TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生「甘やかし」と「寄り添い」は何が違うのか07:06 7月27日 288再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「甘やかし」と「寄り添い」判断の迷い「今この子は大人に何を求めている?」「安心」と「できそう」が行動を促す理由子どもを後押しする適切なタイミング「スマートな断り方」実践の秘訣とは?AI文字起こし(β版) # 区別するより大切なこと どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、「甘やかしと寄り添いは何が違うのか?」です。 これ結構ね、ご相談いただくんですよ。 なかなか難しいところだと思うんですけども、 私なりの判断とかありますので、ぜひ悩まれている方、聞いていただけると嬉しいです。 寄り添うのか、甘やかしなのか、 そしてはたまた、この時は背中を押した方が成長するのかなとか、 こんなふうに子どもと関わっていると迷うことってありますよね。 でも実は私は寄り添うか甘やかしかっていうふうなことに、 あまり判断する必要はないのかなというふうに思います。 それよりもですね、私が子どもと関わっている中で考えるのは、 まず一番最初に考えるのはですね、 今この子は大人に何を求めているんだろうということは考えます。 何か目の前に課題だったりとか、新しいことに挑戦しようとしている姿があった時に、 このままやりたくない気持ちを受け止めてあげるというふうにしてあげるのか、 やらなくていいよということが、これは寄り添いというよりか甘やかしになっているんじゃないかとか、 頑張れ、できるよって言って背中を押してあげることがいいのか、結構悩みますよね。 その時に私が考えるのは、これは寄り添いかな、甘やかしかなというよりかは、 この子は大人に何を求めているんだろうって考えるんです。 例えば子どもの思いは様々ですが、怖いから一緒にいてほしいかもしれないし、 失敗するのが不安かもしれない。 もっと自分の気持ちは分かってほしいかもしれないし、 もしくは状況にもよりますけども、もっと構ってほしいという表れもありますよね。 まずはそこを考えます。 そしてその求めているものが安心を求めているのであれば、 それは私はまず受け止めますね。 子どもがやりたくないということとか、ママ、ママって言っていることも、 もしも安心が足りていないのであれば、そこは受け止めます。 なぜなら子どもって、ここがポイントなんですけど、 安心があってできそうっていう、この2つが揃ってくると、 自ら動き始めることが本当に多いからですね。 ここは納得してできるので、結構頑張って力も発揮できます。 ここってすごく大事なんですね。 ただ安心だけで動けないこともあるんですよね。 逆に能力はあるのに、安心できなくて動けないと思います。 つまりやっぱり子どもが動けない理由というのは、やる気がないだけじゃないんですよね。 安心が足りていないのか、それともまだできそうという感覚が持てていないのか、 ここを見極めることは大切だと思っています。 例えば安心もある程度あります。できそうという感覚もある。 実際にその力もある。それでも一歩出ない。 そんなときは私は背中を押しますね。 一緒にやってみようとかね。ここまでできてるんだから、ここから一人でやってみなとか。 できなかったらここに待ってるから、来ればいいよとか。 すぐに背中を押しますね。 私は寄り添うか、背中を押すかということをあまり判断をしなくて、 今この子に必要なのは何かなと。 そして安心があってできそうという思いがあって、 さらにある程度できる力があると思ったら、そのときは背中を押すという感覚ですね。 こんなに全部毎回考えてるかって、そんなことはないです。 ただ毎回毎回のように、親として教師として手を出すのってどうなんだろうなって思うこともあるじゃないですか。 これが癖になっちゃうんじゃないかなとか。 そういうふうに本当に悩まれたときだけでもいいから考えていただけたらと思います。 だから別にそんなに気にしなくてもいい子供だっているんですよ。 なんか別にね、ちょっと背中を押せば何でも頑張れる子もいるし、 それで別に終わった後もケドっとしてたり、やってよかったなと思ってる子は別にそれでいいと思うんですよ。 だから毎回毎回、これは寄り添えなのかな、背中を押した方がいいのかなって考える必要はなくて、 この子にとっていろいろなところに不安を抱えてそうとか、できる力があんまりないとか、 やれそうとも思えてないとか、そういうことが3つ、結構頭に浮かぶようなお子さんにとっては結構考えてあげた方がいい。 そこの辺の基準は難しいんだけども、 全部、毎回ずっとそうやって考えるっていうのは結構大人としても大変なので、 あなた自身が悩んだとき、そして子供が悩んでるなって思ったときに、 今日の話を思い浮かべていただけたらと思います。 迷ったときほど、この子は今何を求めてるんだろう、というふうに考えて、 そのときに背中を押すかどうか、そこも判断をしていただけたらと思いますので、 ぜひね、何か悩まれたときは今日の話を思い出してください。 以上、甘やかしと寄り添いは何が違うのかのお話でした。 # スマートな断り方 今日のVoicyのトークテーマを取り上げて少しお話をしたいと思います。 今日のテーマがスマートな断り方、スマートな断り方ですって。 全然スマートではないんですけど、私最後に行った学校でですね、最後の学校、 飲み会に最後の1回の送別会以外行かなかったんですよね。 毎回毎回断ってました。何もかっこいいことでも偉そうに言うようなことでもないんですけども。 というのも私苦手なんですよね。本当に飲み会が苦手。 心を許してというか、友達っていうんですか、普段から仲良く話せる人だったら全然楽しく生きるんですよ。 例えば、講演会の後のイベントの飲み会とかだったら全然喜んでいくんですけども、 なかなかあんまり普段そこまで仲良くない人と何話したらいいのかよく分かんなくなっちゃって、 私ね、あれのしんどいんですよね。 言った方がいい部分もちろんあるのは分かってるんですけども、結構断ってましたね。 特にもう最後の数年間は完全に断り続けていました。 スマートな断り方というよりかは、もうあの人はいかない人なんだっていう風に職場の方でも絶対に思われたと思うんで、 別に断りづらいとかもなく、 ちょっといけませんとか難しいですとかなんか言ってね、毎回言ってたら、 来てよなんてことも全然言われなくなりましたし、嬉しいんだか悲しいんだか。 そんな感じで、もういかないというキャラで定着しちゃったっていう感じですね。 だからもう断りるときも別に全然しんどくなくなっちゃいましたね。 最後はね、送別会開いていただいているのでね、ありがたく参加させていただきましたけども、そんな感じです。 皆さんどうですか。飲み会イコール楽しいと思われる方もいらっしゃってすごく羨ましいんですけども、 私はなかなかいけない立ちですけどもね。 別にどっちがいいとか悪いとかないと思うんですけどもね、人それぞれだと思いますし。 でも皆さん楽しくいかれてる方については、実は心では羨ましかったりするんですけどね。 そんな感じです。ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。いい1日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #寄り添う #背中を押す #甘やかし 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:391.区別するより大切なこと02:272.スマートな断り方コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
ゆっきー先生と8月W出版記念ライブ 38分・14時間前・ 144再生AI目次ゆっきー先生の書籍:「問いかけ」で子どもの声を代弁モヤモヤの器:子どもの感情の波と許容量隠れた不快感:靴下と忘れ物から見える本音余白を生む支援:「当たり前」を疑う新たな視点大人の「余裕」:子供の言葉なき声をどう受け止めるか
どの子も安心して話せる先生の特徴は? 8分・9月11日・ 215再生AI目次どの子も安心して話せる先生とは?離職率14%減!聞くことの効果忙しい先生でもできる傾聴術要求より感情を「受け止める」重要性「鬼教師」ゆっきー先生の変身秘話
AIが答えを出してくれる時代に、子どもに必要な力 8分・9月10日・ 261再生AI目次ニューヨーク市、生成AI利用禁止の意図AIの利便性と潜む判断力の課題作文から考えるAI時代の創造力AI丸投げが奪う貴重な試行錯誤AI情報の真偽を見極める重要性
「学校どうだった?」に答えたがらない子 8分・9月9日・ 269再生AI目次「普通」「別に」その言葉の裏に隠された真実とは子どもが「話せない」真意は言葉にならない感情の表れ話せば損?親のアドバイスが心を閉ざす理由親を気遣う優しい心?子どもが言葉を飲み込む時心を開くカギは?最適なタイミングと聞き方
2学期スタート、お子さんはどう過ごしていますか? 34分・9月8日・ 369再生AI目次親の本音、吐き出せる場の重要性子どもの登校しぶり、本音の探り方子どもの主体性を引き出す親の関わり多様な経験と困難への向き合い方期待を超える子どもの成長とは
子どもが辛い気持ちを数字にしてみる「スケーリング」【SOSシリーズ❸】 8分・9月4日・ 232再生AI目次スケーリングとは?子どもの気持ちを数字にイライラを数字で表す具体的な方法数字から読み解く大人の効果的な関わり社会で生き抜くための自己客観視スキルSOSシリーズの結論:信頼関係構築の鍵
子どもが自分の気持ちに気づくラベリングとは?【SOSシリーズ❷】 8分・9月3日・ 226再生AI目次感情の言語化を助ける「ラベリング」の具体例決めつけずに寄り添う!感情ラベリングの真髄安全確保が最優先!ラベリング実践の注意点根気強く続ける価値:子どもの心に寄り添うヒント活動に専念する決断!ソークル先生の転職理由
子どものSOSに気づくには?【SOSシリーズ❶】 8分・9月2日・ 263再生AI目次言葉にならない子どものSOSを見抜くには表情や行動に潜むSOSの微かな兆候日常の観察が導くSOS発見の鍵安心感を与える大人の声かけの秘訣気付きを確信へ変える観察術、その先
学校に合わせるより、その子に合う学び方を 9分・9月1日・ 248再生AI目次多様化する学びの場の現在地画一的な学校教育の限界と課題教室に入れない子のための別室支援「学校に合わせる」からの脱却とは選べない学校でできる支援の秘訣
就学先選びで試したこと、試したいこと 25分・8月31日・ 301再生AI目次専門家との連携: 子どもに最適な環境を見つける鍵就学先決定への道: 検査と相談の適切なタイミング学校見学の真価: 雰囲気から見抜く「わが子に合う」場所子どもの選択権: 将来を見据えた情報提供の重要性新生活への不安解消: 心穏やかな春を迎えるための準備