TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【子どもの嘘❷】「正直に言いなさい」と言う前に考えていること07:22 8月13日 219再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次嘘をつく子が自分を守る理由とは?正直に話すと怒られる?親の対応が鍵「ありがとう」で築く信頼関係の秘訣子どもの本音を引き出す関わり方とは?頑張らない選択で子どもと心にゆとりをAI文字起こし(β版) # 嘘をつかなければいけないのはなぜ? どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供へのかかり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 だいぶ喉、治ってきた。嬉しい。ということで、子供の嘘パート2というね、今日お話ししていきたいと思います。 今日のテーマは、正直に言いなさいという前に考えたいことです。 昨日は子供が嘘をついた時に嘘をついたという行動だけを見るんじゃなくて、なぜこの子は本当のことを言えなかったんだろうと考えてみようという話をしました。 今日はもう一つ考えてみたいことがあります。 それは、この子にとって本当のことを言いやすい状況だったかなということです。 例えば子供が何かを失敗したとき、私ですけども、怒らないから正直に言いなさい、本当のことを言いなさいと言ってきたんですよね。 そして子供が僕が言いましたと正直に話したら、結局ネチネチネチネチ、なんでそんなことをするの、約束したよねとか言いながら、結局子供からすると怒られた気持ちになってしまっている。 となってくるとですね、やっぱり子供からしたら正直に話すと怒られるという認識になってしまったりしますよね。 これはあくまでも一例ですけども、ここでのポイントは、嘘をつく方が自分を守るための行動として、その子にとっては必要な行動なんだとなっている子に関しては、どうしても嘘をついてしまうということがあります。 当然ですけどもね、大人だって怒りたくなることはありますよね。何度も同じことが続いていたりとか、自分自身が忙しくて余裕がないときに問題が起きたりとか。 当然ですけども、これはもうヒヤッとして、すごい危ないこととかね、相手に危害を加えるようなこととか、そういうときはやっぱり冷静にいられないので、そうやって怒ってしまうことはあると思います。 ただ、これはこれで大人の思いがわかります。 次、子供の思いを考えてみると、やっぱり子供からすると、正直に話した方がいいということ以上に、本当のことを言ったら怒られるという経験が積み重なっていくと、やっぱり本当のことを言わないとか、隠すとか、人のせいにするとかね。 本当にその瞬間だけでも逃れたいから取り繕って、あれでもない、こうでもないみたいなことを言ったりとかして、自分を守ろうとするということですね。 他にも怒られる以外にもいろいろ理由がありますよね。 罰を与えられるのが嫌だからとか、怒られるまではないけど話が長くなるとかね。 その子の中でいろいろなことが起こっていて、結局嘘をつくことが一番自分の中では楽にいられるというか、自分を守ることができるというような思考になっている子は、あんまりそこまで深く考えずに嘘をつく方がいいやって思って、ざっと嘘をつくということはあります。 言う必要もないかもしれないんですけど、別にここで誤解してほしくないのは、子供が嘘をつくのはこれまでの親の関わりのせいというような話ではないです。 そこを話したいのではなくて、ここで大事なのは子供が正直に話したときに、これまでどんなことが起きてきただろうというふうなことを振り返って考えてみるというのがいいと思います。 コップを割ってしまったとか、もう二度とやらないと言ったのにやってしまったとか、いろいろな状況があると思います。 そのときに、僕がやったよとか、実は恥ずかしかったんだとか、いろいろな理由があると思うんですけど、そのときは、まず第一声、教えてくれてありがとうとか、 勇気がいる言葉だったと思うけども、言ってくれたねとか、そんなんでいいと思うんですよね。 まず一旦受け止めて、その上で私たち大人が子供に対して何を伝えたらいいか、伝えたいことですよね。 投げたら危ないよとか、これが誰か友達に当たったらどうなると思うとか、そういうふうにやったことについては、また一旦一泊置いてから話を聞いてあげるというのもいいと思います。 ただ、何かやってしまったときっていうのは、やっぱり子供も心の中がざわざわしてて、落ち着いていられない状況ですので、もしかしたらそのときは正直に言えないかもしれません。 それもちょっと頭の片隅に置いといてもいいかもしれません。 ちょっと時間空いてから、あのときのことだけどう?って話してあげて、聞いてあげると意外とスッと言えることもあります。 なので、もちろん何かやらかしてしまったときに、もしくは何かやらかしてるだろうな、嘘ついてるんじゃないかなっていうときに、今すぐ正直に言いなさいということも状況によっては必要なんだけども、 そんなときばっかりじゃなくてもいいのかなと思います。 ちゃんと本当のことを話しても大丈夫だったっていう経験が積み重なっていくことで、嘘をつく必要がなくなってくるし、そういった相手にはいろいろと正直なことが言えるようになっていくと思います。 そしてね、ことがどんどん大きくなっていって、これはもうどうしようもないと、絶対に嘘をつかないといけないみたいになる前に、ちょっと困ったときにすぐに実はねって言えるような、 まだお子さんにとっても余裕があるうちに、ちょっとね、これ聞いてくれる?お父さん、お母さん、あのね、みたいな。 どうしようもなくなる前に、自分にちょっと余裕があるときに素直に言えるような関係性っていうのが結構ね、理想的だと思います。 という意味でもね、先ほど言うみたいに、まずは一旦受け止められるっていうのも大事なのかなと思います。 明日は最後に、実際に子供が嘘をついたときに具体的にどんな関わりをすればいいかってことをね、もっと深掘って話をしていきたいと思いますので、ぜひお聞きください。 以上、正直に言いなさいという前に考えたいことのお話でした。 # がんばらない選択も大事 今日のVoicyのテーマが、頑張らない選択も大事です。 私、これ結構教員の時にも子供と関わっている上で、すごく大事にしている視点でしたね。 もうね、ほんとね、やることいっぱいあるんですよ、子供も。 学校来て、ほんとにいろんなこと求められます。 で、ちょっとした隙間時間にもね、できたら、じゃあ何やらせようかなとか。 まだこれ終わってないから、これこの時間のうちにやらせようかなとか。 いろいろと考えていて、それは大事だし、絶対必要なことだと思うんだけども、 ただ、やっぱり詰め込みすぎるとパフォーマンス発揮できない子はすごい多いんですよね。 なので、どれだけゆとりをもってやらせてあげるかっていうのと、 同時に、どれぐらいこの子は日々ゆとりをもって生活しているかっていう視点はすごく大事だと思います。 そして、これ結局子供だけじゃないですよね。私たち大人もそうです。 絶対ゆとりが大事。だから頑張らない選択をするっていうのも、 実は前を進むためにはすごく必要なんじゃないかなっていつも思うので、 多分この夏休みのあった中で、お子さんとの関わりがすごく増えている方はたくさんいらっしゃると思うんですけど、 その中でもね、頑張らない日を作ってみてください。 誰かに頼るとかね、ちょっと楽をしてみるとか、全然ありだと思うので、 ぜひお子さんのためにも頑張らない選択を大事にしていただけたらと思います。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。また明日お会いしましょう。 いい1日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #しつけ #嘘 #嘘つき #がんばらない選択も大事 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:491.嘘をつかなければいけないのはなぜ?01:332.がんばらない選択も大事コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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