#064フランスでの議論からCEFRへー教育バイオグラフィの試み11
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今回は、前回に引き続き、フランス交換研究の滞在とその後半についてお話ししましょう。
年明けごろからは病いも癒えて、すばらしい知的な刺激に満ちた後半となりました。フランスの仲間たちとの議論とやりとり、民主的な社会と市民性のあり方、それらすべては、欧州評議会の提案する「ヨーロッパ言語共通参照枠CEFR」の中に盛り込まれている概念なのでした。
年明けごろからは病いも癒えて、すばらしい知的な刺激に満ちた後半となりました。フランスの仲間たちとの議論とやりとり、民主的な社会と市民性のあり方、それらすべては、欧州評議会の提案する「ヨーロッパ言語共通参照枠CEFR」の中に盛り込まれている概念なのでした。
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コメント

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かぼちゃ
2024年3月16日
細川先生、おはようございます。歯ブラシの話がめっちゃ興味深くて耳をそばだてて聞いていた🎃です。この社会学の調査、これそのものは結果を信じてもいいですか?私が調査される側だったら、抑圧者のフランス人研究者に腹が立つので嘘をつくかも🤥。「個」の「文化」か、「個の文化」か、どこで区切るべきなのかも考えたいです。🎃のクラスで、現在進行形で議論が生まれてきています。やっと。半年かかりました。学生はたった6人ですが、今から市民になるらしいです。桜の開花と競争です。私も市民として参加したいです。
細川 英雄
2024年3月16日
ありがとうございます。歯ブラシの話、とても刺激的ですねもちろんその調査そのものだって、疑えるわけですよ。侃侃諤諤、喧喧轟轟の議論がおもしろい。それが市民でしょう。6人プラス1の市民に乾杯🍻
