TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生2学期が始まる前に、子どもへ一番伝えたいこと05:48 8月17日 364再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次新学期への子どもの不安に寄り添う教師が伝える子どもの存在肯定完璧でなくても大丈夫!親と先生の言葉期待より「おかえり」がもたらす安心感始まってからでは遅い大人の役割とは?AI文字起こし(β版) # 少しでも心軽く どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへのかかり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、2学期が始まる前に子どもへ伝えたいことです。 もうね、夏休みも終盤に差し掛かってきたご家庭も多いんじゃないでしょうか。 で、そうなってくると、子どもの中ではね、すごく楽しみだなって思っている、2学期が楽しみだなって思っている子もいるかもしれませんが、 ただその一方で、また学校が近づいてきたなとか、先生に会うのが不安なんだよなとか、 友達とうまくやれるかなってね、そんな気持ちになっている子もきっとたくさんいると思います。 で、実は私は、2学期が始まる前だからこそ、大人から子どもに伝えたいなっていう言葉があります。 私は教員として、よく2学期が始まる、本当に最初の先生として子どもたちに伝える言葉の中では、こんな言葉を伝えていましたね。 2学期も一緒に過ごせることを楽しみにしているよっていう言葉です。 ここは本当に、なんていうのかな、私の中で一番意識しているのは、頑張ろうとか、遅刻しないようにねとか、友達と仲良くねとか、 こうなってほしいっていう姿を伝えることも頭によぎるんですけど、 ここで伝えたいのは、そんなことよりも、あなたが来てくれること自体が嬉しいんだよ、 あなたの存在自体が先生にとってはすごく嬉しいんだよっていうことを伝えたいんです。 なので、そういった気持ちが伝われば、子どもも安心して1日目を望めることができると思うので、 一緒に過ごせることを楽しみにしているよっていう言葉を伝えます。 もう一個伝えたい、こっちの方が伝えたい言葉だったりします。 もう一つ伝えたいことは、2学期もどんな姿も受け止めるよです。 本当に、例えばね、遅刻してしまった日も、イライラしちゃった日も、勉強がうまくできなかった日も、 授業中立ち歩いてしまった時も、どんな姿も先生は受け止めるよ。 だから一つ一つのことを子どもからすると、 なんで僕はこんなにできないんだとか、こんな風になってしまう僕はダメなんだとか、 先生に何か怒られたらどうしようとか、そんな風に思ってほしくないんですよね。 当然学校にはいろんな子がいて、いろんな課題があって、 それを全部クリアできる子もいれば、クリアできない子もいれば、 ただクリアできないだけじゃなくて、それができなくてすごく辛くなる子もいます。 それはどうしても集団で行動している限りは、 そういったね、何か優劣みたいなものはつけたくなくてもつけてしまう。 それは子ども自身がそうやってね、勝手に判断してしまうこともあります。 特に二学期に学校来ることが本当に精一杯の子っていうのは結構いると思うんですけど、 そんな子にはそれ以上負荷をかけたくないんですよね。 どんな姿も受け止めるよ。楽しいことも、うまくいったことも、うまくいかないことも、 くよくよしたこともすべてあなたらしい、それを受け止める気持ちがあるよってことを伝えるだけでも、 だいぶ安心できるんじゃないでしょうか。 あとね、お家の方もたくさん聞いていただいていると思うので、 もしお家の方、自分が親だったらどんなことを伝えるかなって思ったら、 頑張ってねとかね、期待してるよっていうよりも、 二学期もいろいろあるかもしれないけど、どんな姿も受け止めるよって私なら伝えるかなと思います。 学校になんとか行けてる子だったら、どんな結果でもね、 おかえりって笑顔で迎えるからねとか、そんな感じで伝えるかなっていうふうに思います。 やっぱり安心して帰れる場所があるからこそね、 子どもは学校に向かうことができるし、何かあってもこの家に戻ってくればいいっていうふうに思えるので、 だからこそ学校にもまだチャレンジしていけるんじゃないでしょうか。 二学期のスタートって本当に近づけば近づくほど、すごく気が重くなる子っていうのはたくさんいます。 その時に我々大人がその気持ちを理解してそっと受け止めてあげる。 そしてこれ以上プレッシャーをかけないっていうこともすごく大事な視点かと思います。 もしね、我が子が何かそうやってネガティブな気持ち抱え込みやすそうだなとか、 もうすでに二学期嫌だなっていうふうに思っておれるお子さんには何か参考になれれば幸いです。 以上、二学期が始まる前に子どもへ伝えたいことのお話でした。 # 今だからこそ はい、いかがだったでしょうか。 特にね、別に普通に何の気なしに学校行っている子はね、 そんなに気を、こちらも気を付け合う必要はないかもしれないんですけども、 やっぱり本当人それぞれなんですよね。 すごい辛い気持ちで二学期を迎える子っていうのはいます。 そこで大事なのは、もうね、十分学校行った方がいいなんてことは分かっているはずなんですよね、子供からすると。 そんな子に、ちょっとでも辛い気持ちを減らしてあげるってことがね、すごく大事なのかなというふうに思います。 もちろん具体的にね、例えば運動会の練習が始まるのが嫌とかっていうふうに分かっているなら、 そこもね、先生と相談しながらどんな感じで練習を、練習に臨むかとかっていう話もしていくと、 さらに心も軽くなっていくと思うので、そういうお子さんの困っている様子に合わせて、 そこら辺はやっぱり学校との連携っていうのも大事かなと思っています。 とにかくね、一年の中でも本当に最も学校に行くのが辛い時期だというふうにも思いますので、 丁寧に関わってあげることが大事だし、今だからこそ始まってからというより、 始まってね、辛くなってからというより始まる前だからこそ伝えられることがあると思うので、 何かね、今日のお話参考になれば幸いです。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。 いい一日を過ごしてください。さようなら。 もっと見る #不登校 #行きしぶり #夏休み後半 #休み明け登校しぶり 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:301.少しでも心軽く01:182.今だからこそコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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