#065 博士論文とその難産ー教育バイグラフィの試み12
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フランスからの帰国後、わたしがまず取り組んだのが博士論文の執筆でした。
現在では、博士課程に入学して担当の指導教員から指導を受けながら博士論文を書くということが一般的になっていますが、1990年代後半の当時はまだそうした状況ではなく、博士号を取得するには、課程博士ではなく、論文博士として論文を執筆・提出しなければなりませんでした。
ところが、わたしの場合、この博士号取得の道のりは予想外に大変なことでした。今回は、この博士号取得の難産についてお話しすることにしましょう。
#日本語教育は何をめざすか
現在では、博士課程に入学して担当の指導教員から指導を受けながら博士論文を書くということが一般的になっていますが、1990年代後半の当時はまだそうした状況ではなく、博士号を取得するには、課程博士ではなく、論文博士として論文を執筆・提出しなければなりませんでした。
ところが、わたしの場合、この博士号取得の道のりは予想外に大変なことでした。今回は、この博士号取得の難産についてお話しすることにしましょう。
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コメント

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でも、細川さまが、人の繋がりを大切になさる姿勢が、培われたのが分かったら気がします。