#055 ことばについての関心ー教育バイオグラフィの試み02
28:09
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教育バイオグラフィシリーズの二回目として、今回は、大学入学から大学院修了までについてお話ししましょう。
ことばについての関心ということで、言語学との出会い、国語学という分野の選択、そこでの実証主義、用例集めとアリンコ数えのことなど、教育に関わる以前の自分について語ってみます。
なお、このエピソードは、前回同様、以下の記事に収められています。
細川英雄「国語から日本語へ、そしてことばの教育へー教育バイオグラフィの試み」(『定年後の学問の愉しみ』カンナ社、2023年6月)
ことばについての関心ということで、言語学との出会い、国語学という分野の選択、そこでの実証主義、用例集めとアリンコ数えのことなど、教育に関わる以前の自分について語ってみます。
なお、このエピソードは、前回同様、以下の記事に収められています。
細川英雄「国語から日本語へ、そしてことばの教育へー教育バイオグラフィの試み」(『定年後の学問の愉しみ』カンナ社、2023年6月)
自分のことばをつくる
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ことばについての関心ー言語学との出会い
- 08:452.
国語学という分野
- 07:113.
試行猶予としての大学院へ
- 06:324.
助手という仕事
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質問ですが、言語学で、みんなが原点に立ち返る古典といえばソシュールですよね。日本語教育では、その古典は何でしょうか?それから、細川先生が哲学書をたくさん読まれた時期はいつでしたか?