#071 日本語教育の専門性とは何か(2)
15:31
122再生
今回は、日本語教育の専門性とは何かというタイトルで、その2をお話ししましょう。
前回は、戦後の日本語教育の流れをお話しし、1990年代の大きなパラダイムの転換についてお話ししました。今回は、このパラダイム転換の意味をもう一度振り返りつつ、これからの日本語教育のあり方について考えてみましょう。
さらに、時間が許せば、では、そうした日本語教育の専門性を身につけるにはどうしたらいいのかという課題についても言及してみたいと思います。
前回は、戦後の日本語教育の流れをお話しし、1990年代の大きなパラダイムの転換についてお話ししました。今回は、このパラダイム転換の意味をもう一度振り返りつつ、これからの日本語教育のあり方について考えてみましょう。
さらに、時間が許せば、では、そうした日本語教育の専門性を身につけるにはどうしたらいいのかという課題についても言及してみたいと思います。
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日本語教育のパラダイム転換について
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学習者主体とは何か
コメント

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かぼちゃ
2024年5月11日
細川先生、おはようございます😃かぼちゃです。今回、4回再生しました。結論として、ことばの教育の専門家になるには相当な根性(学習者に粘り強く向き合い寄り添う忍耐力)が必要で、誰でもが日本語教育の専門家になれるわけではないよ、っていう流れになるのかなぁ?と思いました。🎃も何度も何度も失敗しました。今、思い返せば、失敗年度の学生たちには本当に申し訳ないことをしていました。どんな学習者が相手でも、ある一定の成果が挙げられる腕前が担保されている、というのは、ことばの教育の専門家の一条件ではありませんか?
細川 英雄
2024年5月11日
ありがとうございます。一定の成果というのが難しいでしょうね。何をもって成果というかです。昨日、名古屋入りして、今日お会いできますね。みなさんとゆっくりお話しできることを期待します。宜しく😁
