#14 私をくぐらせる
08:31
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今回の「私をくぐらせる」では、テーマをどのようにして自分の問題としてとらえるかという課題についてお話ししましょう。
たとえば、世界の経済問題やグローバル化について考える場合でも、ただマスコミの情報を解説するだけでは、あなたがなぜそのトピックについて語るのかが見えません。「なぜ私は〇〇について考えるのか」という問題意識が必要です。このような問題意識を持つことが、「私をくぐらせる」ということなのです。
このような考え方に対して、「自分のことを話すのは怖い」といった反応がよく見られますが、それは、そのトピック(話題)について、自分の問題意識を持って臨むという姿勢があれば怖くはありません。世界に一人の自分が公共の社会の中で他者と共生するために、自らの考えを発信すると考えれば、あなたの発言は受け入れられるでしょう。
たとえば、世界の経済問題やグローバル化について考える場合でも、ただマスコミの情報を解説するだけでは、あなたがなぜそのトピックについて語るのかが見えません。「なぜ私は〇〇について考えるのか」という問題意識が必要です。このような問題意識を持つことが、「私をくぐらせる」ということなのです。
このような考え方に対して、「自分のことを話すのは怖い」といった反応がよく見られますが、それは、そのトピック(話題)について、自分の問題意識を持って臨むという姿勢があれば怖くはありません。世界に一人の自分が公共の社会の中で他者と共生するために、自らの考えを発信すると考えれば、あなたの発言は受け入れられるでしょう。
自分のことばをつくる
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- 02:241.
自分の問題としてとらえる
- 02:402.
自分のことを話すのは怖い
- 03:283.
新しい公共性に向けて
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今、字の間違いに気がつきました。謹んで訂正します。
*非抑圧者→被抑圧者