TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どもが自分の気持ちに気づくラベリングとは?【SOSシリーズ❷】07:54 9月3日 234再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次感情の言語化を助ける「ラベリング」の具体例決めつけずに寄り添う!感情ラベリングの真髄安全確保が最優先!ラベリング実践の注意点根気強く続ける価値:子どもの心に寄り添うヒント活動に専念する決断!ソークル先生の転職理由AI文字起こし(β版) # 受け止めつつ、一緒に考える どうも ソクル先生です 子どもだけでなく 大人も楽に笑顔になれる 子どもへのかかり方について 日々発信をしております 今日も よろしくお願いします 今日は 前回に続いて 子どものSOSシリーズ ということで 子どもがSOSを出し やすい そして こちら側がその SOSに気づきやすくするためには どうしたらいいかというような お話をしていきたいと思います 昨日に続き 先日 コラボライブ をさせていただいた先生夫婦さん のいろいろいただいたお話をもとに 私の見解も述べていけたらなという ふうに思っていますので よろしく お願いいたします 今日はですけども 子どもが自分の気持ちに気づく ためのラベリングについてです 昨日は 子どものSOSに気づくには 普段のその子を知っていることが 大切という話をしました 今日は そこから一歩進んで 結構具体的な 話になってくるんですけども 子ども が自分の気持ちに気づくために 大人ができることについて話を します それが感情のラベリング です ラベリングっていうのは 子ども の中に今起きている気持ちですよ ね 感情に大人が言葉をつけてあげる っていうことなんですね 例えば 子どもがすごくイライラしている とか 物に当たっているとか 友達 に強い言葉で何か伝えてるとか そんなときに なんでそんなこと したのとか 何が嫌だったのって 聞くこともあります 私もそうやって 聞くことは全然あるんですけども ただ子どもからすると なかなか 自分の感情がうまく言語化できない 表現できないっていう子はいるん ですよね 分かんないとか別にって 言って なかなかうまく言葉にできない ときにそういうふうな言葉になったり とか なんかうざいとかムカつく とかっていう言葉くらいしか出て こないと これはもちろん時によって は話したくないっていうときも あるんだけども それだけじゃなくて 本当は自分でもよく分かっていない ってことがあるんですよね それは そうですよね 言語化するためには それなりの語彙力っていうもの が必要ですし もう一個言うと 語彙力だけじゃなくて 今の感情 と自分の持っている言葉をひも 付けることが必要ですからね そんなときに こちら側からやって あげるのがラベリングなんですね 例えばですけども イライラしている 感じかなとか 悔しかったとか 悲しかったとか 何々が嫌だった かなとか そんな感じです それが 言葉を大人が代わりに伝えてあげる と これがラベリングなんですね ただ大切なのは決めつけないこと だと思います あなたは怒ってる って決めつけるんじゃなくて 怒 ってるのかなとか 何々をされて 嫌だったのかなとか まず原因から 目を向けるってこともいいと思います とにかくこちら側から決めつける と その子は違うんだけどなって なってたら 話はうまく進めていく こともできないし 分かってもらえ なかったっていうふうにもなり がちなので そこは一緒になって 考えてあげるっていうのがいい と思います だから大人が当てる ことが目的じゃないんですよね 一緒になって 今の気持ちを考えて いこう こちら側も理解したい気持ち があるんだよっていうふうな思い で接するのがいいのかなって思います ここで大事なのが 感情のラベリング をするときとしないときですね この辺の見定めが結構重要なのかな と思います 例えば めちゃくちゃ 子供がイライラしてるときとか 相手を傷つけようとしてるとか 自分を傷つけようとしてるとか ってなってくると もちろんは こちら側の声かけとかラベリング とか言ってられないですよね まず はその子もしくは周りの子 もちろん 自分の安全を守ることが最優先 になってくる 本当に危険なら止める し 周りの子を離すとか 必要なら 別室に移動するとか 学校だったら 他の先生に頼るとか 家族に頼る とか そこは絶対に必要です 安全確保したときに お子さんの様子 も見ながら 少しずつ落ち着いて いく中で そういった感情のラベリング ってのをしてあげることが大事 かなって思います なので 一旦 行動を止めることとか イライラ してる状態っていう その状態が まずは落ち着くってことが最優先 になってくるので あんまりすぐに こんな気持ちかなとかねっていう ふうな 言ってもいいと思うん ですけども その子供の反応として これは今 応えるような気持ちになってない なっていうときは ちょっと様子 を見てあげるっていうのもいい かなと思います 子供の中で何が 起こってるのかなって こちら側 から想像して いろいろと こういう 気持ちなのかなってやっていく 中で 子供からすると ちょっとずつ 私も経験あるんですけども 先生 聞いてと 何々すれて それがすごく 嫌だったよとかっていうような こと 結構 言語化できるようになって きますんで っていう意味でも その 子の気持ちにしっかり できる限り 向き合っていくってことを 今後 も積み重ねていくことが ちょっとずつ 自分からも言葉にしていける ようになっていくと思いますので 根気強くやっていく価値はすごく あるのかなって思います 結構 オススメなのは 今 この瞬間に やるのが 子供側の感情的にも こちら側の受け止めてる大人の 感情的にも なかなか落ち着いて こんな気持ちかなって言えなかった としても 別にそれはすごい時間 経っても 別に早ければ早いほど 覚えている部分もあるんだけども 私は次の日になっちゃってもいい と思います それはもちろんタイミング っていろいろあると思うので 昨日 のことだけども こんなことなったん だよねって それってこういう 気持ちからかなとか そういうふう に ちょっとお互いが落ち着いて いるときに伝えてあげるっていう のも大事だと思って 感情のラベリング ぜひやってみてください 以上 子供が自分の気持ちに気づく ラベリングとはのお話でした # 転職を決めた瞬間 今日はVoicyのトークテーマを取り上げて、少し話をしたいと思います。 転職を決めた瞬間ですって。 瞬間、そうですね。ずっとじんわり思い続けてきたことではありますね。 ソークル先生の活動をしながら、やっぱりこの子どもの理解が世の中に広まっていくことがすごく大事だなって、 実はやっぱり、うちの方だったり、学校の先生だったり、子どもと関わるお仕事をされている方、 一人がね、すごく真剣なんだけども、でもどうしたらいいかわかんないっていう方がたくさんいらっしゃってて、 私も実際にどうしたらいいかわかんないっていう人間、特に昔はそうだったので、 っていう意味では、こんな自分でもいろいろ分かることによって、子どもも自分も楽に笑顔になれたっていう意味では、 何か自分にできることはないかなと思って、この活動に前振りしたいなって思いました。 もちろんね、教員を続けながらやれるっていうことも方法としてはあったんだけども、 ただね、私、いろいろ同時にするのって結構苦手だったりするし、 どっちつかずになるぐらいだったら、やっぱり学校の先生やりながらだったら、 どうしてもスピード感あんまないと思うので、だったらこっちにね、前振りでっていうことですね、やっぱり。 ありがたいことに、やっぱりこちら側に時間を注ぐことによってね、いろいろな出会いっていうのもありますし、 今までやれなかったことをいっぱいやって、もっといっぱいいろいろやりたいこともあるんだけども、 それこそね、皆さんの時にはお力もお借りしながら、この活動が進めていけたらっていうふうに思ってます。 子どもの理解が広がることでね、たくさんの方が、さっき言ったように楽に笑顔になれる、 そんなサポートができたら、私として本当に本望ですし、また皆さんもね、 なんかフォークル先生やってるなって思ったときは、ぜひ様子を見ていただいて、 時には参加したりとか、時には書籍を手に取っていただいたりとか、 そんな形で応援していただけると嬉しいです。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #声かけ #ラベリング #困り感 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:481.受け止めつつ、一緒に考える02:062.転職を決めた瞬間https://www.instagram.com/sin_sensei_fufu?igsi=M2NuZzQyNjI5OW5yコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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