#054 僕は大家族のなかで育ったー教育バイオグラフィの試み01
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今回から、新しいシリーズとして、教育バイオグラフィの試みという連載を始めます。
「自分のことばをつくる」という考え方に至るまでの、さまざまな経緯を、お話しすることになると思います。自らの幼少期の記憶から始めて、学校で学んだこと、国語、日本語、そしてことばの教育へ、という道筋を、教育バイオグラフィというスタイルによって描いてみようと思います。
第一回は、「僕は大家族のなかで育った」というタイトルで、自分の幼少期から少年期にかけての記憶について語ります。
なお、このエピソードは、以下の記事に収められています。
細川英雄「国語から日本語へ、そしてことばの教育へー教育バイオグラフィの試み」(『定年後の学問の愉しみ』カンナ社、2023年6月)
「自分のことばをつくる」という考え方に至るまでの、さまざまな経緯を、お話しすることになると思います。自らの幼少期の記憶から始めて、学校で学んだこと、国語、日本語、そしてことばの教育へ、という道筋を、教育バイオグラフィというスタイルによって描いてみようと思います。
第一回は、「僕は大家族のなかで育った」というタイトルで、自分の幼少期から少年期にかけての記憶について語ります。
なお、このエピソードは、以下の記事に収められています。
細川英雄「国語から日本語へ、そしてことばの教育へー教育バイオグラフィの試み」(『定年後の学問の愉しみ』カンナ社、2023年6月)
自分のことばをつくる
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- 04:081.
教育バイオグラフィとは
- 09:522.
僕は大家族のなかで育った。
- 04:073.
リトミックと幼少年期
- 09:244.
家族環境の変化と孤独
- 02:035.
ことばへのこだわりから
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
小林 さちこ
2024年1月3日
とても納得!
細川 英雄
2024年1月3日
ありがとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。
藤原 朋子
2024年1月3日
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。細川先生の「むさぼり読まなければならなかった」が心に残ります。先生の出発点を拝聴して、私自身がなぜ、どんな立場の人でも同じ地平線に立って話せる場にこだわるのか、原体験らしきものを見つけられました。ありがとうございます!
細川 英雄
2024年1月3日
ありがとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。
かぼちゃ
2024年1月3日
細川先生、あけましておめでとうございます。「自分し」の「し」が、「誌」だとは思いませんでした。私にとって今年初のサプライズでした。そして、興味津々で拝聴しました。「詩」のように聞こえました。細川先生の叙事詩。カレワラみたいでした。続きを楽しみに一週間頑張れそうです。今年もよろしくお願いします。🎃
細川 英雄
2024年1月3日
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。教育バイオグラフィ、がんばります。

