#076 複言語複文化とは何か(3)ー伊那谷のおばあさんの話
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今回は、複言語複文化とは何かの3回目ということで、一つの言語と言われているものも決して一つではないという話をします。最終的には、人は全て複言語で生きているということです。
ただ、このことに気づくには、ことばとは何かという課題について深く考えてみる必要があるでしょう。
また、このことは、人がことばだけで生きているわけではないということを理解する必要がありますが、そうかと言って、ことばを無視することはできません。たかがことば、されどことば、ということになります。
伊那谷のお婆さんの話は、このことをよく表しています。
ただ、このことに気づくには、ことばとは何かという課題について深く考えてみる必要があるでしょう。
また、このことは、人がことばだけで生きているわけではないということを理解する必要がありますが、そうかと言って、ことばを無視することはできません。たかがことば、されどことば、ということになります。
伊那谷のお婆さんの話は、このことをよく表しています。
自分のことばをつくる
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伊那谷のお婆さんの話
- 05:352.
おばあさんは複言語話者か
- 06:403.
人はすべて複言語的世界にいる
コメント

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もりかわ ゆか
2024年6月15日
細川先生、おはようございます。伊那谷のおばあさん、🎃もそんなばあさん(寮母さんとか)になりたいとおもっていたこと、ありましたよ。言語の違いを越えておばあさんには内容が伝わっていたんでしょうね。言語の違いを越えてどれだけ内容が正確に伝わるかは私たち異邦人のクリスチャンにとっては死活問題で、日本語の聖書は何回も翻訳を重ねています。正しさへの飽くなき追求も信仰の一つらしいです。🎃はある翻訳版で追求をやめました。だって、何語に何回訳しても本物ではないでしょう?気合いを入れて伊那谷作戦に集中しています。
細川 英雄
2024年6月16日
ありがとうございます。伊那谷のおばあさんの話、結構世界中にあるんですね。人間の夢のようなことなのかもしれません。悟りのようなものかもしれないと最近思います。宜しく😁