今なぜ対話なのか(17)ー共によりよく生きるために(最終回) #147
29:18
89再生
自分のことばをつくる
プレミアム放送配信中!
- 06:221.
共によりよく生きるための対話とは
- 05:592.
正解のない問いの意味
- 08:403.
何のためのことばの活動か
- 08:194.
対話する人間としての「私」
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
かぼちゃ
2025年11月30日
細川先生!(最終回)と書いてあったのでびっくり😳家人が「お前(=🎃)のせいじゃ」と言うので「なんでやねん?」でも一瞬ドキっとしました。17週間、🎃は幼稚園と保育園のフィールド研究で対話教育を観察していました。対話教育は時間がかかりもどかしく、成果は小さく見えますが、子供たちは自分で納得しているので大満足なんですね。「対話教育こそ人生の最初期から」という教育観、社会に広めていきたいですね。今日から待降節🎄、今年は到来を待つものがもう一つ増えました。待つことの大事さを味わいながら、放送再開待ってます
藤原 朋子
2025年11月29日
教師が能動で学習者が受動、それを反転させた学習者が能動で教師が受動(アドバイザー的な)、このような能動ー受動の2項対立の枠組みを超えたものが先生の場にはあります(ネット講座はやや弱かった)。哲学の国分功一郎教授は中動態ということばを使っていらっしゃいます。私は確かに先生が発するものから、「考える個」へのきっかけをいただけました。さらに自分の思想を自覚化し、対話に生かしたいです。そして、よい社会とは?どうつくっていけるか?を考え続けたい。新シリーズも楽しみにしております。いつも有難うございます。