#056 国語教育との出会いー教育バイオグラフィの試み03
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今回は、教育バイオグラフィシリーズの3回目として、初めて就職した地方大学での国語教育との出会いとその後の日本語教育への傾斜についてお話ししましょう。
ことばについての関心をもとに、大学の学部・大学院で国語学を学んだ私は、ちょうど30歳のとき、地方大学の教員養成学部に国語学担当教員として就職することができました。
ここでの教育と研究のあり方が私にとって、大変大きな意味を持つことになります。
「子どもの目は輝いているか」という国語教育の問いにどうしても答えを見出せず、次第に、第二言語としての日本語教育へのと傾斜していきます。このような国語教育から日本語教育への自分自身の中での変容について語ってみます。
なお、このエピソードの一部は、前回同様、以下の記事に収められています。
細川英雄「国語から日本語へ、そしてことばの教育へー教育バイオグラフィの試み」(『定年後の学問の愉しみ』カンナ社、2023年6月)
また、次の本の記述とも重なるところがあります。
細川英雄『研究活動デザインー出会いと対話は何を変えたか』(東京図書、2012年)
ことばについての関心をもとに、大学の学部・大学院で国語学を学んだ私は、ちょうど30歳のとき、地方大学の教員養成学部に国語学担当教員として就職することができました。
ここでの教育と研究のあり方が私にとって、大変大きな意味を持つことになります。
「子どもの目は輝いているか」という国語教育の問いにどうしても答えを見出せず、次第に、第二言語としての日本語教育へのと傾斜していきます。このような国語教育から日本語教育への自分自身の中での変容について語ってみます。
なお、このエピソードの一部は、前回同様、以下の記事に収められています。
細川英雄「国語から日本語へ、そしてことばの教育へー教育バイオグラフィの試み」(『定年後の学問の愉しみ』カンナ社、2023年6月)
また、次の本の記述とも重なるところがあります。
細川英雄『研究活動デザインー出会いと対話は何を変えたか』(東京図書、2012年)
自分のことばをつくる
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国語教育との出会いー初めての就職
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教育と研究の狭間で
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日本語教育への関心と傾斜
コメント

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かぼちゃ
2024年1月20日
おはようございます。かほちゃです。「子どもの目が輝いているか?」という言葉を聞いて、そう、それ!と思いました。今の研究の流行り言葉で言えばエンゲージメントっていうのに当たるのでしょうか。私は一生懸命にやって来た教師でしたが、彼らの目の輝き✨っていう、すごくシンプルだけど最も大切なことを見落として来たと思います。最近、自分で思いついた言葉は「明日も行きたくなる学校」。とにかく、来てもらわないと始まりませんので。お目々キラキラでいっぱい発言、発散してもらいたいです。
細川 英雄
2024年1月20日
ありがとうございます。今でこそ「子どもの目は輝いているか」ということの意味を深く考える必要があるのですが、当時はそのことに気づきませんでした。だからこそ日本語教育の転向したのですがそこからまた母語教育に回帰するまで20年でしたね。宜しく😁
