#059 子どもの言語獲得ー教育バイオグラフィの試み06
20:40
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前回は、私自身のフランス語習得についておはなししました。
今回は、これに関連して、1983年に同伴した、当時4歳の娘の言語獲得についてお話ししましょう。
幼稚園から小学校にかけての子どもがどのようにしてフランス語を獲得したのかを改めて考えてみると、広い意味での教育と深くつながる部分があります。
なお、このあたりについては、細川たかみ『ブローニュの森の幼稚園からー娘と学んだ異文化日記』(駸々堂、1989)を参考にしています。
今回は、これに関連して、1983年に同伴した、当時4歳の娘の言語獲得についてお話ししましょう。
幼稚園から小学校にかけての子どもがどのようにしてフランス語を獲得したのかを改めて考えてみると、広い意味での教育と深くつながる部分があります。
なお、このあたりについては、細川たかみ『ブローニュの森の幼稚園からー娘と学んだ異文化日記』(駸々堂、1989)を参考にしています。
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4歳の娘とともに
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おとうさん、私のカバンとってくれる
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子どもの言語獲得から
コメント

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かぼちゃ
2024年2月10日
おはようございます🎃。この回、楽しみにしていましたー。子供の言語獲得、面白いですよね。うちは外国経験がないので、自分の子供の日本語獲得の様子しか見られませんでした。我が娘は、日本語さえ「?」な人で、小学生の時から発話文が短い短い。漢字もあかん。その人が高一から高二にかけて1年間カナダ留学。帰国後、英検やTOEFLの成績は本当に悪かったですが、留学先の学校の授業や部活、友達の影響か、大学へ行かない美術系という生き方を選びました。面白いし、尊敬しています。でも、言語じゃないのが、個性みたいです🤭。
細川 英雄
2024年2月10日
コメントありがとうございます。学び方は人それぞれ、本当にさまざまですね。そういうあり方を認める社会でありたいものです。宜しく😁
