TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生2学期が始まる前に、子どもへ一番伝えたいこと05:48 8月17日 362再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次新学期への子どもの不安に寄り添う教師が伝える子どもの存在肯定完璧でなくても大丈夫!親と先生の言葉期待より「おかえり」がもたらす安心感始まってからでは遅い大人の役割とは?AI文字起こし(β版) # 少しでも心軽く どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへのかかり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、2学期が始まる前に子どもへ伝えたいことです。 もうね、夏休みも終盤に差し掛かってきたご家庭も多いんじゃないでしょうか。 で、そうなってくると、子どもの中ではね、すごく楽しみだなって思っている、2学期が楽しみだなって思っている子もいるかもしれませんが、 ただその一方で、また学校が近づいてきたなとか、先生に会うのが不安なんだよなとか、 友達とうまくやれるかなってね、そんな気持ちになっている子もきっとたくさんいると思います。 で、実は私は、2学期が始まる前だからこそ、大人から子どもに伝えたいなっていう言葉があります。 私は教員として、よく2学期が始まる、本当に最初の先生として子どもたちに伝える言葉の中では、こんな言葉を伝えていましたね。 2学期も一緒に過ごせることを楽しみにしているよっていう言葉です。 ここは本当に、なんていうのかな、私の中で一番意識しているのは、頑張ろうとか、遅刻しないようにねとか、友達と仲良くねとか、 こうなってほしいっていう姿を伝えることも頭によぎるんですけど、 ここで伝えたいのは、そんなことよりも、あなたが来てくれること自体が嬉しいんだよ、 あなたの存在自体が先生にとってはすごく嬉しいんだよっていうことを伝えたいんです。 なので、そういった気持ちが伝われば、子どもも安心して1日目を望めることができると思うので、 一緒に過ごせることを楽しみにしているよっていう言葉を伝えます。 もう一個伝えたい、こっちの方が伝えたい言葉だったりします。 もう一つ伝えたいことは、2学期もどんな姿も受け止めるよです。 本当に、例えばね、遅刻してしまった日も、イライラしちゃった日も、勉強がうまくできなかった日も、 授業中立ち歩いてしまった時も、どんな姿も先生は受け止めるよ。 だから一つ一つのことを子どもからすると、 なんで僕はこんなにできないんだとか、こんな風になってしまう僕はダメなんだとか、 先生に何か怒られたらどうしようとか、そんな風に思ってほしくないんですよね。 当然学校にはいろんな子がいて、いろんな課題があって、 それを全部クリアできる子もいれば、クリアできない子もいれば、 ただクリアできないだけじゃなくて、それができなくてすごく辛くなる子もいます。 それはどうしても集団で行動している限りは、 そういったね、何か優劣みたいなものはつけたくなくてもつけてしまう。 それは子ども自身がそうやってね、勝手に判断してしまうこともあります。 特に二学期に学校来ることが本当に精一杯の子っていうのは結構いると思うんですけど、 そんな子にはそれ以上負荷をかけたくないんですよね。 どんな姿も受け止めるよ。楽しいことも、うまくいったことも、うまくいかないことも、 くよくよしたこともすべてあなたらしい、それを受け止める気持ちがあるよってことを伝えるだけでも、 だいぶ安心できるんじゃないでしょうか。 あとね、お家の方もたくさん聞いていただいていると思うので、 もしお家の方、自分が親だったらどんなことを伝えるかなって思ったら、 頑張ってねとかね、期待してるよっていうよりも、 二学期もいろいろあるかもしれないけど、どんな姿も受け止めるよって私なら伝えるかなと思います。 学校になんとか行けてる子だったら、どんな結果でもね、 おかえりって笑顔で迎えるからねとか、そんな感じで伝えるかなっていうふうに思います。 やっぱり安心して帰れる場所があるからこそね、 子どもは学校に向かうことができるし、何かあってもこの家に戻ってくればいいっていうふうに思えるので、 だからこそ学校にもまだチャレンジしていけるんじゃないでしょうか。 二学期のスタートって本当に近づけば近づくほど、すごく気が重くなる子っていうのはたくさんいます。 その時に我々大人がその気持ちを理解してそっと受け止めてあげる。 そしてこれ以上プレッシャーをかけないっていうこともすごく大事な視点かと思います。 もしね、我が子が何かそうやってネガティブな気持ち抱え込みやすそうだなとか、 もうすでに二学期嫌だなっていうふうに思っておれるお子さんには何か参考になれれば幸いです。 以上、二学期が始まる前に子どもへ伝えたいことのお話でした。 # 今だからこそ はい、いかがだったでしょうか。 特にね、別に普通に何の気なしに学校行っている子はね、 そんなに気を、こちらも気を付け合う必要はないかもしれないんですけども、 やっぱり本当人それぞれなんですよね。 すごい辛い気持ちで二学期を迎える子っていうのはいます。 そこで大事なのは、もうね、十分学校行った方がいいなんてことは分かっているはずなんですよね、子供からすると。 そんな子に、ちょっとでも辛い気持ちを減らしてあげるってことがね、すごく大事なのかなというふうに思います。 もちろん具体的にね、例えば運動会の練習が始まるのが嫌とかっていうふうに分かっているなら、 そこもね、先生と相談しながらどんな感じで練習を、練習に臨むかとかっていう話もしていくと、 さらに心も軽くなっていくと思うので、そういうお子さんの困っている様子に合わせて、 そこら辺はやっぱり学校との連携っていうのも大事かなと思っています。 とにかくね、一年の中でも本当に最も学校に行くのが辛い時期だというふうにも思いますので、 丁寧に関わってあげることが大事だし、今だからこそ始まってからというより、 始まってね、辛くなってからというより始まる前だからこそ伝えられることがあると思うので、 何かね、今日のお話参考になれば幸いです。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。 いい一日を過ごしてください。さようなら。 もっと見る #不登校 #行きしぶり #夏休み後半 #休み明け登校しぶり 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:301.少しでも心軽く01:182.今だからこそコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
ゆっきー先生と8月W出版記念ライブ 38分・9時間前・ 133再生AI目次ゆっきー先生の書籍:「問いかけ」で子どもの声を代弁モヤモヤの器:子どもの感情の波と許容量隠れた不快感:靴下と忘れ物から見える本音余白を生む支援:「当たり前」を疑う新たな視点大人の「余裕」:子供の言葉なき声をどう受け止めるか
どの子も安心して話せる先生の特徴は? 8分・9月11日・ 213再生AI目次どの子も安心して話せる先生とは?離職率14%減!聞くことの効果忙しい先生でもできる傾聴術要求より感情を「受け止める」重要性「鬼教師」ゆっきー先生の変身秘話
AIが答えを出してくれる時代に、子どもに必要な力 8分・9月10日・ 261再生AI目次ニューヨーク市、生成AI利用禁止の意図AIの利便性と潜む判断力の課題作文から考えるAI時代の創造力AI丸投げが奪う貴重な試行錯誤AI情報の真偽を見極める重要性
「学校どうだった?」に答えたがらない子 8分・9月9日・ 269再生AI目次「普通」「別に」その言葉の裏に隠された真実とは子どもが「話せない」真意は言葉にならない感情の表れ話せば損?親のアドバイスが心を閉ざす理由親を気遣う優しい心?子どもが言葉を飲み込む時心を開くカギは?最適なタイミングと聞き方
2学期スタート、お子さんはどう過ごしていますか? 34分・9月8日・ 367再生AI目次親の本音、吐き出せる場の重要性子どもの登校しぶり、本音の探り方子どもの主体性を引き出す親の関わり多様な経験と困難への向き合い方期待を超える子どもの成長とは
子どもが辛い気持ちを数字にしてみる「スケーリング」【SOSシリーズ❸】 8分・9月4日・ 232再生AI目次スケーリングとは?子どもの気持ちを数字にイライラを数字で表す具体的な方法数字から読み解く大人の効果的な関わり社会で生き抜くための自己客観視スキルSOSシリーズの結論:信頼関係構築の鍵
子どもが自分の気持ちに気づくラベリングとは?【SOSシリーズ❷】 8分・9月3日・ 226再生AI目次感情の言語化を助ける「ラベリング」の具体例決めつけずに寄り添う!感情ラベリングの真髄安全確保が最優先!ラベリング実践の注意点根気強く続ける価値:子どもの心に寄り添うヒント活動に専念する決断!ソークル先生の転職理由
子どものSOSに気づくには?【SOSシリーズ❶】 8分・9月2日・ 261再生AI目次言葉にならない子どものSOSを見抜くには表情や行動に潜むSOSの微かな兆候日常の観察が導くSOS発見の鍵安心感を与える大人の声かけの秘訣気付きを確信へ変える観察術、その先
学校に合わせるより、その子に合う学び方を 9分・9月1日・ 245再生AI目次多様化する学びの場の現在地画一的な学校教育の限界と課題教室に入れない子のための別室支援「学校に合わせる」からの脱却とは選べない学校でできる支援の秘訣
就学先選びで試したこと、試したいこと 25分・8月31日・ 301再生AI目次専門家との連携: 子どもに最適な環境を見つける鍵就学先決定への道: 検査と相談の適切なタイミング学校見学の真価: 雰囲気から見抜く「わが子に合う」場所子どもの選択権: 将来を見据えた情報提供の重要性新生活への不安解消: 心穏やかな春を迎えるための準備