#066 日本語教育の大学院をつくるー教育バイオグラフィの試み13
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今回は、フランスからの1996年秋の帰国後、学内のさまざまな改編に伴う動きの中で、日本語センターの将来構想を立てなければならない局面が訪れます。そこで打ち出したのが、日本語教育の大学院をつくるという夢のような構想でした。しかし、このことは決して夢物語ではなく、当時の大学理事会の支援を受けて、2001年4月に開設に至るのです。
ここでは、その発想の始まりから開設までの、ほぼ5年間の経緯とそれを支えた、さまざまな交流についてお話ししましょう。
ここでは、その発想の始まりから開設までの、ほぼ5年間の経緯とそれを支えた、さまざまな交流についてお話ししましょう。
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新しい日本語教育と大学院開設の意味
コメント

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かぼちゃ
2024年4月6日
こんにちは😃、かぼちゃ🎃です!細川先生、お元気ですか?思わぬところで徳川先生のお名前が、、、徳川先生は関西にもいらしたので、私は直接のご縁はなかったのですが、急逝の報は信じられない思いでショックでした。日本語教育分野は本当に社会人経験者出戻り組が普通。かぼちゃは学部から大学院、ストレート過ぎました。今、他分野に転向して2回目の大学院ですが、どこでも社会人経験者の、それも女性が普通にいる感じです。留学生も%けっこう高いです。この国の何かを反映していますよね。これから先の20年後、どうなるかな?
細川 英雄
2024年4月6日
ありがとうございます。たしかに、独立研究科以降、社会人の大学院入学は急激に伸びましたね。しかも女性の進出はすごいです。その意味でも、これからの高学歴化は進むでしょうね。いろいろな方との出会い、懐かしいですね。
小林 さちこ
2024年4月3日
パイオニアとしてのお仕事は大変でしたが、今後も世界でどのような拡がり繋がり発展していく事は、ほんとうに楽しみですねっ!
細川 英雄
2024年4月3日
ありがとうございます。金沢のシンポジウムから帰って、ちょっと体調を崩してしまいましたが、ようやく元気になりました。大学院時代の旧研究室の修了生がシンポを見事に仕切っていて、感動的でした。大学院をつくってよかったと改めて思いました。日本中、世界中で活躍する若い人たちにエールを送りたいと思います。

