからは当然、私は頭の中で想像しながら、どんなことがいいかとか、子どもの思いってこんなのなのかなとかっていうのを考えたんですけど。 お子さんの中では、結局1年目の時はまだ着席して話を聞けたけども、転校後に支援級に入らないと見れませんってことは、多分全然落ち着かなかったんでしょう。 実際、支援級に行っても落ち着いていませんってことは、いろんな環境に行きながらも、なかなかお子さんはこの学校に馴染めていないってことですよね。 だから、家と習い事先では落ち着いているのに、学校ではいろんな環境に行きながらも落ち着いていないってことは、お子さんからすると学校へのイメージは結構悪いイメージが連続しているんじゃないかなっていうのがあります。 ここに行っても、しんどいだけとか分かってもらえないとか、落ち着かない気持ちになるとかっていうのは、どうしても感覚的に持っているものがあるのかもしれないなと。 あともうちょっと細かい話で言うと、学校行ってもうまくいかないんだよな、失敗するんだよなとか、安心できない場所なんだよなとか、僕のこと分かってもらえないんだよなみたいな。 負のイメージをどうしても抱えちゃっている。これはご相談者さんのお母さんももしかしたらそれを抱えておられるんじゃないかなと私も相談の内容を聞いてて思いました。 だから、とにかく他の場所では落ち着いて、無理に落ち着かせるために怒ってなんとか黙りなさいとか言ってるわけじゃないと思いますし、と仮定しての話ですよね。 だとしたら、やっぱり学校だけがお子さんの中では落ち着かないと。 いろいろあるんですよ、もちろん。1年目の先生で経験がもしかしたら浅いからとかもあるかもしれないし、どうしても周りの子どもが落ち着いてないから引っ張られるとかもあるし、 やっぱり習い事先と家と比べたら学校ってそんな楽しい時間ばかりじゃないし、習い事はやりたくなければやめればいいわけですし、 いる時間も短いし、先生もプロ、もちろん学校の先生だってプロじゃプロなんですけど、あと学校だったら大勢の中でやらないといけないとか、いろいろやることがコロコロ変わっていくとか、見通しが持ちづらいとかっていうのはやっぱり学校として特徴があるので、落ち着きにくい場所ではあると思います。 そういうのもちゃんと理解した上でどうしていくかってことを考えていくのがいいと思うんですけど、まず今回の場合は誰か1人でもいいんで、安心・安全・安心の基地となる先生をやっぱり1人でも作っていかないといけないのかなとは思います。 今おそらくちょっと相談の内容しか読んでないんであれなんですけども、お母さんは他人の先生を窓口でいろいろ関わられてると思うんですけど、ただ他人の先生もいろいろご経験もそんなにないと。先生になってまだ2ヶ月とか3ヶ月とかですよね。右も左も分かんないし見通しも立ててないような状況だと思うんですよ。私はそうでした。何にも分かんなかった。 新級の先生になってもやっぱり分かんなかったですね、2年目に。なのでその先生は先生で頑張られてると思うんですけども、他に何かお子さんにとってもしくはお母さんにとっていろいろ話ができる、聞いてもらえる先生が1人でも多くいると、全然学校に行く、もしくは親からすると預けるのにも安心感が増すんじゃないかなと思います。 こっち、先こっちですね。 という意味ではやっぱりケース会議とかもどうなんでしょうね、開かれてるのかなとは思いますが、やっぱりそのお子さんにとってどんな状況が安心できるかとか、うまく過ごせるかということを考えられるようなケース会議をしていく必要があると思います。 ケース会議をするといろんな人が関わってくれるんですよね。関わってくるというか考えてくれるんですよね。担任の先生だけじゃなくて用語教諭とか、特別支援コーディネーターとか、管理職の先生とか、時には領域関係の先生とか、いろいろと関わる大人がいっぱい集まって、 この子にとってどういう環境がいいのかなとか、これが逆につらいよとか、過去にこういうことをしてうまくいったとか、この場所ではこういうふうに心がけているとうまくいきましたとか。 去年の先生を転校しちゃったからベトナム先生はいらっしゃらないのか、いろいろ今まで関わってきた先生がこんなところ工夫があるよとかいう話をしていく中で、何かお子さんのことを知ってもらえる人が一人でも多く増えていく中で、 例えば学校に行って担任の先生とうまく関われなかったとしても、この先生とだったらちょっと話せるなとか、この先生との時間なんか心地いいんだよなとか、そういうふうに思えるような人が一人でも多く増えていくと、ちょっとずつ学校に行って落ち着ける時間も増えていくのかなと。 落ち着いて、落ち着かないまま何かをやるよって言われてもできないんですよね。どれだけ先生がわかりやすい授業をしても魅力ある教材を持ってきても、そこが落ち着ける場所じゃなかったらやっぱりなかなか身が入らないし集中も続かないし、やっぱり学校に行こうという気持ちにもあんまりなれないのかなと。 だからこそ、まずは先生が誰か一人でもお子さんにとって安心できる場所、相手にならないといけないと思うし、そのためにはお子さんのことを知ってもらうという意味ではやっぱりケース会議を開いてもらうということもいいのかなと思います。 その中で、今はできないことがいっぱい多い。やれる力あるけどできないことが多いってなっていく中でも、こういうような形だったらこの子はできるとか、これ以上求めすぎると逆にやる気がなくなっちゃって、最後はできなくなっちゃったで終わってしまうとか、いろんな情報とか今までこれから関わっていく中で、 この子にとってはこれが良いとか良くないとかということも積み重ねていく中で、お子さんにとってちょっとずつ成功体験とか、それこそ人に頼られるとか、誰か楽しく人と書かれるとか、そういうような時間があればお子さんにとってもいく意味になるし、 先生としても成功体験を積み重ねるって本当に大事なので、私はなかなか成功体験を積み重ねられなかったからこそずっと上手くできないなって、もやもやして教員やってたときあったんですけど、いろんな人の手を借りるってことがすごくこの先生にとってもしかしたら大事なのかな、私はすみません、直接そうしてくださいとは言わないですけどね、現場のものではないのかなって私はその相談の内容で感じました。 あとは前の学校である程度落ち着いてたっていうのにも多分理由があると思うので、とかあと、習い事先でも頑張って落ち着いてやってるし、家でも落ち着いてやってると、何かもしかしたら共通点はあるかもしれないですよね。 それを何か、ケース会議とかお家の方が学校に伝えるときのいいヒントになればいいかなと思います。それが何なのかは人それぞれですけども、結構ちょっとしたことで変わるんですよね。 私もいろいろ保育園とか訪問して、通勤の担当として訪問してきたんですけど、本当に視覚的な情報があるだけで説明めっちゃ聞く子もいるし、先生が横に一人いてくれるだけで落ち着ける子もいるしとか、その何でも全然落ち着かない子もいるしとか、いろいろやっぱり状況によって、その子によって違ってくるので、それが何なのかって考えながら一つでも何か策が打てたらいいのかなというふうに思います。 お家の方は多分すごい悩まれて転校もして、それでもなかなかうまくいかないんで、支援給にも行ってそれでもうまくいかなくて、結局お家の方に全部、全部というかね、お母さんはどうするって毎回聞かれる。 誰が先生かもよくわからないような状況になってすごく苦労されておられると思うし、それは同時にお子さんも苦労されていると思うので、何かこういろんな人を巻き込みながら、お子さんにとってちょっとでも心地のいい時間が増えていくといいかなというふうに思っています。 # 先延ばしをやめた理由 はい、今日のVoicyのテーマを取り上げて少し話をしたいと思います。 先延ばしをやめた話ですって。 そうですね、私が教員やっててずっとうまくいかなかったところから、自分で学ぼうって思ったきっかけがあったんですけど、 それは一つの子供が変わった成功体験を自分が感じたことなんですけど、 そこからなんか、そういえば自分で学ぶってことを全然やってこなかったなってその時感じたんですよね。 学ぶこともしなかったし、人に何か聞くってこともしなかったんですよ。 何もしてないのに自分はセンスがない、センスがないっていう、そのセンスがないということを理由に、 それを言い訳にしてたような感じですね、今思えば。 向き合ってなかったです。 多分何か学んで、結局それで成果が出なかったらもったいないとか、 そうやってまた自分が損をしたとか、自分はやっぱりさらにセンスがないって思いたくなかったとか、 いろんな理由が多分あったと思うんですけど、 でも私はタイミングよく、タイミングよくというかすごくありがたいことに成功体験を感じてそこからやる気になったんですけど、 そこから本当に学ぶということをやめなかったですね。 やっぱりいろいろ知識を得て実践しての繰り返しをしていく中で、確実に子どもがどんどん変わっていったのを自分が肌で感じてきましたし、 子どもの変化を目の前で見てきて、やっぱり今もそうですけども常に学び続ける、情報を得続ける、 ただそれはただ得るだけじゃなくて、そこにはいろいろうまくいかなかった経験とかも皆さんにお聞きしていくってこともすごく重要なことなのかなって思いました。 結果的に先延ばしをしなくなったんですけど、やっぱりね、知っておくって本当に価値があるなって、 早く知れば知るほど私も楽になれたし、もちろんね、子どもと保護者が喜んでくれること、 心地よく学校に来てくれることが何よりも嬉しかったんですけども、私も楽になれた。 それもすごく大きかったですね。だからやっぱり知れば知るほど早めに自分も子どもも保護者も変われたっていう意味では、先延ばししなくなってよかったなって今は思っています。 結局教員も親もね、一緒にお子さんと子どもといられる時間って限られているので、じゃあその残された時間をどれだけ充実させるかってすごく重要だと思いますよね。 なのでまた私もこのボイシーとかライブとかいろいろな形で皆さんに何かお役に立てるようなことはお伝えしていこうかなと思っていますので、これからもよろしくお願いします。 ということで今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。いい1日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #ADHD #落ち着きがない子 #先延ばしをやめた話 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生00:351.もっと我が子を理解してほしい、見てほしいとき11:392.学校にも居場所を02:593.先延ばしをやめた理由コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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