TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【子どもの嘘❸】本当のことを言っても大丈夫と感じさせるには?08:10 8月14日 230再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子供が嘘をつく本当の理由とは親の「責めたい衝動」を抑えるには安心感を育む対話の始め方「責めない」と伝える具体的な言葉子供の正直さを引き出す日々の関わりAI文字起こし(β版) # まずは会話できる形にする どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、本当のことを言っても大丈夫と感じさせるには。 ということで、子供の嘘シリーズ3日目となります。 昨日はですね、本当のことを言ってもまずは話を聞いてもらえる、そんな経験を積み重ねることが大切だという話をしました。 今日は、じゃあ実際どう関わるのか、もう少し具体的に考えてみたいと思います。 イメージしてもらうためにも、ちょっとあるシーンを取り上げて話をしたいと思います。 例えば学校から子供が帰ってきたときにですね、 今日学校どうだった?というふうに聞いたとします。 子供は別に何もなかったと言っていると。 でも後から先生から連絡が来て、実は今日お友達とトラブルがありましたというふうにね、そんな話になったとします。 じゃあね、親からすると嘘をつかれたとか、そんな大変だったことをね、ちゃんと言ってくれないと困るというふうな気持ちになるときもあると思うんですよ。 そのときに例えばね、なんでそんな正直に言ってくれなかったの?さっき何もなかったって言ったよね?みたいな。 なんで嘘をついたの?とか、本当のことをちゃんと言いなさいって。 いろいろと強く言ったり、追求したくなることもあると思います。 でもここで少しだけ立ち止まって、ちょっと考えたいなというふうに思うんですね。 というのも、やっぱりこの子はどうだった?って聞いたときに答えられない理由が必ずあると思うんですよね。 そこに目を向けてあげたいです。 頭ごなしにね、一方的にあなたそんな悪いことをして、本当にちゃんと謝ったの?とかって追求されてるんじゃないかって思ったら、やっぱり正直に言えないだろうし、 もう十分学校でいろいろと先生に指導を受けて、友達にも謝ってとかいろいろやった中で、すごく疲れてて、 家に帰ってようやくゆっくりできるって思ったら、もうお母さんとの話は何もなかったことにしようって思って、 特に何もなかったって言ったのかもしれないし、いろいろとあるわけですよね。 ここからは親として、別にこうしないといけないとかいうわけではないんですけども、親としてどうしたいかということになってくると思います。 学校の先生がちゃんと指導をしてくれてて、子どもからすると、家でそんな話をまた振り返されるのは嫌だって思ってるなら、 学校で解決してるんだったら、特に家では何も言わなくてもいいって思うのも一つの方法だと思います。 やっぱりそれでも学校でいろいろ対応してくれたとしても、家庭ではちゃんと先生にも話を聞いている限りは、 もう一度親として何か言っておかないといけないとか、もう一度子どもの話を聞きたいということであれば、 それは話をもう一回振ってみてもいいと思います。 ここはもう親の思い次第だと思うので、どっちが正しいってことはないと思うんですよね。 私だったらですけど、何度も続くぐらいなら、学校だけの対応ではなかなか対応しきれないという時もあると思うので、 その時は親が介入しようかなとか、状況を見て私なら判断するかなと思います。 もしも学校でトラブルがあったことを先生から聞いて、その話を振りたいのであれば、 私だったらね、学校から電話がかかってきて話を聞いたよということは伝えるんだけども、 その前段階として、今からお話しするけども、決してあなたのことを責めるために言うわけじゃないからねとか、 1分で話が終わるからねとか、あなたの思いもちゃんと聞きたいと思っているよとか、 ということをしっかり前段階として伝えておく方がいいと思います。 というのも子どもからすると、責められるんじゃないかとか、長く続くんじゃないかとか、 自分の話聞いてもらえないんじゃないかとか、すごいネガティブなことが頭によぎればよぎるほど、 その親から話しかけられたことに対して、いつ終わるんだろうとか、 この状況から脱出するためにはどうすればいいんだろうみたいなことに頭が働いちゃって、 結局私たち親からすると、伝えたい会話、伝えたい内容というのは入らないし、 会話が成り立たないことというのは結構あるんですよね。 だからこそ、ちゃんとしたこちら側を伝えたいことが伝わって、 子どもにも考えさせたいとかというふうな思いがあるのであれば、 やっぱりそこはちゃんと安心した状況で話ができるようにしてあげるのもいいと思います。 あと、別の観点からすると、やっぱり親としてもちゃんと、例えば手を出して相手が怪我しちゃったとか、 そういうことになってくると、親としてもちゃんと伝えないといけないこともあると思うので、 それも内容次第なんじゃないかなと思います。 そこは別に親として絶対に言わないといけないというふうに思っていることであれば、 それははっきり伝えればいいと思いますし、状況次第なのかなと思うように思います。 親としてここは言わないといけないというふうに思っているのであれば言う。 もしくは、会話をしたいというのがあれば、やっぱり安心させた状態で話をするとかというような、 状況によってそこは使い分けることが必要かなというふうに思います。 実は他にもいろいろ話したかったことはいっぱいあったんですよ。 普段から親が正直な話をするとか、子供が正直に言ってきていくときに、 ちゃんとしっかりと心よく受け止めてあげるとか、 そういったちょっとした日々の積み重ねが、結局子供が正直に言っていいんだというようなことになってきますので、 ぜひ今回は聞いていただいて、もう一回1日目から、投資でもう一回聞いていただいてもいいかなと思います。 とにかく子供は少しずつ、安心して話してもいいんだという思いが積み重なっていくことが、 いざ何か言わないといけないときにも話しやすくなると思うので、 そういったことを日々意識しながら子供との会話を続けていくと、子供も正直に話しやすくなっていくと思います。 嘘というのはいろいろな意味で自分を守るとか、もしくは相手を守るために嘘をつくこともあるので、 必ずしも全て子供の嘘がなくなる必要はないかなというふうに思うんですけども、 やっぱり時として正直に言わないといけない時というのは、これから人生何度もあると思いますので、 という意味でもやっぱり日々のやり取りの中で、そういった経験というのは積み重ねていけばいい。 子供が積み重なっていくような、そんな関わりが大事なんじゃないかなというふうに思いました。 以上、本当のことを言っても大丈夫と感じさせるにはのお話でした。 # 8/27に書籍がでます! ではここでね、書籍がまた今月末に出ますので、少しだけご報告したいと思います。 今回の書籍のタイトルが、発達特性グレーゾーンの子の心のモヤモヤを軽くして、出来たが増える本ということなんですけども、 これね、ご存知の方いらっしゃるかわかんないんですけども、私が人生初めてインスタライブをした時に語った話なんですよね。 それが元になって一冊の本になっています。もう何年経つんですかね、5年とか経つんですかね、もっと経つの? ちょっともう分からなくなってきたんですけども、そんな当時、私がすごく子供のイライラしやすい子に対して、 こんな風な考え方が大事ですよというようなことをね、初めてのライブで言ったら、すごい反響があってですね、 とにかく図解化したような形で説明をしたんですけども、それがすごくわかりやすかったみたいで、 そこから私もこの考え方をね、すごく自信を持って皆さんに伝えるようになっていきました。 またね、ちょくちょくこのボイシーの方でも、この書籍のことについてはお伝えしていきたいと思いますので、 ぜひ8月27日発売ですので、ご予約いただけたらと思います。 予約者特典も今回も考えておりますので、もし熱気になる方は、ぜひ予約をしていただいて、 特典のほうも受け取っていただけたらというふうに思っております。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 いい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #素直 #嘘つき #正直 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:361.まずは会話できる形にする01:342.8/27に書籍がでます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yurika.uri8月14日出版おめでとうございます🎈🎉🎊😊👏👏👏1返信 そうくる先生8月14日ゆりかさーん!ありがとうございます😍今回も時間かけて書かせていただきました!具体的に図解化されてて理解としやすいかと😌もし宜しければ手に取って下さい✨1 yurika.uri8月15日もちろんです🥰1 そうくる先生8月15日😍1
ゆっきー先生と8月W出版記念ライブ 38分・10時間前・ 136再生AI目次ゆっきー先生の書籍:「問いかけ」で子どもの声を代弁モヤモヤの器:子どもの感情の波と許容量隠れた不快感:靴下と忘れ物から見える本音余白を生む支援:「当たり前」を疑う新たな視点大人の「余裕」:子供の言葉なき声をどう受け止めるか
どの子も安心して話せる先生の特徴は? 8分・9月11日・ 213再生AI目次どの子も安心して話せる先生とは?離職率14%減!聞くことの効果忙しい先生でもできる傾聴術要求より感情を「受け止める」重要性「鬼教師」ゆっきー先生の変身秘話
AIが答えを出してくれる時代に、子どもに必要な力 8分・9月10日・ 261再生AI目次ニューヨーク市、生成AI利用禁止の意図AIの利便性と潜む判断力の課題作文から考えるAI時代の創造力AI丸投げが奪う貴重な試行錯誤AI情報の真偽を見極める重要性
「学校どうだった?」に答えたがらない子 8分・9月9日・ 269再生AI目次「普通」「別に」その言葉の裏に隠された真実とは子どもが「話せない」真意は言葉にならない感情の表れ話せば損?親のアドバイスが心を閉ざす理由親を気遣う優しい心?子どもが言葉を飲み込む時心を開くカギは?最適なタイミングと聞き方
2学期スタート、お子さんはどう過ごしていますか? 34分・9月8日・ 367再生AI目次親の本音、吐き出せる場の重要性子どもの登校しぶり、本音の探り方子どもの主体性を引き出す親の関わり多様な経験と困難への向き合い方期待を超える子どもの成長とは
子どもが辛い気持ちを数字にしてみる「スケーリング」【SOSシリーズ❸】 8分・9月4日・ 232再生AI目次スケーリングとは?子どもの気持ちを数字にイライラを数字で表す具体的な方法数字から読み解く大人の効果的な関わり社会で生き抜くための自己客観視スキルSOSシリーズの結論:信頼関係構築の鍵
子どもが自分の気持ちに気づくラベリングとは?【SOSシリーズ❷】 8分・9月3日・ 226再生AI目次感情の言語化を助ける「ラベリング」の具体例決めつけずに寄り添う!感情ラベリングの真髄安全確保が最優先!ラベリング実践の注意点根気強く続ける価値:子どもの心に寄り添うヒント活動に専念する決断!ソークル先生の転職理由
子どものSOSに気づくには?【SOSシリーズ❶】 8分・9月2日・ 261再生AI目次言葉にならない子どものSOSを見抜くには表情や行動に潜むSOSの微かな兆候日常の観察が導くSOS発見の鍵安心感を与える大人の声かけの秘訣気付きを確信へ変える観察術、その先
学校に合わせるより、その子に合う学び方を 9分・9月1日・ 245再生AI目次多様化する学びの場の現在地画一的な学校教育の限界と課題教室に入れない子のための別室支援「学校に合わせる」からの脱却とは選べない学校でできる支援の秘訣
就学先選びで試したこと、試したいこと 25分・8月31日・ 301再生AI目次専門家との連携: 子どもに最適な環境を見つける鍵就学先決定への道: 検査と相談の適切なタイミング学校見学の真価: 雰囲気から見抜く「わが子に合う」場所子どもの選択権: 将来を見据えた情報提供の重要性新生活への不安解消: 心穏やかな春を迎えるための準備
今回も時間かけて書かせていただきました!
具体的に図解化されてて理解としやすいかと😌
もし宜しければ手に取って下さい✨