#034 充実した生活と仕事のために(2)ーよく生きるためのデザイン(04)
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「充実した生活と仕事のために」の2回目として、働くことと学びの循環について考えてみましょう。
まず、よりよい居場所をつくることが、充実した生活と仕事のために必要であることを指摘します。その上で、そうした居場所の実現には、自分自身の自己表現が有効であると提案しましょう。そのことが、よりよい自分を形成するからです。自分と他者とのやりから生まれる発見と創造の喜びを実感することが重要であると考えます。そこでは、仕事か学びかといった二項対立ではない、双方の循環を描くデザインが必要でしょう。
自分の問題意識にもとづく、さまざまな観察によって、自分の判断で自ら行動する個人となること、これが自分のテーマをつくり、自分のことばで語ることのできる環境をつくりだすからです。
まず、よりよい居場所をつくることが、充実した生活と仕事のために必要であることを指摘します。その上で、そうした居場所の実現には、自分自身の自己表現が有効であると提案しましょう。そのことが、よりよい自分を形成するからです。自分と他者とのやりから生まれる発見と創造の喜びを実感することが重要であると考えます。そこでは、仕事か学びかといった二項対立ではない、双方の循環を描くデザインが必要でしょう。
自分の問題意識にもとづく、さまざまな観察によって、自分の判断で自ら行動する個人となること、これが自分のテーマをつくり、自分のことばで語ることのできる環境をつくりだすからです。
自分のことばをつくる
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- 02:271.
よりよい居場所をつくるための思考
- 03:112.
働きながら学ぶ、学びながら働く
- 05:123.
自律した個人として
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