今なぜ対話なのか(7)ー対話の源流 #137
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プラトン対話篇
納富信留『プラトンとの哲学ー対話篇をよむ』岩波新書
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コメント

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藤原 朋子
2025年9月14日
こんにちは。先生の今回のオススメの参考書籍を電子版で少し読みました。ソクラテスとカリクレスの対決は弁論術を身につけて社会で評価されるか、哲学者になるかという生の選択という箇所は現代にも通じていると思いました。そこから最近読んでいる三砂ちづるさんの本に元宮城教育大学の林竹治先生についてのお話を思い出しました。鎧をつけたもの同士話し合っても生き生きとした本来の言葉は出てこない、参加型学習にはまずよごれが累積した「鎧」を下さなければならないとあります。やはり、どう生きるかということなんですね。
細川 英雄(ことばの市民になる)
2025年9月14日
そうですね、鎧ではなく、羽衣のようなものがいいかもしれませんね♪対話をするときにどうしても自己防衛的になってしまいがちですが、これを乗り越えるのがそれぞれの信頼関係でしょうか。宜しく☺️
かぼちゃ
2025年9月13日
こんにちは😃土曜日の朝、zoomで闇バイト会議がありました。江戸時代みたい。対話がなくて決まったことを聞くだけです。細川先生は「対話のない関係性」の中におられた経験は実際にありますか?🎃は思い返せばあれもこれもって感じでたくさん。自分の方が対話なし関係の「上」にたったことも少しだけ。だから反省😔もありますが、今は悔しい☹️です。対話の文化構築には二千年かかるんかな?とりあえず、まだ日本には江戸時代っぽい場所もあるみたいです。
細川 英雄(ことばの市民になる)
2025年9月14日
そうですね、近代というのは、たかだか150年ですから、それまでは世界中が封建社会だったわけですね。古代ギリシャだって決してユートピアではなかった。対話は近代民主主義から生まれたとも言えるわけです。民主主義、市民、対話と並べてみると、いろんなことが見えてきますね。宜しく☺️
かぼちゃ
2025年9月14日
二千年とたかだか150年。年月の差は歴然とありますね。私たちは元々「対話」の文化はもっていなかったし、みんなが「対話」に参加していかなきゃねっていう風土も根付いていませんよね。なんか変だな、何か足りないなと感じても、それは「対話」だと自分で気がつくようにならないと、本当に「みんなで作る私たちの社会」にはならないんですね。
細川 英雄(ことばの市民になる)
2025年9月14日
いいですねえ、そのような社会をつくりましょう。これから空港で搭乗します。一週間のパリです。よろしく☺️
かぼちゃ
2025年9月14日
わぁ、うらやましい!いってらっしゃいませ👋