#072 日本語教育の専門性とは何か(3)
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今回は、日本語教育の専門性の3回目となります。
前回までお話ししてきた教育パラダイムの転換をもとに、では、そうした専門性を身につけるにはどうしたらいいかということについて考えてみることにしましょう。
私たちは、専門性というと、どうしても固定的な実体として考えがちですが、これはあくまでも「専門性」という性質のようなものですから、その自体、個別的であり動態的なものだということができます。
このような認識に立ちつつ、その専門性を身につけるための基本的な考え方についてお話ししましょう。
前回までお話ししてきた教育パラダイムの転換をもとに、では、そうした専門性を身につけるにはどうしたらいいかということについて考えてみることにしましょう。
私たちは、専門性というと、どうしても固定的な実体として考えがちですが、これはあくまでも「専門性」という性質のようなものですから、その自体、個別的であり動態的なものだということができます。
このような認識に立ちつつ、その専門性を身につけるための基本的な考え方についてお話ししましょう。
自分のことばをつくる
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専門性は個別的・動態的
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教育観に基づく実践とは何か
コメント

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かぼちゃ
2024年5月18日
細川先生、こんにちは。🎃です。医者や弁護士だったら誰が見ても専門家なのに、何で私たちはこんなに自分の一生懸命取り組んでいる仕事のことで対外的に申し開きのできるようにしとかなきゃならないのか、悔しいような気がします。私個人のことでいうと、恥ずかしながら理念とかはなく、目の前の学生たちをどうするか、毎年毎年、ただまいまいしてただけではありますが。ただ、自分は「ニセモノ」ではなかった(だろう)ということは思っていますけど、柄にもなく、偉そうな仕事についたもんだよなーと。やる前には気づきませんでした。
細川 英雄
2024年5月19日
おはようございます。コメントありがとうございます。大丈夫、偉そうにしなくても大丈夫ですよ。どこまでも自然体でいることが自由であるということでしょうね。そうすると、いつのまにか専門家かどうかということはあまり意味がなくなるでしょう。宜しく😁
