#046 ボクは宇宙人:帰国生と日本語ー活動型実践の具体事例06
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今回は、帰国生として大学に入学してきた学生たちへの活動型実践をご紹介しましょう。
一般的な傾向として、帰国生たちは、日常的な会話のやりとりは不自由しません。多くは家庭内で日本語を使っているためでしょう。ただ、漢字を多用する文章表現や改まった形式の表現には困難を感じる学生が多いようです。また人一倍、自尊心が高いため、子供扱いされることに対して抵抗感を持つことも指摘できそうです。このような帰国生にとって何が必要なのか。彼ら彼女らにとって日本語習得とは何なのか。
こうした帰国生への活動型実践の具体例をお話しします。
一般的な傾向として、帰国生たちは、日常的な会話のやりとりは不自由しません。多くは家庭内で日本語を使っているためでしょう。ただ、漢字を多用する文章表現や改まった形式の表現には困難を感じる学生が多いようです。また人一倍、自尊心が高いため、子供扱いされることに対して抵抗感を持つことも指摘できそうです。このような帰国生にとって何が必要なのか。彼ら彼女らにとって日本語習得とは何なのか。
こうした帰国生への活動型実践の具体例をお話しします。
自分のことばをつくる
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帰国生と日本語
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漢字が書けるようになりたい、でも日本に馴染めない
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複数のアイデンティティの試み
コメント

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でも、今年度は最初から対話活動に取り組んでいるので、私の担任クラスでは、なんとなく、感じたことを突き詰めていく道がついたみたいな気がします。無理をさせてはいけないんですね。春学期はさらに本格的に「私がここにいる理由」を追求してみたい、そして、議論ということがしっかりできるように、線路を引きたいと思っています。