TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【相談】性教育は何歳から始めればいいですか?06:11 8月4日 254再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次性教育は何歳から?その疑問への答え自分の体は大切:幼少期からの学び相手の体も大切:関係構築の基本性教育は歯磨きと同じ?継続の理由特性と諦めない:子どもの変化の力AI文字起こし(β版) # 自分の体と相手の体 どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、「何歳から始めればいいですか?」とご相談をいただいておりますので、それについてお話をしていきたいと思います。 この性教育というのは、結構いろいろ本当に大事だなと思うんですよね。 学校にいても、友達の体を触ってしまったとか、人前でフークを脱いでしまったとか、相手との距離感でトラブルになっちゃったとか、そういうことが割とちょくちょくあるんですよね。 そういうふうなことが起こると、親としてももっと早く教えておけばよかったって感じるのもあるんじゃないでしょうか。 私はここで大事なことなんですけれども、性教育は何歳から始めるのがいいとかっていうよりも、幼い頃から少しずつ積み重ねていくものだと思っています。 性教育というと妊娠・出産とか、思春期の体の変化とか、そういうことを話を思い浮かべる方も多いかもしれないです。 もちろんそれも大切なんですけれども、でもその前に育てたい土台があるんですよね。 それはまず一つは、自分の体は大切なものだという感覚です。 例えば、体の部位を正しい名前で覚えることとか、水着で隠れる場所は大切な場所なんだっていうのを知るとか、もっと言うと人前では服を脱がないとかね、困ったことがあれば大人に相談していいということも知っておくのもいいと思います。 実はこういう日常の積み重ねっていうのも立派な性教育なんですよね。 もう一個同じくらい大切なことがあります。それは相手の体も大切なものということです。 だから当然ですけど勝手に触らない、嫌だと言われたらやめる、相手が嫌がっていることをちゃんと気づくことも大事だし、こういうことも小さい時から少しずつ耐えていきたいですよね。 ここで大事なのは、一回しっかり話せば終わりっていうわけではないんですよね。歯磨きだってそうですよね。一回教えたら終わりではないじゃないですか。交通ルールもそうですよね。 性教育なんてまさに相手と自分の関係だったりもするので、そういう意味でも生活の中で少しずつ積み重ねていくものだと思います。 例えば小さい園児とかでも勝手にズボンを脱がすんじゃなくて、今から脱がすからねって一言言うのも、あとはここで着替えたら恥ずかしいよねとか言って場所を考えてあげるとか、こういったちょっとしたことの積み重ねだったりします。 今のお子さんの様子を見ながら、今この子に伝えられることは何だろうという視点が大切にしてますね。幼児なら幼児に伝えられること、小学生なら小学生にとか、中学生なら中学生にというね。 成長に合わせて少しずつ積み重ねていく中で、子供は自分の体も相手の体も大切にできる力が少しずつ身についていくと思います。 なので、思春期から性教育を始めるものばっかりじゃなくて、毎日の生活の中で幼い頃から少しずつ育てていくものだというふうに思っています。 以上、性教育は何歳から始めればいいですか?のお話でした。 # 苦手を克服した経験 では、今日のVoicyのテーマを取り上げて、少し話をしたいと思います。 苦手を克服した経験なんですけども、何をもって苦手っていうのかにもよるので、 あんまりちゃんと何か当てはまるかどうかわからないんですが、 私が今までいろいろ教え子と関わっていく中で、 いわゆるこの子にとって苦手だろうなって思われたことが、 時間をかけてゆっくりとそれが苦手じゃなくなっていくというか、 苦手というか何かできるようになっていくっていうか、 苦にならないようになっていくっていう姿を本当に何人も見てきました。 人前で目を合わせて話すことが苦手だった子さん、 何なら自分の思うこと、自分の好きなことばっかりいろいろ喋れるんだけど、 それ以外になったら何も喋れない子も、ちょっとずつ関わりを持つ中で、 相手を信頼する中で目を合わせるようになって、 そして3年後に久しぶりに会ったときは、 普通に会話がキャッチボールができるようになってたりとか、 あと人前でいろいろ発表するのが苦手なお子さんが、 1年、2年とちょっとずつ運動会が出られるようになり、 そしてその後にたくさんの人の中で音楽発表会で大きな声で自分のセリフを言えるとか、 そういったお子さんも成長を見てきました。 ここで何が伝えたいかですけども、 確かに今言ったお子さん2人とも自閉症、ASDの診断が出てたりもするんですけども、 だからといって、全部が全部ずっとその特性が出続けるかって言ったら、 私はそんなことはないなって思います。 それはもちろんその状況によって過度に出るときもあれば、 あまり出にくいときもあると思うんですけども、 やっぱりその子の中でいろいろ経験を積んだり周りの理解の中で、 子供って本当に変わっていってる姿をよく見ます。 特性だから仕方ないよねとかって終わらせるんじゃなくて、 この子にとって何が必要なのかなって思って関わっていくってことは本当に大事なことだし、 それの積み重ねが全然子供の現れも変わってきますので、 やっぱり諦めずに日々関わっていくのが大事だなって思います。 もちろん特性らしい特性がずっと出続けることもあるかもしれないんだけども、 苦手意識がなくなっていく部分もあれば、 特性と上手く自分の特性を理解して上手く向き合っていく部分もあれば、 いろいろな部分があると思うんですけども、 今この現れだから来年も再来年も10年後もずっと同じだっていう風な、 諦める必要は全然ないし、何ができるかなっていうことを関わろうと考えて、 いろいろと意識して寄り添っていくってことがすごく大事だなって思ってます。 またそんな具体的な関わり方についてはお話をしていきたいと思いますので、またお聞きください。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。いい1日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #性教育 #思春期 #苦手を克服した経験 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生03:121.自分の体と相手の体03:002.苦手を克服した経験コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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