#037 研究計画の設計と枠組みーよく生きるためのデザイン(07)
13:02
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いよいよ研究計画を具体的に立てることになります。
今回は、その研究計画の設計と枠組みについてお話ししましょう。
ここで一番問題になるのは、自分の問題意識をどうやって研究の枠組みに落とし込むか、ということです。
別の言い方をすれば、自分の関心を研究というまな板の上に載せるか、ということでもあります。
そのときに、研究という枠組みをあまり狭く限定的に捉えると、この作業は苦しくなります。
たとえば、おいしい料理をつくるには何が一番大切かといったぐらいの、楽な気持ちで取り組むことが、イキのよい計画になる可能性があるからです。
今回は、その研究計画の設計と枠組みについてお話ししましょう。
ここで一番問題になるのは、自分の問題意識をどうやって研究の枠組みに落とし込むか、ということです。
別の言い方をすれば、自分の関心を研究というまな板の上に載せるか、ということでもあります。
そのときに、研究という枠組みをあまり狭く限定的に捉えると、この作業は苦しくなります。
たとえば、おいしい料理をつくるには何が一番大切かといったぐらいの、楽な気持ちで取り組むことが、イキのよい計画になる可能性があるからです。
自分のことばをつくる
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- 04:111.
問題意識を研究のまな板に載せる
- 03:372.
インターアクションの活用
- 05:163.
計画は何度も繰り返す
コメント

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かぼちゃ
2023年11月13日
細川先生、かぼちゃです。細川先生のVoicyを心の中で塾と呼んで、噛み締めるように聞いています。おかげさまで、大学院入試を終えることができました。4月から教育学専攻の修士課程1年生です。自分の娘の学年とドンピシャリ、同じ学年になります。研究計画書は2回書き直しました。なかなか自分らしいものが書けませんでしたが、最後は自分も楽しめる研究にしようと思い切ることができました。入試自体は怒涛の生活の中、誰の入試か気にしていられない慌ただしさの中で終わりました。
細川 英雄
2023年11月13日
おめでとうございます㊗️ 娘さんと一緒もいいですね。ご健闘を祈ります。
