TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生就学先選びで試したこと、試したいこと24:02 8月31日 301再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次専門家との連携: 子どもに最適な環境を見つける鍵就学先決定への道: 検査と相談の適切なタイミング学校見学の真価: 雰囲気から見抜く「わが子に合う」場所子どもの選択権: 将来を見据えた情報提供の重要性新生活への不安解消: 心穏やかな春を迎えるための準備AI文字起こし(β版) # いろんな経験を話してくださいました どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへのかかり方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、修学先選びで試したことです。 いろいろな方のご意見をいただきながら、こんなことを修学を決めるまでにやっておくべきかなとか、 自分もやってみようかなと思っていただきたくて、皆さんといろいろ考えました。 ぜひ、次のチャプターでいろんな意見が出ていますので、ご参考になさっていただけたらと思います。 では、どうぞ。 # 就学先選びで試したこと、試したいこと 今日は、修学先のことですね。 修学先選びで試したこと、試したいことというテーマで、 皆さんと話をしていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 私の経歴として、通常学級の後、支援学級の常庁学級ですね。 常庁クラス。 支援学校の指摘。 また、小学校に戻って常庁学級。 最後は通級指導教室と担当してきました。 特別支援関係の学級学校にいろいろ行かせていただく中で、 お子さんに適した場所とか、適した関わりとか、 そういったことをすごく実際に経験をしていく中で、 分かってくるようになってきましたね。 子ども、お子さんが来年度、どこが修学先として適しているかというのを話し合われる 修学支援委員会というのにも参加して、 いろいろ専門家の方とも意見を交わしながら、 いろいろと私も知識も蓄えていったということですね。 なので、いろいろとここで皆さんのコメントも拾いながら、 私の考えも述べていけたらなというふうに思います。 お願いいたします。 ではまず、ストーリーズの方にもいただいていますのでね、 皆さんの試したことを書いていただいていますので、読みます。 試したこと、発達支援センターの先生、 領域、幼稚園の先生の助言、田中美音、 小学校見学、小学前の相談、 めちゃめちゃたくさん書いていただきありがとうございます。 これだけでもいくらでも話せるという感じですけども。 そうですね、やっぱり支援センターとかその領域、 支援センターも領域ですけども、 の人たちの先生からの見立てですよね。 お子さんがどんなところがしんどいかとか、 どういう関わりがあっているかとか、 どういう環境設定が大事かとか、 そういうことをやっぱり領域の専門家として見て、 お子さんの反応もまた見て、 やっぱりこの子にとってはここが一番適しているよねということが、 専門家の中で意見をいただくというのはすごく大事だと思います。 家での現れと園での現れとか、 領域での現れって一個一個違うので、 家だと別にそんな特にいろんなことを求められないとか、 みんなと一緒にしないといけないとかっていう風な制限がなければ 生き生きとできるんだけども、 ちょっと一歩外に出て他人と一緒だったらとか、 それが集団行動になったらどうかとか、 そんな風になっていくと、 やっぱり子どもの現れってのは当然変わってくると思います。 我々大人もそうですよね。 この場所だと楽なんだけどなとか、 いろいろありますよね。 自分らしくいられるとか。 そういう風なお子さんにとって、 家が全てではないので、現れとしては。 やっぱりその中でどんな現れが出て、 どんなしんどい場所だとしても、 それでもどういう環境を設定にすればいいかとか、 ということはやっぱり領域の先生とかはすごく見ておられるし、 トライアンドエラーもしながら、 この子にとって大事な場所っていうのを考えていき、 そして結果この子にとっては支援給がいいよねとか、 こういう風な環境なら大丈夫だから、 通常学級で頑張ってみるのもいいんじゃないですかとか、 ちょっと心もとないので、 通常学級だけだとちょっとサポートが足りないかもしれないので、 という意味では通勤も大事かもしれませんね、 みたいな話にもなってくると思います。 幼稚園と領域ってもちろん、 ハッター支援センターとか、 領域があるかないかっていう大きな違いはあるんですけども、 幼稚園だと、もちろん幼稚園ってひどくくりには語れないんですけども、 領域と違うって言ったらやっぱり、 そこまで子で合わせた対応っていうのは、 領域ほどではもちろんできないと思うので、 という意味ではなんとなく通常学級にいたら、 こんなたくさんの中で先生の一斉指導が全然聞けてないから、 ちょっと大変なのかなとか、 そういう想像イメージとかもできますし、 という意味でやっぱり幼稚園の先生のリアルなお子さんの現れとかも聞くのは絶対大事ですよね。 あと田中美音とかウィスクみたいな感じで、 検査結果っていうのも当然大事です。 これはもう検査を受けないと、 就学先支援給とか入れない自治体の方が多いんじゃないかなと思うので、 これはもう検査は受けていく必要があります。 で、検査も結局その就学支援委員会が行われるのが、 まず縁とか小学校が夏前後です。 だいたいですよ。 で、次にその夏前後に出たものが市区町村の方に上がるんですよね。 その話し合われた結果が。 そこで市区町村で話し合われるのが秋以降ぐらいかな、秋冬ぐらいになってきます。 だから遅くても縁とか学校内の夏前後に行われる就学支援委員会までに、 検査結果が必要なわけですよ。 で、検査ってすぐ受けれなかったりしますよね。 予約したりとか、枠がいっぱいで数ヶ月待ってくださいとかあるので、 っていう意味ではやっぱり早めに必ず予約をしていかないといけない。 って考えるとですよ、 夏までに検査結果がいるなら春ぐらいの予約しないといけないってなったら、 やっぱり一年越しぐらいになるんですよね。 だから、もちろんその前の年に検査結果が出てたら、 その結果でもいいって言われることもあるんですけど、 とにかく検査は受けておく。 定期的に受けておくほうがいいです。 2年に1回は受けましょうとか、 いろいろ多分そこら辺は市区町村とかによって考え方が違うので、 そういうのも3、4年空いてるなってなったら、 受けたほうがいいですかとか聞いたほうがいいと思います。 あと見学、見学もめちゃくちゃ大事ですね。 結構フォロワーさんでいらっしゃったのが、 学校の雰囲気とかも重視して、 教室の雰囲気とかですね、 子どもがのびのびとやってるのか、 イライラして、イライラっていうか、 のびのびできてないとか、 イライラだけでは別に測れないか。 どんな学級でも、どれだけよく先生が見てくれてもイライラすることはあるし、 イライラすること自体は悪くないから。 でもやっぱりこの子にとって、うちの子にとって、 この雰囲気はちょっとついていけないなとかは、 多分肌で感じれる部分もあると思うし、 見に行くだけじゃなくて、そこの先の先生と話して、 個別でちょっと相談とか質問みたいなものできたら、 めちゃめちゃでかいかなと思います。 私が支援給の他人やってたときに、 年長さんのお子さんが見学に授業中に来てくれて、 その子は2回来たのかな。 1回目なんてもう全然、何かやだやだ、帰りたいみたいな感じだったんですけど、 それでも1回目にちょっと私が声かけたりとかしたのかな。 この人は敵じゃないんだみたいなぐらいのイメージになって、 2回目は割とちょっとそこまでしんどくなさそうな感じで見学していて、 私が来年度その子のターンになるかなんて決まってなかったんだけども、 少なくとも悪いイメージは持ってもらいたくないなと思って、 その子が2回目の見学に帰る際に来てくれてありがとうねって、 ここの場所は君ができるだけ安心して楽しく過ごせるような場所として、 先生も考えていくから、もしまた来てくれるときは喜んで、 来てくれてありがとうって言うよみたいな、 ちょっと具体的な言い方は覚えていませんけども、 そんなことを言ってバイバイしました。 それが多分秋だか冬だかだったんですけども、 実際に次の年私がまだ担任になってたんで、 その子のことを迎え入れたっていう経緯があります。 だから初日からそんな大変じゃなかったっぽいですね。 見学していく中でどんな先生なんだろうとか、 すごい広いな、広いっていうのはクラスに子どもが通常学級よりも少ないから、 その分教室が広く感じたりとか、こんなものがあるんだとか、 まず僕はここにいて勉強するんだってイメージできるだけでも全然違うと思うので、 それも大事ですね。 就学前の相談も書いていただいてますけど、 就学前相談も当然ですけども、 お家の方も全部が分かっているわけじゃないと思うし、 やっぱりその市とか市長、市区町村の考え方とか、 そこら辺も聞いておく方がいいと思うし、 どこ学級してるかだけじゃなくて、 例えばですけども1年目は中上学級でいて、 それで様子を見てとか、そんなこともできるんですかとか、 そういう細かい質問とかも聞いていった方がいいと思います。 やっぱりそれぞれ自治体によって細かい考え決まりがあるし、 通級とか年度の途中に入れたりするところもあるし、 そこら辺全然違うので、 一個一個気になることは聞いていくってことが大事ですね。 次ですね。 続いてレインボーさんかな。 今、小3男子知的学級で上長級を進められて、 以前ライブでご相談させてもらいました。 ありがとうございました。 夏休み、知的学級の先生と面談をして先生のお考えを聞きました。 発達支援センターの先生、真理の先生にもご相談を夏休み中にして、 また来週もご意見を聞きに行きます。 すごいいろいろとつながれてて。 それでもいろいろと不安で、 ソークル先生にご相談ご意見をお聞きしたかったので、 とてもありがたく嬉しいです。 いいえ、とんでもないです。ありがとうございます。 もちろん私もいろいろ話せることはあるんですけども、 やっぱりたくさんのお子さんの情報を得て、 私もじゃあここの方が適しているかもしれませんね、 みたいなことは言えるんですけども、 やっぱりそういった専門家がお子さんの資料とかを見ながら、 お母さんの意見を聞きながら、 じっくり話をしていくからこそ分かってくることがいっぱいあると思うので、 そうやって丁寧に専門の方とお話しされるというのは、 本当に大事かなと思います。 カヨさん、体験会がある場合は必ず本人を連れて参加する。 ああ、はいはいはい。 その場の空気感をちゃんと感じ取れるって大事ですよね。 嫌がらなければ私は全然やっぱりやってあげた方がいいかなと思いますね。 私の経験上、カヨさんのお子さんはそれでちゃんと行かれているということなので、 全然いいと思うんですけども、 体験会とか見学が嫌っていう子もいるんですよ。 なんでわざわざと、特に途中から小学生にもなって、 途中から修学先が変わるっていうんです。 例えば今3年生で、4年生から支援級に入るとか通級入るとか。 そういう子からすると、通常学級が自分の中で一般的な学級だったのに、 実際にそんな入るのってちょっとしんどいみたいなことを感じる子がいます。 だから、ちょっと電波が悪くなっちゃった。大丈夫かな。 なので、そうやって学年が変わるタイミングで、 在籍が変わるっていうのは結構きついじゃないですか、やっぱり。 という意味では、私はあえて見学も、最初はお子さんなしでお母さんだけで来てもらいました。 そもそも見学が嫌だって言ったんでね。無理に来させるようなことじゃないんで。 見学の際、その時通級だったんですけど、通級の良さだったり、しんどくならない理由とかね。 しんどくなったら途中で帰ってもいいとか、そういういろいろなこともお母さんに話して、 最後帰り際に私の写真も撮ってもらって、 こういう先生だよみたいなことを伝えていただいたりとかもしましたね。 そうやって直接見学に行かなくても、お母さんを経由して、 なんか大丈夫そうなんだなって思ってから見学来るっていうのもありだと思うので。 それも一つの方法かと思います。 続いて、かよさん。あなたが決めてもいいんだよと伝える。 これは嬉しいですね。 自分で決めていくっていうのはある程度の納得感が出てくるので、 決められて嫌々来たんだからって言ったら、マイナスからのスタートで行く気が失せるみたいな。 でも自分で決めたんだったら頑張ってみようかなってなりやすいと思うので。 ただただ決めていいんだよだけじゃなくて、ちゃんとかよさんみたいに体験会って書いていただいてますけど、 ちゃんとその場のことを知った上で決めるってことが大事ですよね。 これ結構あるんですけど、支援学級、例えば1年生、2年生とか小学校、通常学級行って、 来年から支援学級、あなたにとっていいと思うんだけどどう?って言われても、 自分で決めていいよって言われても、いやいやいや、よくわかんねえから、いやっていう、 もうこれね、めっちゃあるあるです。 いや、そんなこと言われてもよくわかんねえから、いかないよみたいなことは本当にあるあるなので、 という意味ではやっぱり、まずその子が決めれるほどの材料があるか、ですよね。 で、上であなたが決めてもいいんだよってことがすごく大事だと思いますね。 続いて、俳優さん。小5、6、不登校だった長男。小6の夏に就学相談をしてウィスクも受けました。 支援級が適しているとのことだったので、小6の11月に親子で中学に行き、支援級、通常学級どちらも見学しました。 教頭先生がずっとついてくれたので話も聞けてよかったです。 ああ、ちゃんと説明してくれたんですね。 本人は見学後、中学から学校に行くとすぐ言ってきたのを覚えています。 わあ、すごいなあ。 そう、なんかこういうのを見ると、お子さんも別にただただ学校に行きたくないってわけじゃなくて、 ちゃんと行ける安心感だったり自信だったり、ビジョンが見えてくると、行くを選ぶんですよね。 いや、本当に言ってよかったですね。 多分、教頭先生も上手に説明してくれたし、実際に見て、自分がここに行けるというイメージが分けたということですよね。 いや、めちゃめちゃでかいですね、これね。 えっと、かよさん。 心の先の選択肢を全部出してみて、すぐに決めないということも大事だと思います。 はい、そうですよね。今、私が話をしたこととつながってくると思うんですけども。 ちゃんと選べる状態にして、自分のタイミングで選ぶっていう。 でも、日がなければないほど早く選ばないといけないってことになってくるので、 っていう意味では、ある程度余裕を持ってお子さんに情報提供をしていかないといけないと思います。 行くか行かないか決めるのは本当にギリギリでいいと思います。 ギリギリっていうのは大体年末くらいになると思うんですけど。 親が最後にサインをして、行けるようになるんですけど。 それまでは自由に選ばせてあげればいいと思いますし、 あんまり直前になってね、もちろん選べる子はそれでいいんだけども、 特に慎重な子とかは早めに早めにですよね。 ぽぽさん、小学校は校区の学校と。 あ、校区と校区外の見学。おー、なるほど。複数の小学校見に行かれたんだ。 各所に相談。 田中美音などの検査を受ける。 中学見学。 高校、まだ中学生なので現段階やってること。 ありがとうございます。 学校祭巡り。 あ、そっか。 学校祭で学校の中身見れますからね。 年一回なので正午くらいからやってます。 おー、すごい。めっちゃ丁寧ですね。さすがですね。 正午の時から高校のことも一応頭にちょっとでも入れてね。 ちょっとでも記憶残ったらいいですからね。 学校説明会。 希望の学校に来月行ってきます。親子で。 あー、なるほどね。 いやー、さすがですね。 模試を受ける。 うーん、なるほどね。 その子のもちろん、高校とかになってくると受験が絡んでくるので、 いけるいけないも出てきますからね。 で、その自分のある程度の学力を踏まえた上で、 こことここだったらどっち行こうかなとかいう話ができるわけですよね。 いやー、ほんと超綺麗視点で見られてますよね。 すごいな。 ありがとうございます。 カヨさん、何度もすいません。 いえいえ、とんでもないです。 検査結果が出た後にドクターに記入してもらう書類を受け取るまでも時間がかかりました。 あー、そっか。 いやー、そうなってくるとまたこれね、大変ですよね。 そう、だからやっぱりどうしても時間がかかるんですよね。 ドクターの記入があってようやく書類が出てくるっていうね。 西さん、もともと明るく気が利く頑張り屋な子。 普通級小2まで学校のルールも真面目に守り、頑張りすぎてもう無理となっていけなくなったので、 あー、苦手なことを素直に苦手と言えて安心できる環境が欲しくて入級するのを速決した上で支援級を見学しました。 あー、なるほど。 そこら辺もね、多分もう無理ってなって気づけることもあるんですけども、 そこで、ちゃんとこの子にとっては素直に苦手だって言える場所が必要なんだ。 安心できる場所が大事だなってお家の方も感じられて、支援級も見学されて。 あー、なるほどね。 そう、やっぱね、結構あるんですよ。 表面上は大丈夫そうに見えて実は心の中でめちゃくちゃしんどいとかってね。 ありがとうございます。 知的から情緒に接近するかはまだ決めていませんが、夏休み明けの今からの様子。 昨年は登校しぶりがあったので。 あー、なるほどね。 そして運動会、1年を通した3年生の様子を情緒に適応できるかを気持ちの面。 うん。 情緒学級ってことですね。 気持ちの面、学習など、総合的に慎重に見ていって、4年生でお試しで体験をお願いしようと思います。 なるほど。 すごく、これでも長期間でね、お子さんにとってどこが合うかっていう。 そっか、4年生でお試しなんですね。 じゃあ、5年生から入るとしたら、になるんですかね。 はいはいはい。 なるほど。 いやー、こう、そうそうそう。 だからやっぱり、お子さんの今の様子だけで決めるわけにはいかないですからね。 うん。 1年を通した3年生の様子を、ちゃんと情緒学級に適応できるか。 いやー、大事ですね。 そう、なんかね、今たまたまってた理由はもちろんあるんですけども、 今特に調子が良くなくて、でもこの調子が良くない時だけを切り取って、 この子にとってどこが合うのかって考えるよりも、長いスパンで見てあげるってことも大事ですもんね。 うんうん。 はいはい。 ありがとうございます。 本当にいろんな意見がいっぱい出て、すごい私も、 これだけやっぱりいろんなことを動かれてるんだなって伝わってきましたし、 私は教師としていろいろと保護者の方と関わってきましたけども、 やっぱり保護者の方のお子さんに対する理解とか、 いろんな、それこそその子のためにどこが一番合ってるのかっていうことを考えるために、 いろいろ動いていかないといけない。 そのためにはやっぱりすごく時間をかけてやっていかないといけないなっていうふうに思ってます。 すごく皆さんのご経験が多分他の方の気づきにもなったと思いますので、 たくさんのご意見ありがとうございました。 ってことで今日のお話は、 修学先選びで試したこと、試したいことは?のお話でした。 # どんな気持ちで春を迎えるか? はい、いかがだったでしょうか。まずどれだけ準備するかとかね、その子のことを知ってもらうかってこともすごく大事だと思います。 もう一個すごく大事なことがあって、もちろんその就学先選びだけじゃなくて、大事なのはお子さんの心ですよね。 どんな気持ちで、例えば来年の春4月から就学先が変わって、例えば支援給から、通常学給から支援給に移るとか、 その時に支援給という場所がすごく分からなければ分からないほど、絶対不安になると思うんですよね。 だからこそお子さんが安心した状態で4月を迎えることが大事です。 これはどれだけ適している場所に行っても不安のまま行ってたら、それをその子からするとそこに居場所を感じにくくなって、 しんどくなって結局できることもできなくなってくるので、やっぱりその子はできる限り、 ここってこういう場所なんだなとか、こんなことをするんだなとか、辛い時にちゃんと分かってもらえるんだなとか、こんな授業があるんだなとか、 すごい人が少なくて、なんかちょっと心軽くなれそうだなとか、そういうことを知っていきながら4月という日をちゃんと迎えることが大事だと思います。 めちゃくちゃ細かいことを言ったら、4月の入学式の日にこの下駄箱の前でだれだれ先生が待っててとか、そんなこともできるかもしれません。 本当にやれることっていうのはいっぱいあるので、そんな感じでお子さんができる限り心地よい気持ちで4月を迎えられるとか、 何かしらしんどいことは絶対起きるんだけど、しんどくなった時にどんなふうな対応をしてもらえるかとか、そういうことも分かっていけると、 春になった時も不安が少ないまま参加できるんじゃないかな、授業というか学校に行けるんじゃないかなというふうに思いますので、そこもすごく大事な要素だなと思います。 ということで、今日の放送は以上と思います。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 良い一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #就学 #特別支援学級 #通級 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生00:311.いろんな経験を話してくださいました21:392.就学先選びで試したこと、試したいこと01:533.どんな気持ちで春を迎えるか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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