TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どものSOSに気づくには?【SOSシリーズ❶】07:53 9月2日 261再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次言葉にならない子どものSOSを見抜くには表情や行動に潜むSOSの微かな兆候日常の観察が導くSOS発見の鍵安心感を与える大人の声かけの秘訣気付きを確信へ変える観察術、その先AI文字起こし(β版) # SOSを出している時だけでなく、普段から様子を知る どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの書かれ方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、子どものSOSに気づくにはです。 いよいよね、もうどの学校も2学期がスタートしたんじゃないでしょうか。 なかなかね、この2学期本当に長くて、夏休みも長かった分、やっぱり2学期に馴染んでいくので結構しんどいお子さんもいらっしゃると思います。 そんなお子さんのために、やっぱり私たちは子どものつらい気持ちに気づくってことがすごく重要だと思います。 子どもからね、しっかりと助けてって言える子ばっかりじゃないと思うんですよね。 だからこそ私たちが子どもに対して、この子どんな気持ちなんだろう、今どういう状態なんだろうってことを知ろうとする。 そしてその中で子どもも自分のSOSを出しやすくなるっていうのがすごく理想的だなって思ってます。 今日はこういう機会ですので、3日間にわたって子どものSOSを築く、そしてどういうふうな関わりをすればいいかということを話をしていきたいと思います。 これはね、別に2学期スタートだけに限らず、やっぱり自分の思いをちゃんと相手に伝えるとか、周りが気づくってことはこれからずっといつまでたっても必要な関わりだと思いますので、ぜひ皆さんに聞いていただけたらと思います。 今回この子どものSOSシリーズということで3日間やらせていただいて、今日はそのSOSを築くにはっていうタイトルなんですけども、実はおとといコラボライブをさせていただきました。 お相手が先生夫婦さんです。そこで話をしていろいろお聞きして、すごくいい学びがいっぱいあったので、そのあたりをたくさん取り上げさせていただきながらいろいろお話をしていけたらと思います。 まず先生夫婦さんのご紹介を簡単にさせてください。まず奥様の秋先生は特別支援の巡回指導とか特別支援の担任を経験されていて、あと旦那さんのパパ先生ですね。 パパさんは公立小学校で20年、通常学級の全学年を担任されてきて、それだけじゃなくてパパさんのクラスには大体支援級と子が交流学級としてどんどんどんどん来るぐらい、その来た子も居心地が良くて、ここのクラスがいいみたいな感じでおっしゃる子さんもいらっしゃるみたいです。 本当にお二人がすごく経験だけじゃなくて子どもに対しての寄り添いがすごく温かくて、たくさん学びをいただいたので、いっぱい紹介しながらちょっと今日、明日、そして3日間ですね、お話をしていきたいと思います。 お二人で一緒になって、そのライブで子どものSOSに対してどう大人が気づけていけばいいんだろうって話をしました。その中で私がすごく大事だなって思ったことがあります。 それは子どものSOSって必ずしも助けてっていう言葉で出てくるわけではないっていうことです。子どもがね、学校が辛いですとか、友達関係で困ってるとか、今こんなことを助けてほしいとか、そんなふうに分かりやすく伝えてくれたら大人も気づきやすいですよね。 でも実際はもっと小さな変化として出てくることが多いと思います。例えばですけどもね、こんな小さな変化です。いつもより表情が暗いとか、今日はいつもほどあんまり喋らないなとか、友達と関わろうとしないなとか、いつもと違う挨拶だなとかね、なんとなく顔色とか雰囲気でそれが漂ってくる場合もありますね。こんな姿です。 そういうふうな姿を見て子どものことを知っていくんですけども、やっぱりね、SOSに気づくには普段からその子のことを知っていることがすごく大事だなって改めて先生夫婦さんの話を聞いて思いました。 例えばね、いつもだったら支度を普通にどんどん進めていくとか、今日は学校に朝来てランドセルを机の上に置いて、全然支度をしようとしないと。そのときに別にランドセルを中身出して支度しなさいよっていうふうに言うこともできるし、別にそれはそれでいいかもしれないんですけども、ただこれ明らかにいつもと違うなっていうときは、まずそこでピンとくると。 これは秋先生おっしゃってましたね。なんかもしかしたらあったんじゃないかなって。で、そこで、まずそこでピンとくるかどうかっていうのは大事ですよね。別にそれでピンときても、何かあったかなと思って関わってもなんかなかったら別にそれはそれでいいんだけど、なんかあったのに早くしなさいよって。もう朝の会始まるよとか、みんなやってるじゃんとか言って流していくと、一個その子のSOSには気づきにくくもなります。 だからまずはちょっと違うんじゃないかな、いつもとっていう視点を持っているかどうかですよね。あれ今日なんかあるのかなって一度立ち止まって考えると、結構その後の大人の関わりも変わってくると思うんですね。 でもそのね、ライブの話の中でも、投稿したときの何気ない声かけからね、その子供の反応を見るって話がありました。おはようって言ったときの反応とか、何度それ置いておいでって言ったときのその反応とかも、それで拒否したら、やっぱなんかあるのかなって感じたりとか。 そんな普段のやりとりに対して、いつもと違うかどうかっていうところですね。もしくはいつも通りなのか、そういうところもね、子供の今の状態として出てくるので。 っていう意味では、もしやっぱ違うなって思ったら、どうしたのとか何かあったって声かけてみるのもいいし、そこまで声かけなかったとしても、その後の様子をちょっと要注意して注目して見ておくと、やっぱ違うなってどんどんこちら側も確信に変わってくるので、そういうふうにね、子供の様子を見とるっていうことは大事かなって思いました。 無理にね、だからといって聞き出すっていう必要もないんですけども、本人も言いたくなかったりとか、言語化が難しいとかってあるんですけども、とにかくこちら側は気にかけてるよっていうメッセージだけは伝えておいたほうがいいかなって。 何か困ったらいつでも言ってねとか、後で話ししよっかとかね、そうやって言ってもいいし、とにかく見放さないというか、いつも近くにいるよっていうふうなメッセージをどんな形でもいいので伝えるってことだね。 子供にとってもいざSOSを出すときも出しやすいし、私たちも気づきやすくなってくると思います。 いざ言おうと思ったときにもね、子供も聞いてくれそうっていうふうな思いで、安心して言ってくれると思うので、そういう意味でもね、そういった声かけも大事かなって思います。 今日の話は、子供の様子を普段からよく見る子と関わって、どんな反応を示すかをよく見て、そしていつもと違う様な様子のときは、やっぱ何かあるんじゃないかなって気づくこと。 ここは大切だというふうな話をしました。 明日はですね、子供が自分の気持ちに気づくためのラベリングの話をしたいと思います。 結構具体的な話ですので、ぜひ明日もお聞きいただけたらと思います。 以上、子供のSOSに気づくにはの話でした。 # 先生夫婦さん はい、いかがだったでしょうか。先生夫婦さんね、もうすごく本当に、いくらでも話を聞いていただきたいくらい、たくさん学ばせていただきました。 どうしてもね、1時間ほどにライブの場合はなってしまうんですけどもね、またコラボさせていただきたいなと思います。 明日も明後日もね、このライブのことを通じていろいろ学ばせてもらったことをお話ししていきたいと思うので、ぜひお聞きいただけたらと思います。 もうね、パパ先生も奥さんの秋先生もすごい優しい方で、声もぜひ聞いていただけたらと思います。 私ここにインスタの先生夫婦さんのアカウントのリンクも貼ってますので、もしよければ覗きに行ってみてください。 すごく投稿自体も、子どものことをいろいろな角度から見とれる投稿もしていただいてますし、ライブもね、すごく温かい声で話しされているので、ぜひ聞いていただけたらと思います。 ということで、今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #不登校 #SOS #困り感 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:521.SOSを出している時だけでなく、普段から様子を知る01:022.先生夫婦さんhttps://www.instagram.com/sin_sensei_fufu?igsi=M2NuZzQyNjI5OW5yコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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