#097 総合活動型日本語教育と私(2)ー私の日本語教育事始め
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#『研究活動デザイン』(東京図書、2012)
#『パリの日本語教室から』(三省堂、1987)
#「私はいかにして表現主義者となったか」(『思考と言語の実践活動へ』ココ出版、2021)
#『パリの日本語教室から』(三省堂、1987)
#「私はいかにして表現主義者となったか」(『思考と言語の実践活動へ』ココ出版、2021)
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環境問題への発言ー直接問答法を超える
コメント

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藤原 朋子
2024年11月11日
直接問答法についてや「環境問題への発言」の事例は先生のご著書やこのViocyでも聞きましたが、総合活動型日本語教育に至るまでのプロセスとしての説明としては今回が一番勉強になりました。突如、総合活動型日本語教育が生まれたわけではないことが明確に説明されていたからです。勝手ながら、今、目の前にある課題、そして内側に生まれた自分の小さな声と向き合えばいいのだと鼓舞された気がします。理論と実践のあり方を改めて自分に問い直すことができました。ありがとうございます。
細川 英雄
2024年11月16日
内側に生まれた小さな声と向き合う、これはとても大事ですね。多くの場合、この声が外側から押しつぶされていくか、あるいは自分自身で封じ込めてしまうか、どちらかなんですね。このことに気づいたとき、世界は開かれると思います。宜しく😁
かぼちゃ
2024年11月9日
細川先生、今晩は。寒くなりましたね。🎃は、きっちり幕の内弁当のように全栄養素テーマを詰め込んだカリキュラム&教科書を使うことに懐疑的になっています。すっかりVoicy塾の申し子になりました😁。今教えている生徒達、辛抱して授業を受けているだけかも。少なくとも生徒達自身が一番やりたいテーマを選べるようにできないかなぁ😞。ところで、テーマは自分で選ぶことができますが、それをその人が日本語で表現する必然性を感じる気持ちはどこから生まれてくるのでしょうか?細川先生は生徒さんに何か魔法をかけていますか?🧙🪄
細川 英雄
2024年11月16日
コメントありがとうございます。日本語で表現する必然性は、ひとりひとり違いますね。幕の内弁当と同じじゃない。好きなものだけ食べていいよ、と呼びかけるのが魔法かしらん。