TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どものが伸びる落ち着く声かけ❷「つ」07:21 8月19日 254再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次大人が「疲れた」と伝える理由子のSOSを引き出す親の声かけ気持ちを態度で示す親の重要性抱える感情の吐き出し方とその効果素直になれなかった過去の自分AI文字起こし(β版) # 疲れた〜 どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日は夏休み特別企画ということで、1日1つおすすめの声かけをお伝えしているんですけど、それの2日目です。 毎日、夏休みの頭文字で1つおすすめの声かけをお伝えしていて、昨日はなでした。 今日は2ですね。2から始まる声かけおすすめをお伝えしたいと思います。 今日おすすめしたいのは、疲れたです。 これは子供に書ける言葉というよりかは、大人が自然に自分が疲れているときに疲れたという気持ちを話すということですね。 これがなぜいいのかという話をしていきたいと思います。 まず先に効果でいうと、子供が素直になったり困ったときにSOSが出しやすくなるというのが効果としてあります。 ちょっと解説をしていきますね。 疲れたという言葉なんですけども、まず夏休みって子供にとっては楽しい時間かもしれないけど、大人からすると結構大変ですよね。 いつも以上にお子さんが家にいる時間が長かったりとか、あといろんなところ連れて行ったりとか、当然大人だって暑かったら疲れますし、子供も家にいればいるほどトラブルが増えたりとか、疲れるじゃないですか。 私はそのときにですね、あんまり大人、親だからって我慢する必要はないなというふうに思うんです。 疲れたという素直な言葉をあえて言う、あえてというか素直に言うということが結構意外と大事だったりします。 じゃあ何でかっていうことなんですけども、これよく親だったり先生が子供に対して言うじゃないですか。 自分の気持ちを大事にしようねとか、本当の気持ち言っていいんだよとかっていう話しますよね。 でもやっぱり子供は子供で、その素直な思いですねっていうのが言えなかったりするんですよ。 それはいろんな理由がありますけども、例えばお母さんとかお父さんに心配かけたらどうしようとか、こんなことでクヨクヨしてたらダメな子って思われるんじゃないかとか、 理解してもらえなくてむしろ否定されるんじゃないかとか、いろんな思いを抱くわけですよ。 特にネガティブな思いを抱えているときほど出しにくい子っていうのは結構います。 だからこそ、素直な思い言っていいよっていうような言葉も大事なんですけども、その言葉を直接言うんじゃなくて、大人が態度として示していくってことです。 やっぱり一番身近な大人がそういうふうな態度を示していくと、子供からすると、そっか、こういった疲れたとか、つらかったとか、 もっと本当はこうしてほしかったんだっていうような気持ちっていうのは、言っていいんだっていうふうな安心感になるんですよね。 それを直接言っていいんだよだけじゃなくて、態度で示していく方が、意外と子供はスッと入っていくことがあります。 こうしなさいって言われたらなかなか聞きたくないんだけど、でも、そっか、親も先生もこんな態度なんだったら、僕もこういうふうな態度を出していいのかなって、 自然と思いやすくなるので、そういう意味では大人から疲れたって言っていってもいいと思います。 別に夏休みだけじゃなくて、普段の2学期始まってから以降でもいいと思います。 こんな話をすると、そんなこと言い出したらどんどんどんどん素直になって、ネガティブな言葉ばっかりで子供を溢れてしまうんじゃないかなって思われる方もいらっしゃると思います。 ここは話せば長くなるんですけども、それでネガティブな言葉を言ってるってことは、やっぱり何か思うことがあるわけですよね。 そこを大事にしてあげたいと思います。 例えば宿題やりたくないって言ったら、宿題やりたくない理由は何なんだろうっていうふうに掘り下げて考えてあげるのもいいと思うし、 学校で嫌なことあったんだよって言ってきたら、その回数が増えてきたら、そこはやっぱり話を聞いてほしいと思っているのかもしれないし、 子供が別にネガティブな思いを言いたいって思ってるっていうか、抱えてるけど今我慢してるだけ、 それが抱え込みすぎてしんどくなるぐらいだったら、やっぱり吐き出させてあげる、形にしてあげるってことはすごく大事なので、 そういう意味でも大人からそういった態度を見せてあげるってことはすごく大事だと思います。 余裕が生まれれば生まれるほど疲れたとか、やりたくないっていうふうな思いも抱きつつも、でもやっぱり頑張りたい気持ちっていうのは子供一人一人あるので、 自然とやっていけるようになっていくと思います。 まずはネガティブな気持ちを聞き出してあげて、受け止めてあげるってことがすごく大事になってくるので、 そういう意味でもまずは親がそういった態度を示す。 それをどうするかは子供次第なので、まずは親が素直になっていくといいかなと思います。 親も素直になったらちょっと肩の荷が折りませんかね。 ずっと親だから先生だから完璧にいないといけないっていうだけでもちょっとストレスだったりするじゃないですか。 それでまた疲れちゃったりとか、それもそれで良くないと思いますので、 私は素直な思いを吐き出してもいいんじゃないかなというふうに思っています。 もしよろしければね、疲れたとか、もうちょっと家事やりたくないなとか、 そういうことを時には言ってしまってもいいのかなと思うし、 その先にね、例えばパパのお願いとかね、ちょっと大変なんで手伝ってくれるって子供に言ってみたりとか、 そういうことも関わりの中で見せてあげるっていうのもいいかと思いますのでね。 意外と子供がそこで手伝ってくれて感謝の気持ちを伝えたりとか、そういうふうなきっかけにもなると思うので、 そういうふうなことも意識しながら言ってみてください。 以上、おすすめの声かけ疲れたの話でした。 # もっとあの時、素直に話していたら いかがだったでしょうか。実際に私がこれがなかなかできなくて、結構すごく教員1年目の時に困ってたんですよね。 1年目で同じ学年の先生が大ベテランで本当によくできる先生だったんですけども、 その先生になかなかちょっと難しいですとか、授業どうやってやったらいいんですかとか、 もう本当に疲れたので休みたいですという言葉を一言も言えなかったです。 もっとね、疲れたとかまで別に言っていいか、困ったとか教えてくださいとかね、 なんでも言えば全然変わったんじゃないかなというふうに思うんですよね。 別にその先生は意地悪でもなんでもなく、絶対に聞いたら答えてくれると思うんですけども、 今思ってもサッカーの日本代表の試合の話とか、それたまらない話ならちょっとは雑談としてしたんですけど、 それ以外もほとんど話しかけられたら答えるぐらいでほとんど会話がなかったですね。 やりにくかっただろうな、先生も。本当に申し訳ないなと思うんですけども。 やっぱりね、いろいろとネガティブな気持ちが言えるようになっていくと子どもも救われますし、 そしてその子の辛い気持ちがわかればこちら側も手を差し伸べやすくなってくると思うので、 そういう意味でもやっぱり子どもには素直になってほしいなって思いますね。 別に100全てを出し切る必要はないと思うんですよ。 1でも2でも出せるようになったら子どもはそれだけ1でも2でも余裕が生まれるので、そこがすごく大事だと思いますんでね。 という意味では、親からも素直な態度で示してみるのも私はありだと思います。 ということで今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。いい1日を過ごしください。さようなら。 もっと見る #声かけ #素直 #気持ちを伝える 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:311.疲れた〜01:512.もっとあの時、素直に話していたらコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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