#053 11歳の挑戦:ブラジルの日本語学校で➖活動型実践の具体事例13
23:50
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活動型実践の具体事例シリーズも、とりあえず最終回となります。
今回は、2016年にブラジル・サンパウロを訪れたときのお話しです。
サンパウロ郊外の日本語学校で、1時間ほど時間をいただいて、数人の子どもたちと「自分の好きなこと」というテーマで、それぞれに話してもらい、それを書いてみるという活動を行いました。
その中の、11歳の少年が、「挑戦」ということばを使って、自分とゲームの関係を話し書いてくれたことが、とても印象的でした。今回は、このシリーズの最終回として、この子供たちとの対話のことを聞いていただければ幸いです。
なお、このエピソードについては、以下に記述があります。
細川英雄「対話のプロセスー11歳の挑戦」対話をデザインする』ちくま新書p.167
今回は、2016年にブラジル・サンパウロを訪れたときのお話しです。
サンパウロ郊外の日本語学校で、1時間ほど時間をいただいて、数人の子どもたちと「自分の好きなこと」というテーマで、それぞれに話してもらい、それを書いてみるという活動を行いました。
その中の、11歳の少年が、「挑戦」ということばを使って、自分とゲームの関係を話し書いてくれたことが、とても印象的でした。今回は、このシリーズの最終回として、この子供たちとの対話のことを聞いていただければ幸いです。
なお、このエピソードについては、以下に記述があります。
細川英雄「対話のプロセスー11歳の挑戦」対話をデザインする』ちくま新書p.167
自分のことばをつくる
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ブラジルの日本語学校で
- 04:452.
11歳の挑戦ー対話プロセスの意味
- 04:463.
対話プロセスの意味
- 05:544.
活動型実践を振り返る
- 04:515.
教育バイオグラフィをめざして
コメント

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かぼちゃ
2023年12月28日
疑問に思っていることがあります。①活動型実践を通して学習者が経験することは、世間でコーチングと言われていることなどと何が違うのか。②誰でも短期間でペラペラになれる方法を明らかにすることは外国語教育学に期待されていることではないのか?①と②をしばらく自分で考えてみることが来年のかぼちゃの課題です。瑣末的なことかもしれませんが、しばらく考えていたら、人のことばにとって大事なものの正体も見えてくるかも。時間がかかりそうですが😅
細川 英雄
2023年12月29日
ありがとうございます。コーチングは何を目的としているのか、短期間にペラペラになるとはどういうことか、このあたりをもう少し詰めてみてはいかがでしょうか。宜しく😁
かぼちゃ
2023年12月28日
11歳の少年、かわいいですね。彼の10年後みたいな青年たちがうちのプログラムに来ています。彼らは、留学を挑戦と言わず、冒険と言います。日本はゲームの世界が実物大になったような国に見えているらしいです。活動型実践、かぼちゃがしていることがそれと言えるのか?わからないけれど期末プロジェクトで彼らは冒険の詳細を生き生きと披露してくれました。生活の中では辛い出来事もあったはずなのに、ワクワク冒険体験の方が大きかったみたいです。感心しました。みんな、教えてくれてありがとねー♪これがかぼちゃの体験でした。
小林 さちこ
2023年12月27日
ほんと、上手い下手などのジャッジを 手放せば、核が見える気がします。
細川 英雄
2023年12月27日
ありがとうございます。本当に、本当に、です。どうぞ宜しく😁

