#027 対話とおしゃべり
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「対話とおしゃべり」では、対話とおしゃべりの違いについて考えてみましょう。
私たちの日常では、対話かおしゃべりかについて意識しているわけではありません。
簡単に一言で言えば、対話とおしゃべりの違いは、テーマの有る無しです。
おしゃべりには、特定のテーマがないため、自分の感じたことや思ったこと、あるいは見聞きした情報について一方的に話すことになります。それに対して、対話は、一定のテーマに基づき、自分の考えを述べ、相手の意見を聴くというスタイルをとります。
どちらがいいとか悪いとかではありませんが、おしゃべりだけでは物事が前に進みませんし、対話だけだと論理が優先しすぎるということがあります。
私たちの日常では、対話かおしゃべりかについて意識しているわけではありません。
簡単に一言で言えば、対話とおしゃべりの違いは、テーマの有る無しです。
おしゃべりには、特定のテーマがないため、自分の感じたことや思ったこと、あるいは見聞きした情報について一方的に話すことになります。それに対して、対話は、一定のテーマに基づき、自分の考えを述べ、相手の意見を聴くというスタイルをとります。
どちらがいいとか悪いとかではありませんが、おしゃべりだけでは物事が前に進みませんし、対話だけだと論理が優先しすぎるということがあります。
自分のことばをつくる
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おしゃべりは楽しい
- 02:202.
対話にはテーマがある
- 03:493.
何のための表現活動か
コメント

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かぼちゃ
2023年7月18日
かぼちゃです。対話の中で勝ち負けの関係が生まれてしまうのをどうしたらいいか、考えています。私自身はあまり弁の立つ方ではなく、説得されてしまう側に立ちがちです。また、外国語だとどうしても言葉を自由に操れるわけではないので、不利ですよね。お互いを尊重し合う関係をまず築いてから対話を始めるのが良いんだろうなとは思うのですが、実際のところ、その土台づくりから四苦八苦しています。そもそもみんなで心を合わせることが難しいです。😓
細川 英雄
2023年7月18日
コメントありがとうございます。対話はしばしば論争やディベートと勘違いされますね。対話は基本的に勝ち負けではありません。よりよい状況を見出すために何ができるかを考えるのが対話です。そのためには、末端の諸現象についてではなく、最上位の根本理念について対話するようにすることが重要でしょう。たとえば、学校の校則のスカート丈の話ではなく、学校は何のためにあるのかというような対話にするということです。どうでしょうか。宜しく😁
