#089 CEFRと私(2)ーCEFR成立のための歴史
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CEFRを言語教育の歴史から見る
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ヨーロッパ言語教育の歴史から
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戦後の言語教育の流れーOAからCA へ、そしてCEFRへ
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CEFRはなぜつくられたか
コメント

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かぼちゃ
2024年9月14日
細川先生、おはようございます!🎃は何も知らなかったです。欧州評議会を言語教育のことだけをやっている機関だと思っていました😱。自分の不勉強を恥じますが、欧州評議会の歴史を飛ばしてCEFRという結果だけをいただくというのは動画を早送り⏩して結末だけ見ているようなものでした。高札だけ見て盲従していた江戸時代の庶民と変わりません。でも、庶民にも責任がありますね。実際に移民と隣り合わせで生きていくのは私達ですから。私達はこれからの社会をどうしたくて、そのために言語はどうしていきたいのか自分で考えなければ🤔
細川 英雄
2024年9月14日
そうですね、コメントありがとうございます。そうなんです、自分の住む社会をどのような社会にしていくか、これが課題なんです。そのためにことばの教育があるんですね。このことに気づくだけでも、世界は変わると思います。宜しく😁
藤原 朋子
2024年9月12日
移民が生活していく、仕事をしていくために十分な言語教育とは何か、これを模索した末に出来上がったのがCEFRだとしたら、この根本思想を持つCEFRは現代日本の「外国語としての日本語」教育に必要なものであると思いました。学習者”中心”、学習者”主体”という概念が自分の中で曖昧でしたが、今回の内容を聞いて明確になりました。
細川 英雄
2024年9月12日
コメントありがとうございます。そうですね、90年代はヨーロッパにとっても大きな転換期だったのだろうと思います。だからこそ評議会の総力を上げて、何かしなければならなかった。そういう時代ですね。本当は、日本も今、そういう時代に入っているのでしょうね。宜しく😁