#093 対話型実践の歴史と現在(1)ー対話型実践とは何か
22:56
136再生
自分のことばをつくる
プレミアム放送配信中!
- 08:181.
対話型実践とは何か
- 08:042.
対話と正解
- 06:363.
対話型実践は何をめざしてきたか
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
藤原 朋子
2024年10月12日
多様性が承認されていく現代を見ると、論破を目的としたディベートは時代からずれていると最近感じます。一つの合意形成を目指した、創造性のある何かを協働して作り上げるディスカッションやお互いの共通点と差異を知る対話が重要だと思います。対話はより根底にあった方がいいもので、共通点を差異を知り続ける態度が自分自身の個の文化の尊重・相手の個の文化の尊重に繋がり、自分が属するさまざまな共同体を良い方向へ導けそうです。不思議なのは自分の「個の文化」への自覚が深まるほど、むしろ他者と混ざる気がします。
細川 英雄
2024年10月12日
コメントありがとうございます。本当にその通りですね。最後の、個の文化への自覚が深まると、他者と混ざる気がするというのはおもしろいですね。自分のことがわかると、他者のこともわかるようになるということでしょうか。これは一つの卓見ですね。僕ももう少し考えてみます。宜しく😁
かぼちゃ
2024年10月12日
細川先生、おはようございます🎃。私は対話型教育実践活動を始めた人は細川先生だと思っていました😁対話には時間と心の余裕が必要ですよね。今、私が専門学校で担当している授業ではノルマがいっぱいで、対話を取り入れるスキマもなく😔そうしますと、生徒たち一人一人が全然見えてこないし触れ合えている感覚も持てず暗闇の中で授業しているみたいです。対話がないってこういうことなのかと実感します。寂しいですよ😞。日本語教師の醍醐味はいろんな人と対話ができること。低賃金でも得ることの方が多いのが魅力の職業なのに、です。
細川 英雄
2024年10月12日
コメントありがとうございます。対話型実践とは何かということを徹底的に検討した研究はないのですね。だから、対話、対話といっても、本当に多様で、捉えどころがない。これをもう少し厳密に考えてみようというのが、今回の趣旨です。結論としては、90年代に入って、総合活動型により、この対話型実践は、完成されるということになります。宜しく😁