#069 共生社会のためのことばの活動へー教育バイオグラフィの試み16
24:20
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教育バイオグラフィの試みとして、自分のことばをつくるための私の経験をお話ししてきました。
このあたりを一区切りとしたいと思います。
今回は、暫定的なまとめとして、共生社会とことばの活動についてお話ししましょう。
ことばの活動の分化の意味と目的論の不在、これからの共生社会とことばの活動の意味、そして、自分のことばを持つことによる自由と自律、こうした課題についてお話しします。
なお、この内容は、『共生社会におけることばの教育ー自由・幸福・自由・市民性』(明石書店、2022年10月)に収録されています。
このあたりを一区切りとしたいと思います。
今回は、暫定的なまとめとして、共生社会とことばの活動についてお話ししましょう。
ことばの活動の分化の意味と目的論の不在、これからの共生社会とことばの活動の意味、そして、自分のことばを持つことによる自由と自律、こうした課題についてお話しします。
なお、この内容は、『共生社会におけることばの教育ー自由・幸福・自由・市民性』(明石書店、2022年10月)に収録されています。
自分のことばをつくる
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自分のことばから見たことばの活動の分化
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共生社会における自分のことば
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
Yoshiko Uno
2024年5月14日
小中学校で子どもの日本語支援や、放課後の遊びの見守り支援をしているとき、もはや◯◯人などではなく、垣根なく地域で見守ってあげたいなといつも思っています。これがインクルーシブってことかなと。
細川 英雄
2024年5月14日
ありがとうございます。そうですね、その通りだと思います。人間社会は本来インクルーシブのはずなのですが、いつのまにかさまざまな隔たりが生まれていますね。どうぞ宜しく😁
かぼちゃ
2024年4月27日
細川先生、こんばんは。🎃です。今回、3回聞きました。そして、私が自分史の中で実際にはやったことのないものがあることに気がつきました。第二言語を使う生活と、言葉を使って社会に働きかける経験。自分ごととしてやったことがありませんでした。自分がやったこともないのに学生に強要していたのかも。自分の好きな外国語学習の感覚だけで授業してたかな〜。自分の経験を超えることは難しいです。ごく小さな社会となら戦いましたが、失敗😅。ただ、それでも懲りない私、なので、まだやったことのない日本語教育をやってみたいです。
細川 英雄
2024年4月27日
ありがとうございます。経験を超える、大事なことですね。新しい挑戦、期待しています。宜しく😁
