#048 個人と社会を結ぶ日本語活動ー活動型実践の具体事例08
30:29
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この回は、日本語使用に不安を持ちながら、個人と社会を結ぶ概念について考え、その中で、自分のテーマを発見していく大学院生の姿を紹介しましょう。
近年の大学教育では、国際化の掛け声とともに、英語だけで講義を行うところが増え、日本にいてもほとんど日本語を使う機会がないというケースがしばしば見られます。
今回は、そのような環境の中で積極的に発言し、個人と社会の関係を自分の問題として捉えることができるようになったベンさんの例をお話ししましょう。
このエピソードは、以下の書籍で紹介されています。
細川英雄編著『対話することばの市民ーCEFR の思想から言語教育の未来へ』ココ出版、2022、p.116~121
近年の大学教育では、国際化の掛け声とともに、英語だけで講義を行うところが増え、日本にいてもほとんど日本語を使う機会がないというケースがしばしば見られます。
今回は、そのような環境の中で積極的に発言し、個人と社会の関係を自分の問題として捉えることができるようになったベンさんの例をお話ししましょう。
このエピソードは、以下の書籍で紹介されています。
細川英雄編著『対話することばの市民ーCEFR の思想から言語教育の未来へ』ココ出版、2022、p.116~121
自分のことばをつくる
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- 04:151.
プロジェクト「個人と社会を結ぶ」
- 04:452.
「悶々新聞」をつくるベンさん
- 04:083.
このクラスの一番の楽しみは、出すこと
- 05:194.
「外国人である」と受け止めること
- 06:105.
私の居場所はどこか
- 05:556.
日本語で活動することの意味
コメント

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かぼちゃ
2023年11月28日
かぼちゃです!コメント機能、復活しました。ベンさんの話、ベンさんの孤独がわかるような気がして、2回聞きました。「出す」ことの逆の「出さない」こと、主体的に出さないこともあると思いますが、「出させない」圧力を受けて「出させてもらえない」、それで悶々とした経験をついこの間しました。これが全体主義とかいう流れなのかなぁ?と。文化庁と日本語教育のコラボレーション、自分は距離を置こうと思いましたが、その気持ちは表には出せませんでした。善意からの出発なのに、なぜ?そこには、対話はありませんでした。
細川 英雄
2023年11月29日
ありがとうございます。いろいろ力関係がある中では、対話は生まれにくいですね。だからこそ、対等な関係をめざすべく場をつくることなんですね。どうぞ宜しく😁 12月3日、名古屋の飲み会に参加します。これも宜しく😁
